スーパースター・スパカミ・カミング。【ウツシヨの映す夜、第十四夜】
ごきげんよう、ウツシヨアルバイターのココロです。
12月6日(土) 大阪・堺東Goithで開催されたライブ、
ハイファイコーヒーズ主催
『スーパーゴーストカミカゼアタックVol.24』
に参戦してきました。

お目当ては勿論ウツシヨですが、他の出演バンドもちょっと知っていたり気になっていたりが揃っていて、前から楽しみにしていたのです。
ステージを観るのは、半袖セミナー、ハイファイコーヒーズが2回目。
ザ・ヒーナキャットは、Pomodoloとのユニットバンド、“ポモナキャット”として馴染みがあります。ライブは初。
他のバンドは曲を聴くのも初めてです。
以下ざっくりと感じたことを書いていくよ。
◆ハイファイコーヒーズ
主催なのにトッパー?と思ったけど、文字通り旗を掲げてこのスパカミの道を示す!って感じでカッコよかった。
いい先輩風吹かしてました。笑
『容れ物』超好き。
◆半袖セミナー
半袖やないかい!(エコー)
前説笑った。というかほぼずっとわろてた。
おもしろの塊みたいなバンドなのに演奏超カッコイイのずるい。
生厚木伯爵、熱かった(厚かった)。
しりとりスフィンクスも好き。活動縮小寂しいな⋯。
◆透明な7日目の真実
ウツシヨ女子ズとすごい仲良しの印象。
kawaii枠だと思いきや、力強いベース&ボーカルでびっくりした。(ってのも失礼か?)
サークル?っていうんですかね。フロアでぐるぐるするやつに成り行きで加わることになってしまいました。さぐりさぐり。(楽しかったです)
◆二十三夜銀座
ウツシヨ以外で一番刺さったのが二十三夜銀座でした。
系統としてはウツシヨに通ずるモノを感じるけど、バンドが違えばまた全然違う音楽になるのだなぁとしみじみ。鍵盤さばき、唄い姿、胸に刻まれました。めちゃカッコよかった。『徒花』『泣いている』『針子歌』。特に好き。
◆ザ・ヒーナキャット
ポモナキャット好きなので歌声は、あ・あのボーカルだってなりました。(ライブは未経験ですが)
本家?はポモナよりもダークな雰囲気が強い感じですね。かと思いきや恋がしたい恋がしたいみたいな歌もあって、落差が面白かったです。
そしてトリを努めますのがー!
ウ!ツ!シ!ヨ!
時代遅れの劇場ロックバンド、おれたちのウツシヨです!
カモン、セトリ!!(どうしたそのテンション)
*

OP.幕開け
1.足りない女
2.First Lady
3.恋心は未決着
4.新世界の女
5.レスポールより、愛を込めて
『幕開け』からの始まりがもう、強火は本当に好きで好きで。
これまでファーストレディでのしっとりした入りにずっと馴染んできたけど、復活ワンマンからのこの“奴らが帰ってきたぞ感”あふれるイントロがクセになってます。
次に『足りない女』に繋げるんだなー。
初披露の時よりさらに良くなっている感じがします。耳馴染みもあってか、色んな気づきも。
イントロ、アウトロのひでひろギター好きぃ。
3曲目はウツシヨ第2章以降、ある意味『幕開け』にオープニングを譲った格好になる『ファーストレディ』。
“静”の部分とも言える、本来のイントロが敢えてカットされ、前曲から繋がる感じも新鮮でした。
『恋心は未決着』は幕開け、足りない女に続く最新曲です。身体を揺らしながらの演奏や振り付けが楽しくてね。秘密のサタデイに次ぐ右からステップ枠かな。(何それ)
(そういえば今回はいつもメンバー紹介・各ソロパートを交える『秘密のサタデイ』がなかったね。自分が観てきた中では初めてかも)
『新世界の女』も、安定感ありながら毎回カッコいい。ラストのレスポールで最高潮に持ってくのに、だんだんボルテージが上がってくこの曲のセレクトは見事でした。
そして――
『レスポールより、愛を込めて』!
ライブ本編と並ぶ本日の大きなイベント、オーディエンスを巻き込んでのMV撮影を行う特別編です。
直前MCで、「ウツシヨがめちゃめちゃ売れてる」という前提のシーンなので、と気合い入れたちやほやを要求されました(笑)
今日はコレのために来たようなもんですからね。まかせろり。
全力でッ!行くッッ!!
いつものヘイ!フゥー!って合いの手入れるところも、きもち2割増しくらい大袈裟に。
そうしていると、その大袈裟がだんだん普通になってきて、そこからさらにアガって参ります。たんのしい〜!
終了後、歌唱パートとは別に、MV用のシーン録りがありました。
フロアを花道のようにして歩き抜けていくウツシヨメンバーを全力でちやほや!やりきったぞ!
いやー!MV撮影もめちゃ楽しかった。
これで俺もウツシヨです。(…ちがうよ?)
冗談はさておき、大好きなウツシヨの作品の一部になれること、とても誇らしく思います。
暖かくなる前には公開される予定とのこと。楽しみですね♪
***
ライブにMV撮影参加。
ウツシヨが観たかった・逢いたかった。
岡山ー大阪というのは、さほど長距離ではないけれど、自分の環境では頻繁な遠征は難しかったりします。
でもこういう大事な回には何とかして駆けつけるぞ!それだけの価値がウツシヨにはあるんだぞ!それを伝えたくて、そんな思いを持っての今回の遠征でした。
けれど、いざ始まって、そして終わってみれば。
このスーパーゴーストカミカゼアタックというライブ企画そのものが大好きになっていました。
帰り時間を気にせずいられるように、今回泊まりがけにしていたんです。
終演後の、ファンも各出演者同士も垣根無く和気藹々としている空間がとても心地よくて、ずっと続いて欲しかったくらい。
スーパーゴーストカミカゼアタック。
自分はこのライブの歴史も全然知らなくて。
2年余りのウツシヨアルバイター歴の中でも、度々目にはするけど、ウツシヨがよく出演してる企画だなーという程度の印象でした。
こんなにもウツシヨと深く所縁(ゆかり)のあるライブだったんですね。
2ヶ月前の“ライブ活動復帰”に続き、スパカミへの復帰、という記念すべき1日でした。
おかえりを言って貰えてる、愛されているウツシヨの姿が嬉しいね。
「全バンド好きになっちゃいそう」
そう話した僕に、ウツシヨ好きなら絶対みんな好きやと思うと言ってくれたリカふぃ。
リカふぃに限らず、出演バンドのこと話すのが、すんごい嬉しそうなのよね。
チャーハン。
ウツシヨメンバーも他の出演バンドのこと大好きなんだって。そう感じました。もう付き合っちゃいなよ。(ちょっと何言ってっかわかんない)
ウツシヨはもうずっと大好きですが、今日出会ったバンドのことも、これから気になってしまいそうです。
スパカミも、また遊びに行きたい!!
というわけで、ライブレポートとは名ばかりの、いち強火ファンのライブ参戦日記でした。
おあとがよろしいようで。
