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続けられない日があっても、また書きたくなる理由。

いよいよ冬めいてきて、私の住む北海道では
もう既に冬将軍が腕まくりをして雪を降らせている。

これまで土地を転々としたことも多かったが
どこも本州・太平洋沿いと滅多に雪が降らない地域。

しっかりと雪が降る土地に住んだのは初めてなので、
物珍しさから道行く子どもと変わらぬ表情で過ごしている。

書きたい気持ちと、継続の大変さ

そんな日々を過ごしていたけれど
仕事や生活、そして自身のことなどタスクが多く、
しばらく「書く」行為から手が離れていた。

それでも不思議なことに、義務感ではなく
ゆるやかに「文章を書きたい」という気持ちが
頭の片隅で呼吸をしていた。

正直「継続」って大変なイメージがある。
本音を言うと、今回こうして10日くらい間隔が空いて、
「継続できなかった」ことを責め立てる自分も、存在した。

小さなことも認めてあげる

「できなかったこと」に目を向けると、やっぱりネガティブになる。
「継続できない自分」に対し、つい冷たい言葉を掛けてしまったり
「できない=ダメな自分」とレッテルを貼ってしまう人もいると思う。

そんな時だからこそ、部分的でも「できたこと」を
自分のために認めてあげること
を意識してあげたい
今回で例えると「書く」行為に戻ってこれたこと、
本音も含めて自分を認めてあげられたこと、
自身の”文章を書きたい”を叶えてあげたこと、・・・。
「こんなものでいいの?」と思う内容でもいい。

継続=毎日って誰が決めた?

「10日以上空いたから、継続できてない」と言ってしまったらそう。
でも「継続」の定義はあれど、続けることで未来は生まれると思う。

自分の可能性という未来を広げたいから
時間が空いても、こうして「書く」行為に戻ってこれた。

できる範囲で続けていくことこそが大事なのだと
改めて気付かせてもらう機会になった。

もうすぐ12月。これからさらに寒くなっていく。
寒くなればなるほど、気持ちも落ち込みやすくなる。

そんな時期だからこそ、自分自身を大切にするための
優しい言葉掛けを、どうか大事にしてほしいと願います。

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