一度Notionを挫折した私が、再チャレンジを決意した理由
こんにちは、つばきです🌺
今回は、一度Notionを挫折した私が、なぜ再チャレンジをする決意をしたのかをお話したいと思います。
noteで、とある記事と出会いNotionデビューするものの、別の事に興味が湧き挫折…。
しかし、その数カ月後。
自分のポンコツ加減に絶望している時、またとある記事に刺激を受け、Notionに再チャレンジする決意をしました。
Notionは、「完璧な人」のためのツールじゃない。
自分ひとりじゃうまく回らない毎日を少しでも軽くするための、相棒なんだ。
「Notionが、ポンコツな私を人並みにしてくれるかもしれない」
そんな思いで、今もNotionの勉強に励んでいます。
私の経験が、駄目な自分に悩んでいる人の希望になれば幸いです。
ぜひリラックスしてお読み下さい。
Notionとの出会い

Notionとの初めての出会いは2024年8月。
私は当時、
「何か新しいスキルを身につけたい」
と考えていました。
子供たちがこれから大きくなっていく中で、少しでも多くの経験をさせてあげたい。
自分も、毎日会社にいくのではなく、自由な働き方をしてみたい。
少しでも、自分の力で稼ぐことができたなら…。
そんな気持ちになっていたのです。
とはいえ、これと言ったスキルは持ち合わせていなかったので、まずは何にでも応用のきく「書く力」を鍛えようと思いました。
自分にはどんなジャンルが書けるだろうか。
みんなが困っていて、なんとかしたいと思っていること。
それを解決できるような、誰かの暮らしが少しでも良くなるような発信をしたいと考えました。
あれこれ思案するうちに、
「時間術」
という言葉が頭に浮かびました。
慌ただしい日常の中、いつの間にか時間は過ぎていく。
やりたいことは沢山あるのに、一向にそのやりたいことに手がつかない。
そんな「なんとなく」過ぎてしまう毎日を、もっと充実した満足感ある日々に変えることができたなら。
自分の勉強したこと、経験したことがその役に立てばいいと思ったのです。
そこで、先ゆく先輩の記事を参考にしようと
noteで「#時間術」
のタグをつけて検索し、いくつか記事を読んでみました。
その時に出会ったのが
スワンさんの記事でした。
スワンさんの記事を読み、その文章の美しさと深い考えに、大きな衝撃を受けました。
「こんな文章を私も書きたい!」
「スワンさんの思想に近づきたい!」
そんな思いがふつふつと湧いてきたのです。
少しでもスワンさんに近づけるよう、書籍を買い、スワンさんの書き方を参考に記事を書き、Notionも始めました。
Notionで最初に始めたことは「タスク管理」でした。
スワンさんが配布しているテンプレートを参考に、1週間分のタスクを洗い出して管理していきました。
Notionでタスクを管理すること。
書いた記事を、私の属する小さなコミュニティに投稿すること。
この2つを粛々とこなす日々が続きました。
書くことに夢中になり、Notionを挫折

続けること1ヶ月。
私の書いた記事が、小さなコミュニティでだんだんと読まれるようになっていきました。
私はそれが嬉しくて、書くことにどんどんのめり込んでいきました。
もっと書く時間がほしいと、家事を疎かにし、睡眠時間を削り、1カ月続けたNotionによるタスク管理もやめてしまいました。
子供と過ごす時間さえ、記事のネタを考えていました。
しかし、そんな生活が2ヶ月ほど続いたころから、私の生活は少しずつ崩れ始めていきました。
まず、娘の歯医者を忘れました。
3ヶ月前に予約をとっていたことを、すっかり忘れていたのです。
次に、自宅に商売道具であるパソコンを忘れて会社にいきました。
考え事をしていて、貴重品の入ったバックだけ持って出勤してしまったのです。
その3日後、会社に携帯を忘れて帰ってしまいました。
次々とうっかりを連発し、最低限のことさえ忘れてしまう。
そして寝不足がたたり、立ち眩みがしてくるようになってようやく
「このままでは駄目だ」
と自分の生活を見直す決意をしたのです。
自分の人生と向き合う決意
もう一度、生活を整えなくては。
駄目な自分を、せめて人並みの生活ができるレベルに押し上げたい。
そう思っているときに、また私はスワンさんと出会ったのです。
なんでこんなに人並なことができないんだろう
なんでみんな出来ているのに 私のタスクは終わらないんだろう
もう頭とか気合じゃどうしようもないから、
外部のツールに頼るしかなくて、すがるような思いでNotionを使っている
その言葉に、はっとしました。
私がNotionを続けられなかったのは、マメじゃないから。
ITスキルもないし、有能な人にしか使いこなせないんだって、どこかで思っていました。
でも、本当はそうじゃない。
自分の頭だけでは管理できなくなってしまった毎日をNotionに助けてもらうんだ。
駄目だからこそ、ポンコツだからこそ、ツールに頼って人並みになるための努力をするんだ。
そう改めて感じることができました。
Notionが私の第二の頭になってくれるかもしれない。
私の抱えきれない荷物を、一緒に持ってくれる相棒になってくれるのかもしれない。
そう思ったとき、私の心に一筋の光が見えました。
もう一度、自分の毎日と向き合おう。
挫折してしまったタスク管理をやりなおし、Notionでしっかり記録をつけよう。
そう、決意しました。
ポンコツな私×Notion=人並の人間

今、私は再びNotionと向き合っています。
記録し、見直し、少しずつ自分のペースを取り戻すために。
私にとってのNotionは、ただのツールではありません。
「丁寧な暮らし」を一緒に目指してくれる、大切な相棒です。
挫折しても、また始めればいい。
遠回りしても、立ち止まっても、それでも前を向いていれば大丈夫。
もし今、「自分はダメだ」と思っている方がいたら、伝えたいです。
ポンコツな自分も、決して無駄じゃない。
助けを借りることは、弱さじゃない。
それは、自分を諦めない強さなのだと思います。
Notionがあってもなくても、自分を整える方法はきっとある。
でも、もしあなたが今、毎日をうまく回せずに悩んでいるなら…。
この小さな救世主に、ちょっとだけ頼ってみてもいいかもしれません。
そして、あなたにとっての「再スタート」が、今日この瞬間から始まりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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甘い時間をエネルギーに、また言葉を紡ぐ活力にしたいと思います。