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韓国アイドルメイク、真似したい♡大人がイタくならない7つのNG

韓国アイドルのメイクって、可愛い。

透明感のある肌。
ぷっくりした涙袋。
じゅわっと血色感のあるリップ。
きらっと輝く目元。

「こんなメイクしてみたい♡」
そう思って真似してみたのに……

あれ?

なんか思ってたのと違う。

頑張ってメイクしたのに、
「若作りっぽい?」
「派手すぎる?」
「私には似合ってない?」
そんな違和感を感じたこと、ありませんか?

でも、それ。
あなたが韓国メイクに向いていないからではありません。

実は、大人が韓国アイドルメイクをするときは、
「そのまま真似する」のが一番危険。

大切なのは、
韓国アイドルの顔をコピーすることではなく、
韓国メイクの“可愛く見えるルール”だけを、自分に似合わせること。

今回は、
大人が韓国アイドルメイクをするときにやりがちな7つのNG
を紹介します♡

NG①
涙袋を「キラキラ」にしすぎる
韓国アイドルメイクといえば、ぷっくり涙袋。
でも、
・大粒ラメ
・白っぽいハイライト
・涙袋の影を濃く描く
を全部やってしまうと、
目元だけが若々しくなりすぎることも。

特に大人の場合、
「涙袋を作る」より、
「目の下に自然な立体感を出す」
くらいがちょうどいい。
♡ 今日からできること
涙袋には、
微細パール or ツヤ感のあるベージュ系
を薄く。
影も線で描かず、綿棒やブラシでぼかして。
「ぷっくり!」ではなく、
「なんとなく立体的♡」
くらいを狙うのがコツ。

NG②
眉毛を濃く・くっきり描く
韓国メイクを真似するとき、
「眉も韓国っぽくしなきゃ!」
と眉頭から眉尻までしっかり描いてしまう人も。
でも眉毛は、
顔の印象をかなり左右するパーツ。
濃く描きすぎると、
目元より眉が先に目に入ってしまいます。
大人の韓国メイクは、
「描く眉」より「毛流れを活かす眉」
がおすすめ。
眉頭はふわっと。
足りないところだけペンシルで補って、
最後に眉マスカラで毛流れを整える。
これだけでも一気に柔らかい印象に♡

NG③
「韓国肌=ファンデを厚く塗る」
これはかなりありがち。
韓国アイドルのような、
つるん♡としたツヤ肌
を作りたくて、ファンデーションを重ねる。
でも、
厚塗り=美肌
ではありません。
むしろ大人の場合、
厚く塗るほど
・小ジワ
・毛穴
・乾燥
・肌の凹凸
が目立ってしまうことも。
♡ 大人の韓国肌は「薄膜」が正解
全部を隠そうとしない。
下地で肌を整えて、
気になる部分だけコンシーラー。
最後に頬の高い位置など、
ツヤを出したいところだけ光を足す。
「全部ピカピカ」ではなく、
必要なところだけツヤ。
これが大人っぽい透明感につながります♡

NG④
アイラインを長く・強く引く
韓国アイドルの写真を見ると、
目尻がすっと伸びたアイラインが印象的。
でも、そのまま再現すると、
目元だけが強くなりすぎる
ことがあります。
特に、
・太い
・長い
・濃い
・跳ね上げる
を全部やるのは要注意。
♡ 今日からできること
まずは、
「目尻を少し延長するだけ」
にしてみて。
黒よりも、
ブラウン・グレージュ系
にすると柔らかく仕上がります。
さらに目尻を綿棒でほんの少しぼかせば、
「描きました感」が消えて今っぽい目元に。

NG⑤
アイシャドウ・チーク・リップを全部主役にする
韓国メイク=盛る。
と思って、
目元もキラキラ。
チークも濃く。
リップも鮮やか。
全部盛りにすると……
顔の中で視線が迷子になります。
大人のメイクで大切なのは、
「どこを主役にするか」
を決めること。
例えば、
♡ 目元を主役
→ チーク・リップは柔らかく
♡ リップを主役
→ アイメイクはナチュラルに
♡ 肌を主役
→ 色ものは控えめに
これだけで、
「頑張って盛った」から「洗練されている」
に変わります。

