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ほとんどがノリと勢い

「それ、さっきこいつが言ったよ」

英語のコーチにそう言われて、ボクは笑うしかありませんでした。サーフボードを抱えたまま、オーストラリアの海で。

サーフスクールに申し込んだのは、前の日の夜です。バスの中でした。

こんにちは。
No.3代行事業をしている、複業CEOのウエツです。

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「普通の人生」に疑問を感じ、転職やパラレルワークで「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業していました。
生き方は何通りもあっていい。
あなたの「普通」も、ちょっと揺さぶれたら嬉しいです。

元ネタはこちら⏬


実は自分で事業を始めたのも、ノリと勢いのウエツです。
(コロナ禍で起業しようなんて誰も思わない)

何かを動かしたいとき。
自分が変わりたいとき。
新しいことをやりたいとき。

そこで必要になるものって、実はそんなに難しいものじゃないと思っています。ノリと勢い。それだけ。

ただ、こう言うと「知ってるよ」と思われるんですよね。頭では分かっている。それなのに、動けない。

かく言うボクも、以前は全然動けませんでした。

怖いんですよ。あとはリスクを考えたり、周りに迷惑がかかるんじゃないかと考えたり。それで一歩が出ない時期が、長くありました。

自分では動いているつもりなんです。実際、会社も作りました。それは踏み出したことになるのかもしれません。

でも正直、今までのお客さんの外に出ていく。新しいところに足を踏み入れる。それはほとんどやっていなかった気がします。

守っていたんですよね。動いているふりをしながら。

🟢 ノリと勢いを学んだコミュニティ

変わったきっかけは、小室さんとやっているADP(AI Dreamers Production)です。

ここでプロモートビジネスというモデルを教わって、実際に動かさせてもらいました。教わったこと以上に、動いたことが効いています。

西野亮廣さんのクリエイティブキャンプにも参加しました。今年も参加しています。

あれこそ、ほとんどノリと勢いですよ(笑)

金額もそれなりにしますし、まったく知らない人たちの中に飛び込むわけですから。趣味が一緒とか、共通の知り合いがいるとか、そういう手がかりが何もない場所です。

怖くないわけがないですよね。

もちろん、考えるなという話ではありません。西野さんも、勝ちの見えない戦いはするな、と言っています。死んでしまうような戦いはするな、とも。

そこさえ守れば、あとはどんどんやっていい。ボクはそう受け取っています。

しかも今は、色んなことへの申し込みのハードルだけがめちゃくちゃ下がっているんです。ツアーデスクに並んで、紹介してもらって、支払いして。そういうことをしなくていい。ネットでポチッと押せば完了です。

Kindleも出しました。打ち合わせも印刷もいりません。stand.fmだって、声を録ればそのままコンテンツになる。

始めようと言って、始めた。それだけの話です。

⚡ 英語が喋れないのに申し込んだスクール

オーストラリアで、長男の練習を見て帰るバスの中で思ったんです。

『彼はあんなに異国の地で挑戦しているのに、ボクはいいのか?』

明日は予定がない。だったらサーフィンでもやるか。

それがボクの結論でした。

仕事の合間に2時間くらい運動しようとは思っていました。目の前の海がきれいで、波も高い。これはやらないわけにいかないですよね。

生涯で4、5回しかやったことがありません。しかも相当久しぶりなので、初心者コースにしました。

そうしたら当たり前のように、コーチが全部英語で喋るんです。

しかも、めっちゃ質問してくる(笑)。サーフィンに影響するものは何だ、と。

一人の少年が答えました。次にボクが「Windy !」と答えたら、それはさっきこの子が言ったやつだと。言い直したら、それもさっき言われたやつだと。
(マジで英語が聞き取れない)

答えは、波と風と潮でした。

そこからも全部英語です。パドルのポジションを取って、キャッチウェイブのポジション、そこからプッシュアップして立つ。全部英語で説明されます。

でも、不思議とわかるんですよ。

お店の人もベラベラ喋ってきますけど、こっちが喋れないと分かると、ものすごく分かりやすく言い直してくれます。

それでも足りないときは、Gensparkのリアルタイム翻訳です。

https://www.genspark.ai/?via=adp

「トランスレーション?」と言えば、オッケーオッケーと返ってくる。スマホを一台出すだけで、英語と日本語の会話が成立します。

何のハードルなんだよ、と思いました。ワンボタンで予約もできて、どこにでも行けて、連絡も取れる。

🌱 せっかく来たなら精神

せっかくオーストラリアに来たなら、仕事関係の会社へ訪問した方がいいんじゃないか。そう思って、ある製品を作っているオーストラリアの会社に連絡してみたんです。

話を聞かせてもらえないか、と。

すごくいいお返事だったんですけど、結果は「今はちょっとやめておきましょう」でした。

断られたわけです。

でも、連絡してみなきゃ何も始まらないじゃないですか。動いてみないと、断られることすらできない。

同じ頃、小室さんは静岡にいました。町おこし協力隊みたいな人たちに、インスタのDMでいきなり連絡して、その会議に参加していたそうです。

さすがだなと思いました。

そうか、インスタか。ボクもある方に連絡してみました。会えるかどうかは、まだ分かりません。でも、意外といい返事が来たんです。

なんだ、やっぱり連絡してみるもんだな、と。

誰に連絡したらいいかも、今はAIに聞けばレコメンドしてくれます。自分で探すのももちろん大事ですけど、一回AIに探してもらって、その中から自分で選んで連絡する。それで十分です。

断られたところで、寿命が縮むわけじゃないですから。最初は精神的にくるかもしれませんけどね。

🔶 100回やってやっとなんとか

先日、Gensparkのジーニアスという、新しいアンバサダープログラムが始まりました。

参加している方には、セミナーを開いたことがない人が多いんですよね。だからGenspark日本法人の方にも言われます。小室さんとウエツさんはADPでセミナー慣れしてるから、教えてあげてくださいと。

でも、ボクらだって教わってできるようになったわけじゃないんです。

ある程度は教わりました。それは本当です。ただ、教わったからといって今みたいにできるようになったかというと、違う。やりながらです。

初回は300人集まりました。その後、10人のときもありましたよ。

それでもノリと勢いで、いろんな人に連絡した。電話じゃなくていいんです、DMで。とにかく連絡して、共感してくれた人と組む。

AIがすごいのはその通りなんですけど、実際に会いに行く、実際にやってみる。それが一番です。

🟣 ほとんどが運

さっき、ホストファミリーのお父さんと話していました。

また来るときは一緒にご飯を食べようと言ってくれて。日本にも5回行ったことがあるらしいんです。

だったらぜひ日本に遊びに来てくださいと言ったら、ぜひぜひ、と。

これ、長男があの家に行かなければ、まったく起きていない出来事ですよね。

自分で組み立てているようでいて、ほとんど運です。運で生きている感じがします。

だから、動いたもん勝ちなんですよ。

膝と腕が、めちゃくちゃ痛いです。日焼け止めを塗ったところが擦れて、ずっとヒリヒリしています。

大怪我をしない程度に、軽く怪我をしてください。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。

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「経営の"進まない"を"進む"に変える」No.3代行をしています。
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