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絶対に使わないコトバ

みなさんこんにちは。
8社で複業をする複業CEOのウエツです。

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子どもたちが「大人って楽しそう」と思えるような、かっこいい大人の作り方を日々模索しています。
このnoteでは、そんな僕が模索している様子をお伝えしていきます。
よろしくお願いします。

元ネタはこちら⏬️

皆さんは、絶対に使わない言葉ってありますか?
無意識に避けている言葉や、意図的に使わないようにしている言葉。きっと誰もが少なからずあると思います。

ボクには、子供たちに使わないようにしている言葉があります。それは「ダメ」という言葉です。

どうしても親は子供が何かわがままを言ったり、危険なことをしようとすると「それはダメ」「なんでそんなことするの、ダメでしょ」と言ってしまいがち。
でも、よく考えてみると、法律に触れること以外で本当にダメなことってほとんどないんです。

人に迷惑をかけることや危険を伴うことは確かに止める必要がありますが、「ダメ」という言葉はなんだかボクは好きになれません。
もちろん咄嗟に出てしまうこともありますが、なるべく気をつけています。

💪 ボクが絶対に使わない言葉

実は、子供たちに使わない言葉とは別に、ボク自身が絶対に使わない言葉があります。

それは「疲れた」という言葉です。

体力がないとか疲れないからではありません。
昨日も完全に疲れた状態で21時過ぎにはくたばってしまったので、疲れてはいるんです。
でも「疲れた」という言葉を口にしないと、いつからか決めました。

そして、その決断と同時に、気持ち的にも体的にも疲れづらくはなっています。

言葉って本当に大事です。
家に帰って「あー疲れたー」とついつい言ってしまいますよね。
ボクも会社員時代は帰ってきたら「あー疲れたなー」と漏らしてしまうことがありました。
でも、基本的にはこの「疲れた」という言葉を使わないようにしています。

🏔️ おばあちゃんの教えが人生を変えた

なぜ「疲れた」という言葉を使わなくなったかというと、実家の祖母の一言がきっかけでした。

ボクの実家は坂の上にあります。
かなりの急坂で、昔は車で上がれず、途中から歩いて登らなければなりませんでした。
高校生の頃、バスで帰ってきて坂を登って家に着き、「疲れたよ」と言ったときのことです。

おばあちゃんがボクのところにトコトコとやってきて、「あら、おかえり。すごく汗かいてるけど大丈夫?」と声をかけてくれました。
「すごい疲れたよ、坂上がってくるの」と答えたら、おばあちゃんは意外なことを言いました。

「あら、私も坂を登っても全然疲れないわよ。疲れたって若い人が口にするのはなんか変よね」

えっ、そうなの?でも疲れてるよと言ったら、
「いや、それは疲れてるんじゃないのよ。ただちょっとその坂を登るということに対して面倒くさいとかいろんな気持ちがあって、疲れたように感じてるだけよ。帰ってきたらそのまま手を洗ったり、シャワーを浴びたり、ご飯を食べたりできるんだから、疲れたなんていう言葉はそんなに口にしないものなのよ」

🐍 おばあちゃんの知恵袋

さらに驚いたのは、おばあちゃんの坂の登り方でした。

「どうやって登ってるの?」と聞くと、おばあちゃんは蛇行しながら登っているというのです。
真っ直ぐ上がると急だから、斜めに斜めに行きながら登る。
スキーの逆バージョンですね。

「そうすると距離は長くなるけれども急じゃなくなるから楽なのよ」

いやー、すごい!
やっぱりおばあちゃんの知恵袋ってある!
と心から思いました。

そのとき気づいたんです。
疲れない工夫も大事だし、自分が疲れたかどうかって思う気持ちだけでも、自分の体が疲れているかどうかを判断するんだなと。

🔄 言葉が気持ちを変える

それから「疲れた」という言葉をなるべく使わないようにしていました。
最近も妻に言われます。
「本当に疲れたって言わないよね」と。

「疲れた」は使わないんです。
だって疲れないもん。
っていうか、「疲れた」という言葉がもはやボクの中では辞書からなくなっちゃった。

疲れないということではないんですが、「疲れる」という言葉の意味がすごく包括的にいろんな意味で使われてしまうんです。
心が疲れているのか、体が疲れているのか、脳が疲れているのか、それとも足がだるいということなのか。

もっと具体的に「あー、よく頑張ったな」とか「今日は結構緊張したな」とか「体本当に重くなってきちゃった」とかって言うんだったら分かります。
でも「疲れた」っていう言葉は、ボクの中で結構ネガティブな言葉になってしまっているので、なるべく使わないようにしています。

🎯 自分だけの「使わない言葉」を見つけよう

これは皆さんも使わないようにしましょうということではありません。
何かこう一つ、自分で決めて絶対に使わない言葉というのを決めてやると、結構気分が変わったり、自分の動きが変わったりするんです。

ぜひおすすめなので、皆さんもやってみてください。

ボクの中では「疲れた」は使いません。
本当に聞いてください。
ボクと話をよくする人なら分かると思いますが、疲れてるんですよ、きっと。
昨日も多分疲れていると思うんですけれど、「疲れた」っていう言葉は使わないですね。

やっぱり毎日楽しいからっていうのはあるんでしょうね。

アフタートーク

先日は長男くんのテニスの地区大会でした。
第6シードということで、ベスト8までは行けるだろうと思っていましたが、県大会に出るためには7位以内に入る必要があります。

前評判がめちゃくちゃ強い学校との対戦でしたが、見事勝利して県大会への切符を手にしました!

本当にすごかったです。
長男はもちろんですが、チームメンバーの気合がすばらしい。
スポーツの団体戦って最高ですよね。
ボクもテニスをやっていましたが、個人スポーツなのに団体戦が大好きでした。

今日は準決勝・決勝ということで、朝から向かっています。
ボクはレッスンなので応援に行けませんが、妻と両親がバリバリ応援に行ってくれています。

人を応援するってやっぱり楽しいですよね。
久々の団体戦の応援、めちゃくちゃ楽しかったです。

今日勝っても負けても県大会には行けるので、まずは順位決めでなるべく上位に入れれば、いいドローに入れると思います。
7月下旬の県大会に向けて、ボクができる範囲で彼をサポートしていきたいと思っています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。

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