紙の手帳とデジタルメモの使い分けを整理する
持ち歩く紙の手帳
職場に置いておく紙の手帳
スマホとタブレットで使っているデジタルメモツール
私の記録媒体は主に上記。
それぞれの使い方について現状を整理してみる。
持ち歩き手帳
モノ
「測量野帳」。
この方を参考にしている。
ゴムを使ってどうしてもモレスキン風にしたかった。
ハトメパンチを用意するのが手間だったので、普通の穴あけパンチで穴を開けて、ゴムを通すだけで運用出来ている。
用途
もはや自分用SNS。
運用
半月毎に見開きで半月マンスリーページを作っている。
日毎の主要な予定
習慣化したいことのハビットトラッカー
睡眠時間と体重の推移棒グラフ
あとは、毎朝、◯/◯(◯)と書いて四角で括る。
人には言えないようなつぶやき、思いついたこと、瞬間的な感情を書きとどめている。
また行きたいお店のレシート、いい買い物したときのレシート、映画のチケット半券とかを貼っている。
見返さないかもしれないけど、見返そうと思った時の可能性を残している感覚。
無理して書こうとしていない。
職場の置き手帳
モノ
「365デイズノート」A6サイズ。
用途
仕事中のメモ全般。
運用
職場では常に持ち歩く。
会議や打合せ時のメモや、もう見ないだろう一時的なメモも含め、とりあえず書く。
職場環境が非常にアナログなため、そもそもメモを取る方法は手書きしかない。
せっかく書くなら捨てずに記録しておきたいので、ノートに書いている。
デジタルメモ ①
モノ
「Notion」無料プラン。
用途
買い物リスト、家計簿、映画・ドラマ記録、読書記録。
運用
買い物に行く前としたあとにポチポチ
買う頻度が高いものをデータベースに入れて、買うのもにチェックを入れると上に来る
決済した時にポチポチ
金額、支払先を入れる
月ごとにビューを切り替え
映画・ドラマを見たあとポチポチ
タイトル、何で見たか(サブスク名、映画館、とか)、いつ見たか、ジャンル、監督、配給先、星5つ評価、画像
本を読み始めた時と読み終えた時にポチポチ
タイトル、著者、読んだ媒体、ジャンル、画像
それぞれデータベースで管理している。
リレーションとか難しいことは続かなかったのでしていない。
シンプルに運用。
デジタルメモ ②
モノ
「UpNote」買い切り版。
用途
仕事のログ、心に残った言葉、LINEやりとりのコピペ、など見返したいと思う情報の全て。
運用
仕事ログ
UpNoteにはブラウザ版がないので、職場のデスクに8インチの格安タブレットを置き、UpNoteを常に立ち上げている
デスクには、Bluetooth接続を切り替えられるキーボードと、タブレット用にマウスもおいている
デイリーログのページを毎朝作成し、何に何時に着手したか、誰に何をいつ指示されたか、誰に何をいつ依頼したか、などを記録している。
重要なLINEのやり取りのコピペ
心に残った言葉
ほしいものリスト
ウェブクリップ
本当はデジタルツールはUpNoteに統合したいけど、データベース形式に依存している管理になっているため、移行するのをためらっている。
なので、用途に合わせて使い分け。
デジタルメモ おまけ
持ち歩き手帳に書きたいけど、今手元にない。
そんな時はLINEの「Keepメモ」。
トーク一覧にピン留めしている。
毎日必ず開くので、手帳に書きとどめ忘れ防止に役立っている。
いまのところ落ち着いている
いろんなところに情報が散らばっているように思えて、たまになんとかならないかと悩むけど、悩む時間がもったいないのと、使い分けれているならそれでいいかな、と。
