【2026年7月第2週】に押さえておきたいアイドル界隈最新トピック とき宣活動終了,Appare!10周年,オタクと元アイドル同時に出禁,集終団,yumegiwa last girl解散,「透色」鎌房祐衣卒業,米入国できず,あいす新聞一面,SAY-LAとわん水着の隙間,麻辣湯凌辱,他
こんにちわ、チカカラ山本です。
最初にトピック一覧を。
続けていくつかピックアップして感想を書きます。
■ 今週目立ったアイドルトピック一覧
「超ときめき♡宣伝部」が2027年春に活動終了、「@JAM EXPO 2026」に「モナキ」が出演、「集団」が終団GIGを終える、千葉日報で「iLiFE!」あいすが一面を飾る(超NATSUZOME2026広告)、米「Anime Expo」出演アイドルのコーディネーターを務めた「ゆるめるモ!」プロデューサーの手落ちでメンバーら入国できず謝罪、米「Anime Expo」に年中世界中を飛び回ってる「ゆらぴこ」「pinponpanpon」は無事に出演、「SAI ²Rium」が超NATSUZOMEメインステージ争奪戦優勝、 TIFに「乃木坂46」五百城茉央&奥田いろはが出演、「TIF de Debut 2026」グループ合格者7人を発表、「WHITE SCORPION」と「Rain Tree」が移籍、「Rain Tree」がお台場ガンダムにモザイクをかける、「シャルロット」が「BIR」に移管、インフルエンサー事務所「seju」からアイドルグループ「Märmi」が7月18日にデビュー、「Appare!」が10周年を迎える、運営が逮捕された「Sha☆in」が8月19日で解散、「NEO JAPONISM × iLiFE!」コラボアルバムがリリース決定、「SAY-LA」とわんの水着の隙間が疑惑すぎて炎上、「TOKYO RAMBLE 1st Anniversary Party」が犯行予告を受けて中止、「SHOWTIME撃嬢」が「メンバーは3時間前には会場入りすべき」と主張するオタクを出禁に、「スリジエ」がデマを流布するオタク4人を系列出禁に、「ZIGA」がメンバーに家の鍵を渡そうとして拒否られたらキレたオタクを出禁に、「HERAETH.tokyo」が「HERAETH.tokyoは俺が潰す」「元メンバーと繋がってるからお前も繋がれ」と言ったオタクと繋がり元アイドルを出禁に、「HERAETH.tokyo」がよそのグループの告知で自分たちが「ミュージックパーク〜Girls & Music Theater〜」のイベントから外されてることを知り出演辞退、「超NATSUZOME」に参加したアイライファーがモッシュで荷物踏まれてキンブレ折れてお気持ち、「真夜中のメリーゴーランド」が予定していたワンマンライブを中止、「グラたま」メンバー3人が「RURU:MERRY」として8月10日デビュー、「RURU:MERRY」に月宮りずが加入、「ミームトーキョー」に元「LarmeR」MINORIが加入、絵恋ちゃん&でか美ちゃんのユニット「でかえれ友情物語」がデビュー、元「アイくるガールズ」りっちゃん(涼木りおな)などがメンバーの「碧の途中式」が9月デビュー、「demipogune」カレンちゃんが会場を間違え遅刻してライブ中に土下座しながら登場、「Kolokol」佳凪きのが「硬ければ硬いほどいい」と主張、「AZ-ON」上野ののが麻辣湯に砂糖を山盛りで入れる 、「虜なるプレリュード」に元「Peel the Apple」成田せな(広島世那)が加入、「ZUTTOMOTTO」のTシャツが「ほっともっと」、「TIGHT」大﨑月陽が肺炎でしばらく活動休止、「Stylish Model Agency」のキッズアイドルがオタクに泣かされる、「アップアップガールズ(2)」島崎友莉亜が「ゴーゴーカレー秋葉原中央通店」のアンバサダーに、「SUPER☆GiRLS」柏綾菜が川越PRパートナーに就任、「KAWAII LAB. MATES」嶋﨑結花が悪化していた盲腸の治療より復帰、元「Berryz工房」夏焼雅が「グッドチョイスエンタテインメント」とアイドルをプロデュース、元「Berryz工房」夏焼雅が本家本元の『初恋サイダー』を披露、「image」子守なのがオタ繋がりで即日解雇、「yumegiwa last girl」が10月12日で解散、「わんふぁす!」が来春をめどに閉園、「セカイシティ」が9月27日で現体制終了、「EDEN」が8月29日で現体制終了&ワンマン中止、「4864.」