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海外に一人で来てみた

冬なのに気温が25度とか、最高すぎる。

短パンとTシャツでベランダに出ても、寒くありません。ここはオーストラリア。

そして、ボクは一人です。

こんにちは。
No.3代行事業をしている、複業CEOのウエツです。

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「普通の人生」に疑問を感じ、転職やパラレルワークで「普通」をぶっ壊しにいったら、気付けば10社で複業していました。
生き方は何通りもあっていい。
あなたの「普通」も、ちょっと揺さぶれたら嬉しいです。

元ネタはこちら⏬


仲間とワイワイやるのが大好きなのに、実は一人の時間が大事なウエツです。
(隠れ陰キャ)

いるのはゴールドコーストです。ブリスベンからバスやタクシーで1時間半ほどの街。サーファーズパラダイスのコンドミニアム。

昼間は25度、夜は15度くらい。日本でいうと春先、ゴールデンウィークあたりの感じでしょうか。

皆さんは、海外に一人で行ったこと、ありますか。

今年の1月、ボクはラスベガスに行きました。ただ、あれはAI Dreamers Productionとしての渡航です。小室さんと一緒に出発しました。

帰りは一人でしたし、グランドキャニオンのツアーにも一人で参加しました。それでも、出発から帰国まで全部一人というのは今回が初めてです。

昨日の記事でも書きましたが、決めたのはボクじゃありません。妻の「行っちゃいな」でした。

しかも、組んでいた仕事は直前でずれ込みました。訪問する予定だった先には、結局行けなくなった。

だから今回は、まるごとワーケーションです。ホテルで仕事をして、さっきはビーチの手前で打ち合わせをしていました。

🟢 海外へ行くのに必要最低限の申請

オーストラリアに入るにはETAが必要です。アメリカのESTAにあたるもの。

公式には3日前までとなっていますが、2週間前くらいに申請しておくほうが安心だと思います。

パスポートは日本と同じ。運転するなら国際免許が要る、と妻に言われました。ボクは取らずに来たので、移動はトラムか電車です。

ラスベガスのときも車は借りませんでした。Uberと、もうひとつ似たサービスのLyft。タイミングで安いほうを選ぶ、という使い方をしていました。

入国審査は、正直かなり身構えていたんです。

ハワイのイメージがあるじゃないですか。「Next!」と呼ばれて、体の大きい係官に「滞在中は何をするんだ」と聞かれる、あれです。

実際は、日本の出国とほとんど同じでした。機械にパスポートを通して、カメラで顔を撮られて、紙を渡す。何人だと聞かれて「一人」と答えたら、Go exit。

数分で終わりました。待たされない分だけ、滞在できる時間が長くなる。これはいいなと思いました。

⚡ 必ずあるアクシデント

今回いちばん失敗したのは、通信でした。

海外用のトリファーを入れてきたんです。ラスベガスでするっと使えたので、今回も大丈夫だろうと。日本語のチャットで対応してくれるのも安心材料でした。

ところが設定の途中で選択肢に迷って、一度消してしまいました。そこからアクティベートがうまくいかない。

チャットで問い合わせたら「インストールできています」との返事。それを信じて、そのままオーストラリアに来ました。

つながりませんでした…

海外でネットがつながらないって、致命的じゃないですか。

持ってきたポケットWi-Fiでしのぎながら、3回くらい入れ直して、ようやく開通。その間ずっとチャットです。目の前にはオーストラリアの景色があるのに、ボクはスマホしか見ていない。

同じ便で来ていた日本人には、変なやつだと思われたはずです。

ようやくつながったと思ったら、今度はポケットWi-Fiが1GBで低速に切り替わりました。トリファーとのやりとりが終わった、ちょうどその瞬間。

残った頼みは、リトルコンシェルのスマホでした。ソフトバンクだからアメリカ放題がある、と思ったんです。

アメリカ放題は、本当にアメリカだけでした。

海外は別枠で、1日980円で10GBまで。そこにたどり着いて、今はテザリングで仕事をしています。

危なかった。ネットワークにつながらなかったら、仕事どころじゃありません。仕事すらできない。

ホテルの中はWi-Fiがあるので困らないんです。でも、せっかく海外に来てホテルに閉じこもるのは違うじゃないですか。

🌱 「アイト・オクロク」が聞き取れない

英語だと思っていたら、けっこう訛りがあります。

さっきバス停で、8時のバスを待っていました。7時45分に来たバスの運転手さんに「このバスはサーファーズパラダイス行きで合ってますか」と聞いたんです。

このバスじゃない、8時だよ。そう言われたんですが、聞こえたのは「アイト」でした。

アイト・オクロク、アイト・オクロク。エイトだと気づくまで、少し時間がかかりました。

靴屋でもやられました。若い店員さんが話しかけてきて、何を言っているのか本当にわからない。とりあえず「オッケー、ノーサンキュー」と返したら、すごく不思議そうな顔をされました。

英語が喋れる人みたいな立ち居振る舞いで答えたのに、まるで通じていなかったからでしょうね。

Gensparkのリアルタイム翻訳は使えます。本当に欲しいものがあるときは、これに喋ってもらえますか、で済む話です。

ただ、軽い挨拶くらいは翻訳なしでやりたいんですよ。ChatGPTと英会話の練習はしているんですが、まだ全然ダメですね。

🔶 旅だけれど地元の人になる

さっき食べたのはハンバーガーです。ハングリージャックスというお店。バーガーキングなんですかね、あれは。
(とある方の記事⏬)

Mセットにサイドをひとつ付けて20ドル。日本のマクドナルドなら1,200円、モスなら1,500円くらいでしょうか。ちょっと高い。でも、とにかくでかいです。

ポテトはやたらしょっぱかったです。海が近いから?笑。

その後、夕食はスーパーで買い出しました。ウールワースというお店です。

大した調理はできないので、電子レンジで温める程度。日本から持ってきたご飯もあります。それでも、けっこう楽しみなんですよね。

買い込んだつもりで50ドルくらい。これで4日は過ごせそうです。

旅行で来るのもいいんですけど、ボクはその街の地元の人になる感じが好きなんです。

🟣 時差1時間の国に家を持つ夢

8時間から9時間で来られて、時差は1時間。しかも昼と夜が逆じゃない。

これ、けっこうすごいことだと思いませんか。

ハワイは、楽しめるようにできている場所です。オーストラリアは、この街に馴染んでいる人たちの側に馴染める。

治安もそこまで悪くない気がします。今からビールを買いに、ちょっと外へ出ようかと思えるくらいには。

学生のときに2週間ほど来て、最高だなと思っていました。あのときの感覚は、今もそのままです。

日本に家を建てようとしている最中ですけど、オーストラリアに家を持つ。そんな夢を持ってもいいのかもしれません。

帰るのは29日の朝。あと3日あります。

明日の朝は、海辺を走ろうと思っています。24年前に走った浜辺です。あのときと同じように走れるかは、わかりません。

サーファーを横目に、走ってみます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。

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「経営の"進まない"を"進む"に変える」No.3代行をしています。
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