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西野さんにハマった話

みなさんこんにちは。
No.3代行事業をするウエツです。
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Instagram:https://www.instagram.com/threetno3
stand.fm:https://stand.fm/channels/651cc1160bc9d6e1d67e19a4

大手企業に12年勤めた元会社員。
「普通」の人生に疑問を持ち、転職やパラレルワークでその「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業してました。

生き方は何通りもあっていい。

あなたの「普通」もちょっと揺さぶれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

元ネタはこちら⏬


鹿児島の居酒屋で西野亮廣さんに
「No.3代行事業、めちゃくちゃおもろいじゃないですか」
と言われて、その後のジムで完全に手がつかなくなったウエツです。
(ベンチプレスを構えたままVoicyを何度も聴く男)

京都から大阪、大阪から種子島、種子島から鹿児島、そして飛行機で神奈川まで戻ってきました。たぶん人生で一番濃い4日間でした。

🎤 肩書きなんてなんでもいい

ボクが西野亮廣さんをチェックし始めたのは20代後半の頃です。

当時、西野さんが「絵本を描くなら芸人やめろ」とアンチに言われているテレビ番組を見ました。バーみたいな場所でアンチ3人と1対1で対談していて、「じゃあ肩書きを絵本作家に変えますよ」とその場で決めていました。

翌日のYahoo!ニュースに「西野は芸人やめる、絵本作家へ」と出ていたのを今でも覚えています。

ボクはそのとき、大手の工作機械メーカーで営業をしていました。テニスもやってたし、副業もやりたかった。でも「会社員はそんなことしちゃダメ」みたいな空気が周りにありました。西野さんが「芸人なのに絵本描いちゃいけない理由ってあるんですか?」と言うのを聞いて、確かに自分も我慢している必要はないなと思いました。

そこから複業をちゃんと始めるまで、10年かかりました。ちょっと遅すぎますね。でも今、「No.3代行」という形で複数社に関わって動けているので、結果オーライということにしています。

武道館の「sa-cus - 世界で一番楽しい学校」に行ったり、天才万博へ行ったりはしてきましたが、去年初めて石垣島のクリエイティブキャンプにオンラインサロン経由で参加して、西野さんと初めてちゃんとお話ができました。今年はその2回目という流れです。

<昨年のクリエイティブキャンプの記事>👇️

🔢 No.3代行とはなんなのか

会社にはたいていNo.1とNo.2がいます。社長と専務、代表と取締役、みたいな関係です。

この2人だけだと派閥になりがちなんです。社長派と専務派みたいな感じで意見が割れて、空気が悪くなる。バチバチに仲悪い会社、ボクは何社か見てきました。

そこにNo.3を入れる。No.1の話をNo.2とNo.3でする。No.2の話をNo.1とナNo.3でする。No.3の話をNo.1とNo.2でする。この三角関係が回り出すと、会社の空気が変わってきます。

ただ、社内にNo.3って意外といないんですよ。だから外から代行する。ボクが今やっているのはそういう仕事です。

クッション役だけだと仕事にならないので、No.1とNo.2がやりづらいことを引き受けます。現場に足を運んだり、取引先との調整をしたり、ホームページ制作会社とのやり取りを巻き取ったり、採用面談の一次対応をしたり、業務システムを整えたり、AI導入を進めたり。動き方はわりと幅広いです。

💥 西野さんに刺さった瞬間

クリエイティブキャンプの初日、鹿児島の居酒屋で西野さんがボクらのテーブルに座ってくれました。種子島チーム4人プラス合流組1人で、前日からホテルにこもって買い出ししたり、レンタカーで300キロ走り回ったり、ホテルと会場を往復したり、ずっと動き回っていたのを、西野さんが気にかけてくれていたみたいです。「種子島チーム、ありがとうございます」と言って最初に乾杯もしてくれました。

種子島チーム「ナンノキャンプ」

「どんなお仕事されてるんですか?」と聞かれて、ボクは去年と違う話をしようと決めていました。去年は「経営者を伴走型で支援しています」と話したので、今年は「No.3代行」で押す、と。

