見出し画像

30代で年収1千万円になる音楽家が共通してやってること

結論

本を読みまくってるんです。これだけです。でも、読んでる本の種類が普通と違います。ビジネス書とか自己啓発本とか時短本とかじゃないんです。

しかも、「これだけは読まない」というのがあります。

年収1千万円

「年収1千万円」と聞くと「多い」と感じる人・・・あなたは労働者マインドになっています。はっきりいって年収1千万円なんて音楽家としては底辺です。この芸術家マインドセットをまず身に付けてください。話はそれからです。

類は友を呼ぶというか

個人的に20歳の時から月換算で収入100万円を切ったことはありません。最低でも1200万円ずつ年収があったことになります。そうすると・・・

普通の労働者とは話しが合わなくなるので、同じような収入の音楽家とのみ付き合うことになります。

その仲間達が共通してやっていることが「読書」なんです。

本の種類

その本が「古典」なんです。分かりやすくいうと、今の日本でモーツァルト聴いてる人とYOASOBI聴いてる人とどっちが多いと思います? 調べたわけではありませんがYOASOBIかもしれませんね。じゃあ、100年後はどちらだと思います? モーツァルトですよね。そういう原理です。

古典には普遍的で不変的な価値があるんです。

具体的に

挙げ出すとキリがないのですが、個人的に知り合いの全員が読んでいて「金がない」といっている音楽家が100%読んでないことが分かる本を5つ紹介します。

これだけは読まない

読まないと決めているのは新聞です。新聞記者の知り合いがたくさんいますが、はっきり言って学校で良い成績を取ったエリートの集団です。「じゃあいいじゃん?」って思いますよね? いいですか、学校という組織の中で良い成績で、就活で勝ち残って、労働者としての巨大組織に黄金の首輪と鎖で繋がれた人達です(本人たち談!)。彼らの苦しみの声が新聞と捉えるのが30代で年収1千万年を超える人のマインドセットです。まぁ彼らもそこそこの給料もらってますけど、彼ら曰く「それは雇い主からの餌」と感じてるようです。

これも読んでください。同じような考え方になります。

おしまい♫

そろそろこちら募集になりそうなので、先行情報お取り寄せください。もしくはまた来年、もしくはまた来世・・・
(面倒な方は「7月先行情報 名前」をasiansoundinternational@gmail.comへどうぞ。名無しや仮名にはご返信できません)

津本幸司

公式LINEで引き続きワークを配布します。さらに春の面談開催中です。

新発売

以下も宜しくお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございます。フォロー頂けることが記事更新の原動力です。何卒ご協力宜しくお願い致します

いいなと思ったら応援しよう!

津本幸司 サポート頂いた分はありがたく執筆活動に使わせて頂きます。