前に進むことを決めた
みなさんこんにちは。
No.3代行事業をするウエツです。
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大手企業に12年勤めた元会社員。
「普通」の人生に疑問を持ち、転職やパラレルワークでその「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業してました。
生き方は何通りもあっていい。
あなたの「普通」もちょっと揺さぶれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
元ネタはこちら⏬
西野さんが「No.3代行」を取り上げてくださって「これはすごいことになるぞ」と毎日ワクワクしながら、とても静かな毎日を送っているウエツです。
(受け身はダメという良い勉強)
鹿児島から帰ってきて4日目。西野亮廣さんに「No.3代行、めちゃくちゃおもろい」と言ってもらった話、その後の「スケールしたいんですか?」の話、と続けて書いてきました。
今日は、その流れを受けて自分の中で固まった決意の話です。
「前に進むことを決めた」
当たり前のように聞こえるんですけど、ここを改めて宣言したくなった出来事があります。
🧭 見えていない景色
友人に、なおとさんという方がいます。コスト削減のアドバイス、イベント支援、スポーツ事業のお手伝いなど、本当にいろんな現場を渡り歩いている方です。業務委託のチームはあるものの、基本はほぼ一人で動いています。
そして、ざっくりですが売上はボクの10倍くらい。
売上自体を大きくしたいわけではないんですけど、なおとさんと話していると「大きな数字を上げてみないと見えない景色」があるな、と毎回感じます。
例えば3億円の売上で利益率10%だと、利益は3000万円。コンサル系で利益3000万円を出すのと、3億円を回した結果としての3000万円は、見え方が全然違います。銀行さんの目線が分かりやすいかもしれません。3億動かしている会社のほうが、お金を回しているという信頼が積み上がる。ボクが今、何千万動かしている状態だと、銀行さんからするとまだ小さい器なんですよね。
別にここで張り合いたいわけではないんですけど、自分が動かせる金額の大きさによって、巻き込める人や選択肢が変わってきます。ここが今、自分の中で引っかかっていた部分でした。
📍 北極星をどこに置くか
ただし、「大きくしたい=やりたい」ではないんです。
スケールさせようと思ったら、当然、より大きな人たちを巻き込む必要があるし、より大きなチームを作る必要があります。組織が大きくなれば、その分だけ自分のやりたいことから外れていくリスクもある。
西野さんの本に出てきた「北極星」の話に近いです。自分はどこを目指して動くのか、その指針を決めないと、規模を追っているうちに方向を見失う。
ボクの場合、No.3代行という形は自分の中ではかなり固まっています。AIを使って効率化してきたおかげで、今は11社で副業できるところまで来ました。20社、30社と数を増やす方向だけ見れば、伸びしろはまだあります。
ただ、これって、結局はボクの稼働キャパの中の話なんです。20社になっても、回しているのはボク1人。ボク1人の人生は最大化していくかもしれませんが、誰か他の人の人生を動かすところまではいけない。これだと、No.3代行という考え方そのものは、ボクの中で完結して終わってしまいます。
🤝 チームを本気で考え始めた
ここで、西野さんに言われた「採用にゴリゴリ振ってください」が効いてきます。
No.3を育てるのではなくて、No.3に向いている人を集める。教育より発掘です。これがボクにすごくしっくり来た理由は、No.3代行が結局のところ人柄と地頭の仕事だからだと思います。教科書で身につく領域ではないです。
そうなると、やることはシンプルになります。ボクの周りで「この人No.3いけるな」と感じる人に、ちょっと声をかけてみる。今すぐ口説き落とすわけではなく、まずは話を聞いてもらうところからです。組織の形を、three.T合同会社の中にするのか、別法人にするのかは、まだ決め切れていません。そのあたりは動きながら詰めていきます。
頭の中にあるイメージは、「全員プレイヤー」のチームです。誰かがトップに立ってマネジメントする形ではなくて、それぞれが自分の現場を持ちながら、案件単位で組み合わさっていく。情報だけは一気に共有できる仕組みにして、お互いをフォローし合える状態にしておく。マネジメント中心ではなく、現場中心の構造です。
これが回り出せば、ボクが入れない案件にも、別の誰かがNo.3として入っていけます。三角形が組み合わさって、どんどん面積が広がっていくようなイメージで考えています。
🔍 No.3代行に必要な力
声をかけるときの基準も、今のところ3つに絞っています。
1つ目が「なんとかする力」
状況がぐちゃぐちゃでも、次の一手を出せる人。
2つ目が「人柄」。
社長にも現場にも、相手の警戒心を解いて入っていける人。
3つ目が「挑戦力」
新しいことに対して、まず動いてみる人。
この3つが揃っている人って、けっこう希少です。ただ、ボクの周りには思い当たる方が何人かいます。なので、いきなり知らない人に当たって採用面接、というよりは、すでに信頼関係がある中から動いていきます。
声をかけられた方は、ボクから「ちょっとNo.3の話、聞いてもらえませんか」と来たら、まずは普通にご飯でも食べながら聞いてください。即決でやるやらないを決める話ではないので、気軽にどうぞ。
リスクはたぶんあります。組織を持つということはお金もかかるし、ボクの動きも今より縛られる場面が出てきそうです。それでも、ここを動かさないと、No.3代行はボクの自伝で終わってしまいます。次の世代の経営者さんが、No.3不在で潰れていく未来は、できれば避けたい。そう考えたときに、もう前に進む以外に道がなくなりました。
そのために、今日改めて、決意表明だけここに置いておきます。
動き始めるとあちこちに連絡が飛ぶと思いますが、相談に乗ってくださる方、面白がってくれる方、いつでもお声がけください。一緒に考えていきたいです。
話す相手を増やすほど考えが整理されていく感覚を、最近よく感じています。今回もまた、相談する人を絞らずに、いろんな方の意見を吸い上げながら形にしていきます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。
