老けないための生き方
「染めなければ、俺は真っ白だよ」
高校からの友人が、そう言いました。
同い年です。ボクの白髪は、数えて1本か2本。
同じ年数を生きてきて、この差はなんなんだろう。ずっと引っかかっていました。
こんにちは。
No.3代行事業をしている、複業CEOのウエツです。
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「普通の人生」に疑問を感じ、転職やパラレルワークで「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業していました。
生き方は何通りもあっていい。
あなたの「普通」も、ちょっと揺さぶれたら嬉しいです。
元ネタはこちら⏬
最近になって、ようやく見た目と年齢が追いついてきたウエツです。
(22歳で32歳!と言われたことがあります)
2〜3ヶ月前でしょうか。
その友人と飲んでいました。仮にマナブくんとしておきます。仮じゃないんですけど笑
酔ってくると、どうでもいい話を延々とする間柄です。その日の話題が白髪でした。
マナブくんいわく、染めるのをやめたら真っ白だと。そんな馬鹿な、と思いました。
別の日、かずパパさんと食事をしていたときも同じ話になりました。カズパパさんは白髪が少ないほうです。ボクも1本2本あるかないか。
妻にこの話をしたら、妻の友人の名前が出てきました。いつもすごくおしゃれにしている女性です。その方が、染めないと本当に白髪だらけらしい。
女性はカラーリングをしている方が多いので、外からは分かりませんよね。
もちろん、若いころから白髪の多い友人もいます。もともと色素が薄い人はいる。先天的なものは、生き方でどうこうという話ではありません。
それでも、ここ最近やたらとこの話を聞くんです。
🟢 ボクのストレスは1%くらい
じゃあ、この差はどこから来るのか。
考えていて浮かんだのが、ストレスでした。
かずパパさんとボクは、どちらも株式会社アマダにいました。会社員を12年やっています。当時ストレスがなかったかと言われたら、そんなことはない。ちゃんと感じていました。
今は違います。精神的なストレスは、あのころと比べてだいぶ軽くなりました。
考えることはたくさんあります。悩むこともある。でも、悩むこととストレスは別物なんですよね。
今のボクのストレスは、たぶん1%あるかないか。そんなゆるゆるで生きてどうすんだ、と言われそうですが、本当にそれくらいです。
科学的なエビデンスは知りません。白髪の直接の原因がストレスだと言い切るつもりもない。
ただ、何が違うかと聞かれたら、そこじゃないかと思うんです。
マナブくんは、めちゃくちゃ頭がいい。人への気遣いもできる。すげぇいいやつなんです。
そういう人ほど、メンタルにダメージを受けますよね。人のもとで働いていれば、ストレスに感じる場面もたくさんあるはずです。
自分で選んで飛び込んでいくストレスと、人から受けるストレス。同じ言葉で呼びますけど、まったくの別物。
心が削られるほうのストレスは、体のどこかに出る。髪の毛は、その出口のひとつなのかもしれません。
⚡ 「ちょっと加齢臭がする」と言われた日
ここからは、ちょっと恥ずかしい話です。
30歳くらいのころ、そのマナブくんに言われました。
ウエツ、なんか年をとった匂いがするよ、と。要するに加齢臭です。
自分では絶対に気づけません。友人がわざわざそれを言ってくれるって、めちゃくちゃありがたいじゃないですか。
そこで、いろいろ調べたんです。
食べ物を変える?
ボディーソープのせい?
フレグランスをつける?
結果…ボクはシャンプーを湯シャンに切り替えました。
そうなんです。ボク、シャンプーを使っていません。もう15年くらい。
タモリさんや福山雅治さんがやっていると言われている、アレです。
最初の1〜2週間はしんどかった。抵抗感がすごいし、頭がかゆい。これ大丈夫なのか、と何度も思いました。
3週間から1ヶ月くらい経ったころでしょうか。まったく気にならなくなりました。
なんなら、今まで何で使ってたんだろう、くらいの感覚です。
念のため書いておくと、信仰みたいなものは一切ありません。絶対に湯シャンのほうがいい、なんて全然思っていない。
シャンプーのいい香りは大好きです。女性からふわっと香るあの感じも、とても好きですし。
ボクは昔から敏感肌で、小さいころはアトピー気味だったと母に聞きました。あせもにもなりやすい。刺激の強いものが合わないだけの話です。
最初は「えー」と言っていた友人が、あとからこっそり切り替えていたりもします。それも、その人の体にたまたま合っただけ。
🟡 社会には必要のないものがたくさん売られてる
湯シャンそのものは、正直どうでもいいんです。
大事なのは、自分の体に取り入れなくていいものが必ずある、というところ。
あれがいい、これがいいって、めちゃくちゃ言われますよね。当たり前です。人に消費させることで社会が回っている。それは間違いのないことなので。
だから、あなたに必要のないものもたくさん出ています。必要のない情報も、同じくらい出ています。
それが必要な人はいる。でも、必要じゃない人もいる。
これ、本当にボクに要るんだっけ。一回だけ疑ってみる。それだけで、けっこう変わります。
やらないことを決めると、ストレスが減ります。そして、自分の人生で何が大事なのかが見えてくる。
生き方は何通りもある、といつも言っていますが、本当にその通りなんですよね。体の作りが全員違うんですから、合うものが違って当然です。
無思考で「これがいい」と信じているなら、それは間違い。
🌱 若く見られたいわけじゃない
ボクは常々、アンチエイジングじゃなくていいと思っています。
サクセスフルエイジング。
10年15年前に流行った言葉です。その年齢なりに、楽しそうに生きられればいい。
若く見られたら、それは嬉しいです。でも、45歳が30歳に見られようとは1ミリも思っていません。
うちの両親は、70いくつになってもバリバリ運動しています。自分の美味しいものを食べて、好きな仲間と笑っている。
だからでしょうね。本当に若く見えるんです。
外側を若く見せることよりも、自分がどうやって生きているか。そっちのほうが、ずっと効いてくる気がしています。
また、人によって全然違うと言っておいて、矛盾するようですが…
運動は、やったほうがいいです。
MBさんが話していました。AGAがめちゃくちゃ気になっていたけれど、ランニングを始めたら髪のコシが変わった、と。
そこまで変わるのか、と思いました。
1日やっても意味がありません。1ヶ月やってみてください。ランニングでも筋トレでも、なんでもいい。必ず体に変化が出てきます。
もしそれが「やらなきゃいけない」というストレスになって、逆効果になりそうなら。そのときは中止してください。
それも、やらないことを決めるうちの一つなので。
ボクはこれから、老けないためのトレーニングに行ってきます。10分でも15分でもいいと思うんですよね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。
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「経営の"進まない"を"進む"に変える」No.3代行をしています。
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