願望実現と不都合な現実
望む未来に向かおうとするときって、やっぱり不都合な現実が起きるものなんですねぇ。。
私はこの【願望実現のプロセス】を一昨日改めて実感しました。
「望みが叶っている私」と「現在の私」
この間には絶対に何らかの【差】が存在します。
この差や違いがなかったら、逆にいうと、「望みが叶っている私」の情報(カタチ)と「現在の自分」のそれとがイコールであるなら、理屈でいえばすでに私の願いは叶ってるハズなんですよ。
でも今は望みが叶っていないとしたら、じゃあ「望みが叶っている私」と「現在の私」との間にどんな差や違いがあるのか?
それは価値観や信念かもしれないし、世界の見え方かもしれないし、人生の優先順位かもしれないし、もっと現実的な何かかもしれない。立ち振る舞いとか、使ってる言葉とか、服装やメイクとか、食事とか。
その辺は人によってバラバラだと思うんですけど、望みやゴールを設定したらどこかのタイミングで、「望みが叶っている私」と「現在の私」との【差】が目の前に表れるんですよね。
ここを修正しないと、その望みは現実化しないよーっていうお知らせ。
だから、少しでも違和感を感じたときや、ハッキリと不都合な現実が起きたとき、立ち止まって未来のカタチに合わせていく必要があります。“カタチ”っていうと物理的なものっぽいから、情報って表現した方がしっくりくるかな。
私はそれを知ってるし、やってるつもりだったんですけど、ひとつだけここ数年ずーーっと感じてきためっちゃ小さなストレスみたいなものがいくつかあって。
だけど、それらのストレスは自分が年を重ねて体力がなくなってきたからかなとか、自分のわがままや自己中心的な考え方がそうさせてるのかもとか、そんな風に解釈してました。
そしたらつい先日、思いもよらぬ流れで気づいちゃったんです。
「それらの小さなストレスは全部根っこで繋がっていて、私の理想を叶える障壁になっていた」ということに。
これはメンターとのミーティングで気づけたことだったんですけど、うわーーーーって霧が一気に晴れて視界がクリアになりました。表面的なことじゃなく根っこが見えたから、解決するためのアクションも分かったし、ずっと喉の奥に刺さった小骨が取れた。
多分これ、自分ひとりでは辿り着けなかったと思う。そして、秋から始まったコミュニティに入ってなかったら、メンターについてもらうこともなかったし。ちょっと勇気を出して「えいっ!」と入ったコミュニティだけど、直感はやっぱり正しかったなー。
さ、これから私はこの不都合な現実を未来のカタチに合わせるために、内観しつつ行動を起こしていくのです。
そんなこんなで、最近の私に起きたことを綴ったけど、ここで言いたかったことは
望みやゴールを設定すると、「望みが叶っている私」と「現在の私」との【差】が何らかの形で目の前に表れる。
↓
これは「ここを修正しないと望みは現実化しないよ」っていうお知らせだから、日常で違和感や不都合な現実が起きたときは、立ち止まって未来のカタチに合わせていく必要がある。
ということ。
ある意味、願いを叶えるのに必要なプロセスって、シンプルにこれだけだなと思いました。(その中での小さな調整は多方面にあるけど)
あとは、人の力を借りることで現実は一気に加速します。マジで。ずっと悩んでることがあるなら、ちゃんとセッションなりカウンセリングなり受けた方がいい。
もちろんそれを活かせるかどうかは自分次第だけどね。
