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みんなもっとサボろう

「仕事とは効率化であって、昨日と同じことをやるのは作業」

そんな話を、夕方5時半から夜9時半まで、4時間ぶっ通しで話していました。
相手は、新しい事業を一緒にやりませんかと声をかけている人です。
その4時間で一番盛り上がったのが、「いかにサボるか」という話でした。

こんにちは。
No.3代行事業をしている、複業CEOのウエツです。

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「普通の人生」に疑問を感じ、転職やパラレルワークで「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業していました。
生き方は何通りもあっていい。
あなたの「普通」も、ちょっと揺さぶれたら嬉しいです。

元ネタはこちら⏬


ワーカホリックに見えるかもしれませんが、未来にいかにサボるかが生きるモチベーションのウエツです。
(怠ける日本代表)

ボクの大好きなMBさんが8月5日に「今日仕事をサボるべき3つの理由」という放送をされていました。ちょうどボクも同じことを考えていたタイミングでした。

さらに電車の中でUさんの放送を聞いたら、8月6日に「休むことへの罪悪感」という話をされている。

みんな、休むことをテーマに話しているんだな、と。丁度同じことを考えるようなタイミングだったのでしょう。

🟡 みんな「作業しすぎ」

なぜサボろうと思ったか。

ボクらは働きすぎです。もっと正確に言うと、作業をしすぎています。

ボクは今、時間がどんどん作れるようになってきました。逆に時間が作れていない方は、作業以外のことができていないんだと思います。効率化ができていない、という言い方でもいい。

SaaSを使ってもいいし、AIを使ってもいいし、人に任せてもいい。手段はなんでもいいので、自分の空き時間を作るべきです。

これはボクの仕事の話でもあります。

経営者のスキマ時間を作る。それがNo.3代行という仕事です。

余白の時間は、たくさんあったほうがいい。

🔶 運動中のヒラメキ

「でも、余白を作ったらやることがなくなりませんか」

そんなことを聞かれることもあります。

なりません。やることはいくらでも出てきます。しかもそれは作業ではなくて、新しい発想のほうです。

音楽をやりたい人はギターを弾けばいいし、歌ってもいい。スポーツをやりたい人は、今までやったことのない競技に手を出せばいい。そこから新しいコミュニティが生まれて、新しいつながりが生まれて、新しい発想が生まれます。

たとえばランニング。

今までやっていなかった人が急に走ると、最初はきついはずです。「きついな、きつくならないためにはどうすればいいんだろう」と考えながら走る。

でも意外と、頭が活性化するんですよ。

スマホも見られません。パソコンも開けません。目の前の景色に向かって足を進めているだけ。脳味噌が空いているんです。

このstand.fmのテーマも、だいたい走っているときに考えています。

お風呂とか、移動中とか、寝る前とか。昔から言われている「発想が出てくる場所」って、全部そういう時間ですよね。頭が空っぽになっているときにしか、新しいものは出てこない。

🟠 サボるために頑張る

冒頭の会食の話に戻ります。

一緒にやろうと声をかけている方の考え方が、驚くほどボクと近かった。

その方が言っていたのは、仕事とはいかに効率化して、いかに余白時間を作ることか、という話でした。

作った余白で何をするか。自分の好きなこと。人とのコミュニケーション。SaaSやAIでは絶対にできないこと。会いたいと思った人に会いに行って、行きたいと思ったところに行く。

そのための時間を作るために、今、努力する。

じゃあ時間が作れない人はどうなっているかというと、昨日と同じ今日を繰り返しています。

それは仕事ではなくて、作業です。

なので、もっとサボるために頑張ったほうがいい。これは自分にも言っています。

サボるというのは、仕事をしないことでもあります。でもそれ以上に、効率化のことです。同じ結果が出るなら、働く時間は短いほうがいい。手を動かさないほうがいい。

ラーメン屋をやるとします。ラーメンを作るのは、たぶん人にしかできません。でも売上の計算はAIに任せられるし、ツールもアプリもある。

作るところ以外は、いくらでも効率化できるんです。その効率化を考えることが、ボクは仕事だと思っています。

🟤 曜日なんて誰かが決めた概念

今日は土曜日だから休もう。日曜日だから休もう。それはそれでいいです。

ただ、土曜も日曜も、誰かが決めた概念でしかありません。今日も晴れていて、みんなが動いていて、時間も流れている。昨日と何ら変わっていない。

だったら土曜日に働いてもいいし、土曜日に効率化してもいいし、土曜日に新しいことを学んでもいい。

逆に、月曜も火曜も休んでいいんです。

それなのになぜか、月曜と火曜と水曜は絶対に働かなきゃいけない、9時から18時は絶対に稼働していなきゃいけない、周りのみんなが働いているんだから自分も、となる。

そんなことはないです。

勤務時間があるなら、有給を出せばいい。溜まっている人は40日くらいあるでしょう。休みましょうよ、もっと。

大事なのは、休むためにどうするかを考えることです。Uさんも、いつもはお盆に働いているのに今年は休むと決めて、その前にかなり根を詰めて書き物を進めていたそうです。

そうやって、時間は作れる。休むことに、もっと貪欲になったほうがいいと思います。

🟣 サボることをサボらない

ボクはこの働き方になって、長男くんの応援にも次男くんの応援にも行けるようになりました。家族で出かけたり、妻と出かけたり、一人で何かしたりする時間もできました。

その代わり、夜遅くに動いたり、朝早くに動いたりしています。

みんなが頑張っていない時間に動いたから、みんなが頑張っている時間に手を止められる。それだけの話です。

そもそも「サボる」という言葉の印象が良くないんですよね。みんなが頑張っているのに自分は何もしていない、みたいに聞こえてしまう。違うんです。

ただし、サボることをサボりだすと危ない。

全部が当たり前のようになあなあになって、全部が作業になります。本当は必要じゃない作業まで、なんとなくやっている状態。ここにいればいいか、時間が過ぎればお金がもらえるか、時間が過ぎれば評価されるか。

それはもう、今の世の中では通じません。

だからAIを使いましょう。SaaSでもいい。何かを効率化して、こう言えばいいんです。

「社長、うちは8時半から17時半までですけど、AIを使ったら同じ成果が先に出るようになりました。勤務時間、15時までにしませんか」

こういう提案が普通に出てきていいと思っています。なんとなく8時間働いているのは、正直もったいない。

来週はお盆です。堂々とサボるために、ボクは今日、少しだけ動きます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。

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「経営の"進まない"を"進む"に変える」No.3代行をしています。
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