こんな日が来るなんて
正直、こんな日が来るなんて思ってもいませんでした。
本を出しました。Kindleですが、自分の名前で1冊。
こんにちは。
No.3代行事業をしている、複業CEOのウエツです。
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「普通の人生」に疑問を感じ、転職やパラレルワークで「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業していました。
生き方は何通りもあっていい。
あなたの「普通」も、ちょっと揺さぶれたら嬉しいです。
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自分のKindleに悪いレビューが付くのではないかとビクビク生きているウエツです。
(体は大きいが心臓はノミよりも小さい)
いよいよ2026年の後半が始まりました。「もう半年過ぎたのか」と、多くの人が思っているんじゃないでしょうか。時間はみんなに平等なので、怯えずにどんどんやりたいことをやっていきましょう。
📚 誕生日に本を出してみた
ボクも思い切りました。6月30日の誕生日にKindleで本を出しました。No.3代行という自分の仕事を、1冊にまとめたものです。

狙って誕生日に合わせたわけではありません。申請したのは6月28日ごろで、審査に72時間くらいかかるという話でした。それがちょうど誕生日にリリース。偶然ですが、結果として、いい記念日になりました。
値段は99円。とにかく多くの人に読んでほしかったのでこの値段にしました。しかもKindleには、5日間だけ無料で読めるキャンペーンを付けられる仕組みがあります。それを使い、7月1日から0円で読めます。
ありがたいことに、ビジネス書のランキングで初日に6位くらいに入っていました。カテゴリごとの数なので、何人かがダウンロードしてくれると、ポンと上がるんだと思います。それでも、自分の名前の本がランキングに並んでいるのを見たときは、思わず二度見しました。やっぱり嬉しいものですね。
📖 漫画で読める「No.3代行の入門書」
どんな内容かというと、No.3代行がどんな仕事なのか、というのが軸です。こんな仕事を一緒にやりませんか、こんなことで困っている会社さんはいませんか。少しお知らせっぽい部分もありますが、そこは正直に入れました。
そのうえで、漫画が入っています。文章だけの本より、ぐっと読みやすい。仕事の話って、字だけだと固くなりがちなんですよね。漫画があると、初めての人でもイメージがわく。だから、うちの仕事を全然知らない人にこそ、手にとってほしい1冊になりました。
これをどうやって作ったのか。そこも面白いと思います。AIも使いましたが、それだけではありません。
Kindle本を何冊も作ってきた知り合いがいて、その人が「ウエツさんの分も作りますよ」と言ってくれたんです。仕事として正式にお願いしました。文章は8割くらいをAIに書いてもらって、最後の確認とチェック、仕上げを自分でやる。そんな流れです。
コツは、元になるコンテンツをたくさん渡すこと。ボクの場合は、Stand.fmの音声配信やnoteの文字データが、そのまま材料になりました。テーマさえきちんと決めておけば、それに沿ってAIが書いてくれます。漫画もAIが作ってくれるので、文章と漫画の両方で読める本になりました。字を追うのが苦手な人でも、すっと入ってくると思います。
音声配信やブログをやっている人なら、材料はもう手元にあるはず。それを渡すだけで、けっこう形になる。だから、思っているよりずっと近い場所に「本を出す」という選択肢があります。
🎯 とにかく知ってほしい
99円で出しているので、当たり前ですがお金は目的ではありません。理由は3つあります。
1つ目は、No.3代行という仕事を知ってほしい。
こんな仕事があって、こんなふうに会社の困りごとを解決していますよ、と。今まさに困っている会社さんに届けばいいな、という気持ちもあります。
2つ目は、「こんな働き方もあるんです」と伝えたかった。
ボクみたいな働き方を見て、「私もやってみたい」という人が増えたら、それが一番うれしい。
3つ目は、単純に自分で本を作ってみたかった。
自分の仕事や歩いてきた道が、一冊の読み物になる。それだけで、少し気分が変わります。感想をくれた方とは、オンラインで話してみるのもいいなと思っています。
🎪 IVSでサイドイベントを開く側になった
ところで、なぜ今、ボクは京都にいます。クライアントが京都にいるのもありますが、7月1日から3日まで、みやこめっせでIVSというスタートアップのイベントへ参加するためです。
AIやSaaSといったテック系が中心で、1月に行ったラスベガスのCESを、うんと小さくしたようなイメージ。それでも、日本のAIイベントとしては、サイドイベントまで含めるとかなり大きいほうだと思います。会場は、朝から熱気がありました。ボクらADPも、明日の夜にサイドイベントを開きます。残り5枠くらいで、たぶん満席になりそうです。
これも「こんな日が来るなんて」の話なんです。3年前、ボクはIVSのサイドイベントに、ただ参加させてもらうだけの立場でした。それが今は、紹介チケットで本会場に入って、自分たちでサイドイベントを開いている。あのころのボクに言っても、たぶん信じないでしょう。
🎂 歳を重ねるのは思ったより楽しい
本を出した6月30日に、45歳になりました。自分がこの年齢になるなんて、というのも正直なところです。たぶん、みんな同じなんじゃないでしょうか。歳をとるほど「自分がこの歳に」と思うものですよね。
でも、歳を重ねるのをネガティブには考えていません。経験は増えるし、人脈も広がる。まわりの人がどんどん活躍していくのを、近くで見られる。それが楽しいんです。40代は楽しい、とよく言われますが、まさにそのとおりだなと感じています。
本を出す日、イベントを開く側に回る日、45歳になる日。
「こんな日が来るなんて」が、この数日でいくつも重なりました。想像していなかった場所に、気づけば立っている。動き続けていると、たまにこういうご褒美みたいな日が来るんですね。
半年が終わって、7月が始まりました。上半期をふりかえって、いいところは伸ばして、悪いところは直す。残りの半分を、余裕のあるものにしていきましょう。そして、もし気になったら、無料のうちに本をのぞいてみてください。Kindleでレビューをもらえたら、飛び上がって喜びます。
リンクはこちら → https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6ZJC939
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。
