創作大賞2026に応募してみた記事6つ
創作大賞2026というものがやっていたので、自分の過去記事の中から「私のことを全く知らない人でも読みやすいもの」を片っ端から応募してみました。
受賞するために本気で書いてる人が沢山いらっしゃるので私が何か得る事はないだろうなと思うのですが、一応、なんとなく応募してみました( ´∀`)
応募作品は以下です。私のお勧め順に貼っていきます。
①東南アジアでよく見るケツ洗いホースの使い方
東南アジアのトイレで見かけるホース。タイでノマド中にケツが猛烈に痛くなりホース洗浄の必要性に駆られ使用する事に。しかし使い方がわからずサムネのように水をぶちまけてしまいました。そこから徐々に使い方を会得していき、最後はマレーシア人に真の使い方をインタビュー。衛生に関する考え方の違いも理解することができました。
笑えます。笑ったというコメントも沢山いただきました。ぜひ読んでみてください。
②【臭念の検証記事】病的口臭消滅製品「セラブレス」を発見
歯のワイヤー矯正を始めたところ、息が絶望的に臭くなりました。このままでは人とまともに会話できない…涙。ありとあらゆる口臭ケアグッズを試しまくり、最終的に神製品「セラブレス様」に出会うことができました。セラ様に辿り着くまで、私の口臭との奮闘と口臭チェック係の妹とのやりとりを書いています。
これも笑えます。笑ったというコメント多数いただきました。そしてセラブレス、本当に口臭消えるのでまじで買ってください。おすすめです。
③海外デジタルノマドは幸せじゃない
いつかは海外で働きたいと子供の頃から思っていました。てか自分完全在宅勤務だしノマドできるやんと気づき、自分にはどこの国が合うのか確かめるためにもやってみました。「ノマド」ってかっこいい言葉です。ノマド中も「ノマドなの?!私もあなたみたいになりたい!」と沢山言われました。しかし現実は…人との関係が希薄で寂しい生き方でありました。
noteを書いていて、初めてこの記事で知り合いじゃない方々からもスキを多数いただけました。それほどまでに「海外デジタルノマド」というワード、そして生き方は注目されているのだなとわかりました。ノマドのリアルを書いているのでぜひ読んでみてください。
④友達作りに苦戦、孤独のバギオ留学
33歳でフィリピンのバギオに留学しました。バギオなんて聞いたことありませんでした。セブではなくバギオなら誰も知らなくて思い出作りパリピ日本人短期留学勢はおらんだろうと期待して行きました。実際は日本人まみれでした‥(絶望)
33歳のおばさんが日本人まみれの語学学校で生き延びるのは辛かったです。昔から社会人で留学するのは友達づくりの観点では厳しいと思ってましたが予想通り普通に厳しかったです。それでもなんとかハッピーエンドでフィニッシュしたので見てみてください。
⑤トルコで飛行機を逃しエロジジイに助けられた奇跡
トルコのカッパドキアに旅行に行った時、私のミスで真逆の空港に行ってしまい帰りの飛行機を逃しました。次に飛行機は10時間後。友人号泣。空港があるのはど田舎の民家すらまばらなエリア。我々にできる暇つぶしは野良猫を見つけたら追いかける…それだけ…。この状況で奇跡的に助けてくれるドイツ人エロジジイに出会ったのでした。
私はこの記事が好きというか、この思い出が大好きです。こんな経験はもう二度とできない人生の宝です。読んだら海外旅行って面白そうだなと思えると思います。
⑥#夫ラブ部
SNSやメディアでは夫の愚痴ネタが横行しています。私の家庭も父が何も家事をしない典型的な昭和おやじでした。負の存在でした。しかしどうやらそうでない家庭もあるみたいなのです。家の中で夫の存在が負担ではなく「必需」であり、夫がいてくれるから更に自分の世界が広がったという女性がいるようなのです。そんな女性たちがXで使う#夫ラブ部について書きました。
私は独身で死にたいので早く結婚したいのですが、結婚に向けて結婚のプラスの側面を知り、理想の夫を妄想し、神旦那を掴み取ろうと思えるようになってきました。読んだら結婚に前向きになれるかもです。
応募したのは確かこの6つだけです。
自分って、初見の方に楽しんでいただける記事6つしかないん?!と驚きました。
他の記事も私を知らない方でも楽しめるようには書いており、自分的に気に入ってる記事は多々あるのですが「誰が読んでも面白いか?」と問われると、応募するほどではない気がしたのでしませんでした。
自分ってまだまだだな。これじゃ「note書いてます」って恥ずかしくて言えないな。もっと良い記事を書いていかなきゃ。そう思わされました。振り返る時間をいただけて創作大賞に感謝です。
ちなみに私の全記事をいただいたコメント数順に並べるとこのようになりました。


なんとなく貼ってみましたが、分析力のない私ですので何もここから情報を得ることができませんでした笑。
とりあえず「コメントの量が多い=面白い可能性が高い」ので、もしかしたら私が創作大賞に応募したものよりも、このランキングの上から順に読んでいただいた方が良いかもしれません。
って、別にインフルエンサーでもなんでもないし、そこまでして私のnote深掘りたい人なんていないっすよね。はははーん。
でもそんな人になりたいので頑張ります。だまこもちを宜しくお願いいたしま寿司。
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