が7月26日で現体制終了、「ゼンンフォニー」が7月26日で現体制終了、「HoneyDevil」が9月で現体制終了、「透色ドロップ」鎌房祐衣が9月23日に卒業、「ZUTTOMOTTO」佐倉あんが即日卒業、「ideal peco」吉橋亜理砂が9月に卒業、「ARCANA PROJECT」花宮ハナが9月9日に卒業し10月24日にディアステージも退所、「NMB48」芳賀礼が心身の不調で活動休止、「夜明けのアイリス」兎実幸が7月11日に卒業、「miao」早瀬かのが7月19日に卒業、「may in film」椎名うたが7月30日に卒業、「あまいものつめあわせ」高島江梨奈が8月に卒業、「Sugar♡Holic」大石花音が8月1日卒業、「Poppin' Parade」深川みらいが活動に置ける精神負荷が原因で即日脱退、「Starlet」松脇朱里が系列内移籍(移籍先は未定)、「Newヒロイン」月乃紫蘭が家庭の事情で8月に卒業、「promise NEXT」夢咲りさが9月に卒業。
■ 感想
個別にコメントしたいやつをピックアップしていきます。
・「超ときめき♡宣伝部」が2027年春に活動終了
え? こんなに売れてるのに? さいたまスーパーアリーナでワンマンやったのに? 令和の女性アイドルシーンは「イコラブ」「KAWAII LAB.」「とき宣」の三国志状態だったのに? 活動終了の理由は「メンバーとスタッフが時間をかけて話し合いを重ねた結果」とのこと。えぇ~……これだけ売れてて、実はその裏では活動終了に向けて進んでたなんて……。
とはいえ、SSAでワンマンやった後はキャパも縮小。紅白も逃し、メンバーも減って年齢的にも27歳。と、ブレイクしきれなかった感はメンバーが一番感じていたのかも。……とはいえ、それもNHKホールを軽く埋めちゃうレベルの話。これでブレイクしきれなかったって外野から言われるのもどうなのって話なわけで。解散理由や内情などは、今後インタビューなどで語られていくはず。どんな言葉が語られるのか非常に気になるところ。
・「集団」が終団GIGを終える
集団。エゴサしにくいアイドルグループトップ。集団というのはグラインドコアやブラストビートというジャンルのロックをやっているグループで、簡単に言ってみれば「速くて激しい」。そして、「集団」はアイドルと言うよりはバンドだった。バンド。実際バンドセットでライブしてたんです、集団。
アイドルって「オケだけでどこでも行けるフットワークの軽さ」がウケてここまで浸透したわけで。そこの逆を行くバンドセットグループは色々重たかったのかなぁ。正直、もっとシーンに爪痕を残すと思ってた。「diig」「集団」「pinponpanpon」。この3つが私の推してた2024年ネクストブレイクグループ。今っていいライブをやってても周りが勝手に見つけてくれるって時代じゃないからなぁ。もっとマスの展開にも力を入れた方がよかったのかなぁ。「コア」と「マス」、相反してるゆえにどちらに振れるかは難しいところだよね……。
・「Appare!」が10周年を迎える
10周年を迎えるアイドルグループって他にもかなりいるんだけど、なぜか「Appare!」だけは特に感慨深い。いつ瓦解してもおかしくないような状況の中で10年間走り続けた。そんな印象を受ける。たしかに武道館公演は成功させたんだけど、かと言ってめちゃくちゃ人気があるかと言われれば素直に「はい」と即答できる感じでもない。なんだろう、今でこそ「多動部」みたいにカテゴリー付けされてるんだけど、「Appare!」ってそういう多動系オタを一身に引き受けてたようなイメージが強い(カリスマ「家虎ニキ」など)。アイドル戦国時代の盾役というか。遊び場というか。オタクにめちゃくちゃ弄ばれながらカラカラに干からびて解散──そういう流れの上にいたような気がする。でも生き延びた。生き続けてきた。そういえば結成メンバーに「青木りさ」がいた(「Stereo Tokyo」時代から推してた……懐かしい……。しかもあっぱれ卒業後になぜかソロで子守唄をリリースしてた気がする……)のも崩壊の予感のイメージを強くしてる気がする。下に貼ってるポスト一覧を見ても、「天晴!原宿」がオタクと一緒にシーンを作り上げてたことがわかる。やっぱ誰が何と言っても、「あの頃」のオタ芸といえば「天晴れ!原宿」だし、アイドル戦国時代のピンチケといえば対バンの「天晴れ!原宿」に集まるオタクのことです。そんなオタクに振り回され、ともに盛り上げ、令和8年まで生き延びてきた。そんな「Appare!」はほんとにすごい。
天晴れ!原宿、ピンチケが沸きすぎて開始2分で音を止められる 「天晴れ原宿めちゃくちゃになってるwww」「天晴れのオタクがバケツに水と水風船持って行って中心行こうとしたらスタッフに連れて行かれててクソ笑った」https://t.co/50i3PtfOCt
