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突然君からのサプライズ

暑い日が続きますが、そんな時の
水分補給といえば!

大塚製薬のポカリスエット!

スポーツドリンクならば、これ一択です。

なぜならば!

推しバンド、FIELD OF VIEW(フィールドオブビュー)がCM曲を演奏していたから。

そのCM曲とは!

「突然」
作詞 坂井泉水
作曲 織田哲郎
編曲 葉山たけし
ZAIN RECORDS (ZADL-1045)


7月24日発売のセカンドシングルです。
そう、本日7月24日が発売記念日です。

(Musingより)


今から30年前の1995年7月24日発売です。
発売記念日、おめでとうございます!

その前に、FIELD OF VIEWとは一体?と思われた方へのご説明です。
隠しちゃいないが何を隠そう、バンドは一度解散している。95年5月15日シングル「君がいたから」でデビュー、今回ご紹介するセカンドシングル「突然」や、アニメドラゴンボールGT主題歌「DANDAN心魅かれてく」などで知られる90年代を駆け抜けたバンドです。02年に解散後、メンバーはソロ活動などを開始。

2020年頃から、ボーカル浅岡雄也(あさおか ゆうや)さん、ドラム小橋琢人(こはし たくと)さんでふわっと再活動し、今年2025年5月15日にはギター小田孝(おだ たかし)さんも加わり、デビュー30周年記念ライブ開催とシングル「キミガスキダ」の発売を同日に達成しました。

バンドの公式ホームページはこちらです。


そんな、一度解散して再び活動を始めた彼らにとって、初めて迎えた30周年記念イヤーの今年、2025年。

何か仕掛けてくるのか?と思ったら。

デビュー記念日当日のライブ開催とシングル発売も驚きでしたが、ライブ以外にもサプライズをするのかしないのか、と思っていたところ、第一弾?として、4枚目シングル「DANDAN心魅かれてく」のシングルジャケットの再現とアクスタ発売がありました。
ボーカル浅岡さんのnoteからどうぞ。

これがまた、シングル発売日の3月11日に公開ときたもんだ。やることがサプライズすぎる。


そして更に、2枚目シングル発売日である本日、第二弾?のまたしても嬉しい発表がありました。

それが2025年5月15日のライブで演奏された「突然」のYouTubeでの映像公開です。

まさかの30周年記念ライブの映像公開!

そして同時に、来年2026年には、ファーストアルバムを再構築して新たなシングルを入れたアルバム発売と、ライブ開催も発表されました。

どんだけファンを驚かせれば気が済むのやら!
嬉しいが大渋滞しています!


今回ご紹介する「突然」
30年前の楽曲と侮るなかれ。
この爽やかさ、令和でも充分に、いやそれ以上に通用する、と筆者は思う。

更に驚くことには、30年前の平成と30年後の令和でボーカル浅岡さんの歌声が変わらずにいること。ライブでも30年前の原曲と同じキーで演奏するのです。恐るべき50代バンド…。


ここで、現在も聴くことができる「突然」をご紹介します。なお、FIELD OF VIEWはサブスク解禁はしていません。
moraからご紹介します。短いのですが、試聴ができます。

まずはこちら。2003年8月25日発売のアルバム盤です。おそらくシングル盤と同じバージョン。

「complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio」 2曲目


そして、シングル盤とは異なるバージョンの未発表音源がこちら。

「FIELD OF VIEW 25th Anniversary Extra Rare Best 2020」DISC2 1曲目


このアルバムは、ボーカル浅岡さんの公式WEBSHOPからも購入可能です。

シングルの未発表音源て何ですか?!と両方聴いてみると、楽曲中に細かい違いがあります。ボーカルはそのまま。ただし歌声に聴き惚れてしまって、他の音を追うのが難しいのですが。

ここ数年のライブで演奏された映像もあります。

2024年のライブ映像です。KORGが開発した高音質高画質動画配信システムなので、音と映像が非常に美しい。


そして今年、2025年のライブ映像です。
こちらは、ボーカル浅岡さんの公式YouTubeチャンネルにアップされています。

ライブは良いですね(ついでに、デビュー時から現在までずっとスーツ姿なのもポイント)。


曲については、こちらの記事でも紹介されています。あっ、サムネ画像が爽やかな写真になっている!

(TRILLより)

記事にもあるとおり、浅岡さんの真っ直ぐな声が曲と詞と相まって、より爽やかさに拍車をかけているのだ。「風のような声」とあるが、筆者的には、水のような声だと思っている。クセがなく、透明なのです。

この歌声を、30年経っても守り抜いている浅岡さんの努力は、本当に素晴らしい。そして、演奏しているバンドの皆さんも、サポートメンバー含めてその思いをきちんと受け止め共有して演奏して下さっているのだな。


さて、デビュー30周年を迎えたバンドはこの先、どのような進化を見せてくれるのか、非常に楽しみにしています。

2026年のアルバム、シングル発売までには、まだまだサプライズがあるのか、ないのか?

インターネット情報は2025年7月24日確認。


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