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RIZAP式ビジネス

「それ、RIZAPみたいですね」

石垣島へ向かう飛行機の中で、いま立ち上げている事業をひと言で言い当てられました。

言ったのは、社員旅行の撮影に毎年同行してくれているカメラマンのK君です。

しかもそのひと言で、ボクが一緒に仕事をしたい人の条件まで、くっきり見えてきたんです。

こんにちは。
No.3代行事業をしている、複業CEOのウエツです。

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「普通の人生」に疑問を感じ、転職やパラレルワークで「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業していました。
生き方は何通りもあっていい。
あなたの「普通」も、ちょっと揺さぶれたら嬉しいです。

元ネタはこちら⏬

結果にコミットするのに、かなり時間がかかるウエツです。
(ブレイクスルーはまだか)

先日、お客様の社員旅行で石垣島に行ってきました。

K君は、ここ5年ほど、その社員旅行にずっとついてきてくれています。仕上がる思い出の動画が本当に素敵で、社長もすっかり気に入ってくださった。毎年「今年もお願いします」と声がかかります。

旅行は年に2回。撮影は、もう10回目くらいになるのかな。

K君は自分でも事業をしていて、もともとのカメラの仕事も続けています。ボクはそのカメラの仕事で、手伝いをお願いしている格好です。

行きの飛行機では、いつも2人でいろんな話をします。

今回の話題は、No.3 Allianceでした。

🔵 他社の事例をAIで横に広げる

No.3 Allianceは、いまボクが立ち上げている事業です。

実際に手を動かして進めてくれているのは、一緒にやってくれている仲間。メールアドレスの運用や契約まわりで、ちょっと足踏みしています。それでも、とにかく前に進めています。

「No.3 Alliance」について、少しだけ説明させてください。

会社がやることは、業種によってさまざまです。ホームページや資料、動画を作る。人事評価の仕組みを整える。

ただ、経営に近いところは、けっこう似たことをやっているんです。

ボクのNo.3代行も、まさにそこが仕事。ある会社でやったことを応用して、別の会社に横展開する。業種が違えば中身や情報は変わりますが、大元はやっぱり似ています。

これを、AIのスキルとしてやっていこう。それがNo.3 Allianceです。

たとえば、仲間の1人が「この間、AIでこういうことをやったんですよ」と共有してくれたとします。

別の会社の社長に「ホームページ、作れない?」と聞かれた。その人自身は、ホームページを作ったことがない。

それでも「一緒にやっているパートナーが最近作ったので、ちょっと聞いてみますね。叩き台を作ってみます」と言えるわけです。

知らなければ、できない。共有されていれば、できる。

🟢 叩き台はAI、仕上げは人

これまでは、叩き台ひとつでもプロにお願いするしかありませんでした。プロだって、それなりにお金をもらわないと動けない。

今は、そこをAIで作れます。

あとは、その人が詰めていけばいい。その会社らしい色。社長がふだん話していること。そういうものを足して、どんどん精度を上げていく。

やっているうちに、本人も「なるほど、これでホームページが作れるんだ」とわかってきます。

じゃあ、仕事はどうやって取ってくるのか。

ここは結局、人と人との関係です。

切っても切れない。だったら、もう人に依存してしまおうと決めました。

Aさんに仕事を頼みたい人から、Aさんが仕事をもらってくる。その中で、AIでできることをNo.3 Allianceのスキルでやる。

誰かが取ってきた仕事を、ボクが一緒にやることもあるかもしれません。でも基本は、とことん属人性に振り切る。

この話をしたら、K君が言ったんです。

⚡ RIZAPみたいですね

K君も自分でビジネスをしているので、ビジネスの勉強をけっこうしています。

RIZAPのビジネスモデルは、ボクもなんとなく知っていました。でも採用のことは、ほとんど知らなかったんです。

K君いわく、RIZAPの採用がすごいらしい。

収録前にちょっと調べてみました。採用される人は、3%とか書いてあったかな。相当な狭き門です。

つまり、めちゃくちゃ「人」に特化しているんですよね。

考え方はこうです。知識や器具といった基盤は、会社がバリバリに作り込む。教育もちゃんとする。

そのうえで何がいちばん大事かというと、コミュニケーション能力

もうひとつが、他の人の喜びを、自分の喜びに変えられる力「他喜力」

お客さんが頑張っている。筋肉がついてきた。それを「よっしゃ、もっと頑張りましょう」と自分の力に変えられる人です。

聞いた瞬間、ピキーンときました。

この2つ、ボクが一緒に働く人に望んでいるものそのものだったから。

K君、ありがとう。それだ。

🌱 もうひとつ足すなら清潔感

ボクは、ここにもう1つ足したいと思っています。

清潔感

これは大事。

お金を持っているとか、高いものを身につけているとか、そういう話ではありません。ボクだって、今日着ているのはGU。TシャツはNIKEで、靴はニューバランスです。

年齢が高いと難しい面は、正直あると思います。それでも清潔感は、めちゃくちゃ大事です。

清潔感があって、コミュニケーション能力が高くて、人の喜びを自分の喜びに変えられる。

この3つがそろった人と、ボクは仕事がしたい。

ありがたいことに、今ボクの周りにいる人たちは、ほとんどがそういう人です。そういう人たちと、No.3 Allianceを共有していきたい。

実は、西野さんにも以前、一緒にやる人についてアドバイスをもらっていました。

正直そのときは、「そういう人たちは、なかなかボクの手伝いをしてくれないよな」とも思ったんです。手伝ってもらえるように、自分が頑張る。それも、もちろんあります。

でも今は、少し違って聞こえます。

人から好かれる人。
属人性で、仕事を引っ張ってこられる人。

そういう人と一緒にやりなさい、ということだったのかもしれません。

💬 美容室はコロコロ変えない

こういうビジネスモデルは、きっと強い。

いきなりどんどん出てくる、とは思いません。今までの仕事から、少しずつこっちに移っていくんじゃないかな。

だって、美容室をコロコロ変えますか?

だいたい同じ人に切ってもらいたいですよね。話もわかってくれているし、自分の好みもなんとなく伝わっている。一から説明し直すのは、大変です。

もちろん、変えるのが好きな人もいると思います。ボクは、わりと変えても平気なほう。それでも、美容室は変えていません。

今通っているのは、ご夫婦でやっているお店です。このご夫婦が好きだし、どうせ切ってもらうなら、この2人がいい。

No.3代行も、同じだと思うんです。

ボクらはコンサルではないつもりでやっています。ただ、ひらたく言えば、カテゴリーはコンサルですよね。

コンサルをコロコロ入れ替える。それもひとつのやり方かもしれません。

でもボクは、同じ人とずっと付き合っていくほうに、メリットがあると思っています。それが強みにもなる。

RIZAPは、半年でコミットする世界です。素晴らしい体ができたら、そこでいったん課題は解決する。

会社は、そうはいきません。ひとつ片づいても、その先がずっと続いていく。

だから、そこまで伴走する。

RIZAP式の、長期のビジネスモデル。これが、けっこういいんじゃないかと今は思っています。

清潔感があって、話せて、人の喜びを自分の喜びにできる人。そういう仲間と、この事業を育てていきます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。

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「経営の"進まない"を"進む"に変える」No.3代行をしています。
▶ three.T公式サイト https://three-t-ltd.com/
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