No.1とNo.2で派閥ができる話、そこのNo.3がクッション役で入る話を一通りしたら、西野さんが
「いや、めちゃくちゃいいじゃないですか、そのサービス」
「めっちゃわかるそれ!必要必要!No.3必要!」
そう言ってくれたんです。

そこから西野さんが、キングコングの若い頃にカジワラさんと喧嘩した話をしてくれました。

ネタの方向性で二人で揉めていると、後輩の山口トンボさん(構成作家)が「まあまあまあ」と仲裁にはいっていたと。西野さんが欲しかったのは「まあまあまあ」じゃなくて、「今回はこっちに分があるんじゃないですか」と冷静に判定してくれる存在だったそうです。

ボクがやってる仕事そのままじゃないかと思いました。No.1の意見もNo.2の意見も聞いて、「今回はこっちでいきましょう」と決めて前に進める。山口トンボさん流じゃなくて、西野さんが欲しかった方のNo.3です。

📢 株式会社No.3として広めてくれた

西野さんはそのまま立ち上がって、別のテーブルにいた経営者さんのところへ「めちゃくちゃおもろいサービスやってる人いますよ」と紹介に行ってくれました。

「No.3代行、いいですね」
「着眼点がおもろい」
と他の方々も乗っかってくれて、テーブルがNo.3代行で盛り上がっていく。ボクの会社はthree.T合同会社なんですけど、西野さんが「株式会社No.3みたいな感じですよね」と言ってくれて、なぜかその場で社名が「株式会社No.3」になっていました笑

その後、西野さんから「これ、スケールしたいんですか?」と聞かれました。No.3代行をどこまで大きくしていきたいのか、という質問です。ここはボクも西野さんに聞きたかったところだったので、いろいろ話してもらえました。この話はまた別の放送で書きます。

その翌日、西野さんがVoicyのライブ配信で「スリーティーなんちゃらって会社」とカタカナで検索してくれたみたいなんですが、カタカナの「スリーティー」だと別の会社が出てきちゃう。カタカナでスリーティーっていう会社があんなになるとは、ボクも初めて知りました。これからはカタカナでも引っかかるように手を打たないといけないでうすね。

そのうち誰かが「株式会社リトルコンシェルです」とコメントで教えてくれたようですが、それはボクが取締役を務めている旅行会社の名前です笑。リトルコンシェルが出てきたのは本当に偶然だったんですけど、これも嬉しい誤算でした。

three.T合同会社そのものを取り上げてもらえたわけではないんですけど、「No.3代行」というキーワードに西野さんが反応してくれた。これが今回いちばん嬉しかったところです。

💡 続けていればどこかで繋がる

ジムでベンチプレスを構えながらVoicyを聴いていましたが、ずっと手につきませんでした。耳ではVoicyを聴いて、Xを開いてリポストの通知を確認して、コメントを返して、Instagramのストーリーに上げて、というのを繰り返していました。鹿児島空港でも仕事は進まず、なんだか悶々とした一日でした。

ちなみに、ボクが「西野さんに取り上げてもらいました」とXに投稿した瞬間に多くの人が見てくれたのは、西野さんがリポストしてくれたのと、ボクがそれなりにXで毎日ポストをしていたからだと思っています。フォロワーゼロのアカウントでいきなり同じ投稿をしても、誰にも届いていなかったでしょうね。

stand.fmは500回を超え、Xは毎日投稿、Instagramも回す。これを誰のためでもなく続けてきたから、西野さんが反応してくれた瞬間にちゃんと拾ってくれる人が周りにいた。準備というほどの準備をしたつもりはなかったんですけど、続けているうちに人と繋がるルートがいくつかできていたんだなと感じます。続けていない人には絶対に届かない景色でした。

これからしばらくは「複業CEO」ではなく「No.3代行」という肩書きでいきます。

ちなみに、人間力となんとかする力があれば、No.3代行は誰でもできる仕事。やりたい人、いつでも声かけてください。

クリエイティブキャンプ in 種子島改め鹿児島

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。

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