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) August 4, 2017
ライブ中に、ヲタにピザを貪り食われてステージで泣き崩れた天晴れ!原宿、ヤケクソでピザを食べる 「無銭でピザ浴びれる現場 天晴れ!原宿 いいなぁ~」「血と涙が流れる現場こと天晴れ!原宿」https://t.co/Q7tun0R1ok
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) October 8, 2017
ピンチケ総本山 天晴れ!原宿で「リフト行為」が禁止に 理由は「リフトする人は必要ないなと思ったから」とのこと 「天晴れリフト禁止って現場で何したらいいの」「天晴れついにリフト禁止か。 一時代の終焉だね」https://t.co/dx9FbGROSa
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) December 18, 2017
先日リフトを禁止されたばかりの天晴れ!原宿ヲタ、集団で床をゴロゴロ転げ回る 「天晴れをリフト禁止にした結果w これはヤバいw」「下手なメタル現場より治安悪い…」https://t.co/xud5rMa5ur
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) January 3, 2018
天晴れ!原宿現場で「床ゴロゴロ」が禁止に NPPで公式アナウンス 「NPP禁止事項のアナウンスに床をゴロゴロする行為があって会場ざわついてるw」「禁止事項に床ゴロゴロは笑うわ」 https://t.co/4PNFcU6Qge
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) January 3, 2018
床ゴロゴロを禁止された 天晴れ!原宿ヲタ、腕立て伏せを始める 「天晴れを床ゴロゴロ禁止にした結果w これはヤバいw」「天晴れついに腕立てか、今日行けば良かったwwww」https://t.co/jDWws8z3Kf
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) January 5, 2018
天晴れ!原宿で「ステージを見ない行為」が禁止に 「禁止事項ステージを見ないはおもろすぎるww」「ステージを見ないがあるって小学校の朝礼か!」https://t.co/oSEuP3UpSl
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) June 14, 2018
天晴れ!原宿でピンチケたちの夏が始まる。飛び交うスニーカー、ペットボトル、水鉄砲。今、目の前でヲタクたちがサークル云々で揉めてます。 pic.twitter.com/ycloETyF7j
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) July 7, 2018
アイドル横丁夏まつり 天晴れ!原宿で、ポテトが空を舞う 「今年の横丁のキーワードはポテトなんかな」「マックのポテトが空を舞う、横丁天晴れ原宿」https://t.co/8CYQmUD5MR
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) July 10, 2018
天晴れ!原宿、横アリに「僕らはいつも 以心伝心!」コールを響き渡らせてしまう 「これが噂の天晴れ原宿か…同時多発サークルモッシュやべぇw」「ただ暴れてるだけのアホは誰もいない理想的な沸き現場でした。 こういうのは素直に感動しちゃう」https://t.co/ndrk2CP5Rm
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) August 25, 2018
天晴れ!原宿で「ナマステスネーク」が禁止に 「ライブ中行われた場合は退場して頂きます」とのこと 「ナマステスネーク禁止面白すぎてwww」「これがメジャーデビューの洗礼」https://t.co/V3hMlV1LIT
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) January 13, 2019
今週は以上です。
「僕らはいつも以心伝心!」
PS.山笠が……始まった…(長法被の集団から顔を背けながら早足で移動)
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