NG⑥
リップの輪郭をくっきり取りすぎる
韓国リップといえば、
ぷっくりした唇♡
でも、リップライナーで輪郭を完全に囲ってしまうと、
少し古い印象になってしまうことも。
おすすめは、
「輪郭はぼかす。色は中心に集める。」
唇の中央に色をのせて、
指やブラシで外側にぼかす。
最後に中央だけ少しツヤを足す。
すると、
じゅわっと内側から色づいたような唇
に♡
「唇を大きく見せる」より、
「血色のいい唇に見せる」
くらいの感覚がおすすめです。

NG⑦
韓国アイドルの顔をそのまま再現しようとする
そして、これが一番大切。
韓国アイドルのメイクを見て、
「この色可愛い♡」
「この涙袋作りたい!」
「このアイライン真似したい!」
と、そのまま全部取り入れる。
でも……
そのメイクが、その人に似合うことと、自分に似合うことは別。
肌の色。
目の形。
骨格。
顔のパーツの配置。
髪色。
雰囲気。
全部違います。
だから、
真似するべきなのは「顔」ではなく「ルール」。
例えば、
「このアイドルがピンクメイクだから私もピンク」
ではなく、
「私の場合、どんなピンクなら透明感が出る?」
と考える。
「この人は涙袋がぷっくりしているから私も」
ではなく、
「私の目元なら、どこに影と光を入れると綺麗?」
と考える。
この小さな変換が、
“真似したメイク”から“私に似合うメイク”
への分かれ道です。

♡ まとめ
大人の韓国アイドルメイクは「足す」より「似合わせる」
今回の7つをまとめると、
☑ 涙袋をキラキラさせすぎない
☑ 眉を濃く描きすぎない
☑ ファンデを厚塗りしない
☑ アイラインを強くしすぎない
☑ 全パーツを主役にしない
☑ リップの輪郭を取りすぎない
☑ アイドルの顔をそのままコピーしない
そして何より大切なのは、
「韓国アイドルみたいにならなきゃ」ではなく、
「韓国っぽい可愛さを、私ならどう取り入れる?」
と考えること。
年齢を重ねるほど、
「流行っているからやる」
だけではなく、
自分の魅力を知っている人のほうが、ずっと素敵に見えます。
韓国メイクも同じ。
憧れは、そのままコピーするものじゃない。
自分をもっと可愛くするために、借りるもの♡

♡ 最後に
もし今、
「韓国メイクは好きだけど、何が自分に似合うのかわからない」
「流行のメイクをすると、なんとなく違和感がある」
「自分の顔に合う色やメイクを知りたい」
と思ったら、
それはセンスがないからではありません。
あなたの魅力に合う「軸」がまだ見つかっていないだけ。
The Princessでは、
「流行を追いかける」のではなく、
自分の魅力を一番可愛く見せる方法
を大切にしています♡
これからも、
💄 似合うメイク
👗 似合うファッション
🎀 自分をもっと好きになる美容
✨ 年齢を重ねるほど魅力的になる方法
を発信していきます。
この記事が役に立ったら、
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して、韓国メイクをするときに見返してね。
そしてコメントで、
「韓国メイクで一番難しいと思うパーツ」
を教えてください♡
あなたの悩みをもとに、次の記事も作っていきます。
さらに、
「私に似合うメイクをもっと詳しく知りたい♡」
という方は、

韓国アイドル好き私もあんなメイクしたい!でも「若作り」は絶対いや。

この記事もチェックしてみてください。
あなたの「好き」と「似合う」が重なったとき、
もっと自由に、もっと可愛く、
自分の人生を楽しめるようになるから♡

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