バナナがセトリに入りまーす!
2025年5月15日
FIELD OF VIEW 30th Anniversary LIVE
@LINEキューブ渋谷
FIELD OF VIEWのデビュー30周年記念のライブに現地参加してきましたよ、の感想です。
このライブ、配信もあるのですがそれを見る前に、生で見た感想を書いておきます。記憶に残っている部分のみです。そのため、若干うろ覚えの部分があります。配信を見て記憶を補強しても良いのだが、それとは別に記録しておきます。配信を見てから書くとまた感想が細かくて長くなる自信があるので。
会場へ向かう道すがらなぜか緊張する。
ライブ前って参加する方も緊張しませんか。
気のせいか?
デビュー30周年記念日の5月15日開催ということで木曜日のド平日でした。にも関わらずたくさんの人が集まっていた。やはり平日夜の開催なので、お仕事帰りのオフィスカジュアルやスーツ姿と思われる方々もいらっしゃった。皆さんお仕事お疲れ様です。
でも、ライブがあるから仕事頑張って終わらせた!ベルの音でお疲れ!と駆け出して来たんだろうなあ(と妄想力たくましい筆者)。
では本編です。
セトリが公開されたので、覚えている範囲でなるべく順番に書いてみようと思います。
やっぱり浅岡さんの声は良い!と思いました。
CDや配信よりも、更に高く聴こえるんだ。声量があるから余計にそう感じるのかも知れない。
これは多分、配信で聴き直すと違った声に聴こえてしまうだろうな。そして配信版の声に上書きされそう。
配信を見る前の、今しか記憶で反芻できない声です。何と言うか、配信用に整う前の声の響きを直に聴いているので、「キーン!」という金属音的な音が入っているのが聴こえるがそれは会場のマイクを通しているせいだと言われれば、はいそうですか、なのですが。
でも気のせいではなく、生声の方が全体的な声の音の響きがより高い。更に、真っ直ぐな声に圧倒されます。これ、何と表現すれば良いのか分からないのは筆者もなので、伝わらないだろうな…。気になる方はライブ会場で味わうのが一番良いと思います。
「Last Good-bye」
ツインギターはカッコイイ。この曲ならば尚更。やはりこの曲はイントロが難しいんだろうな。だからこそ、聴いた時のインパクトが強い←このイントロのギターが耳に引っかかってハマったのは筆者です。
森本さんのギターが素晴らしかった。
「風よ」
この曲をライブで聴けるとは思わなかった!
好きな曲なので嬉しい!セトリに入るのは珍しい曲かも。
バナナ
浅岡さんがバナナをもぐもぐ食べながらお話するのを見た小橋アニキの「口にものを入れたまましゃべらない!」のお叱りが、愛だなあ。このセトリのバナナはもう、ここまでがセットですね。
「Beautiful Day」
hanaさん、ストリングスパートめっちゃ頑張ってた!すごい!結構速い旋律を弦で弾くところを、鍵盤で弾くのはすごく大変だと思う。集中して弾いてましたね。
スレイベルはhanaさんによる生音なんですよね、この音が小さいけれどもアクセントになっていて、とても良いんですよ〜。
と、ここで座っておけば良かったね…と友人と共に座るタイミングを完全に逸しました。
「渇いた叫び」
イントロのギターが印象的な曲だけど、今回は徳永さんのベースがすごく前面に出てた!こんなにベースが来る曲だっけ?て驚きでした。
最新シングル「キミガスキダ」のカップリングの「渇いた叫び」がライブバージョンだったのか?!と思いましたがいかがでしょう。当日はCDを聴いていなかったので、16日にCDで新バージョンを聴いて思いました。カッコイイわー。
「大空へ」
友人とライブ前に、生で聴きたいね、と話していた曲。まさか聴けるとは!言ってみるもんだね、伝わったよ!シングル気分で聴きました。
「君がいたから」
30年後の5月15日の「君がいたから」が、この数年のFOVライブの中で一番、デビューシングルに近い声と歌い方でした(筆者の耳比)。30年経っているのに!あの声で聴かせてくれました。
ドラムの小橋さん、ギターの小田さん、そしてボーカルの浅岡さんで30年後の「君がいたから」を奏でてくれました。
同じようで違う、進化したFOVでした。
他にも様々思うことはありますが、ひとまずは感想でした。
改めてデビュー30周年おめでとうございます!
30年後のFOVの音を会場で聴くことができて、
お祝いできて嬉しかったです。
バナナがセトリに入るライブってどんなの?!と気になる方には配信があります。
teket(テケト)から購入できます。
KORGが開発したLiveExtreme技術で高音質高画質でライブを楽しめます!
インターネット情報は2025年5月16日確認。
