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20260401

きのうの弥生晦日
だいぶ集大成感があったなぁ
ハンドリングの効かない領域で動かされているような
それは決して窮屈ではなく、むしろ大いなるものに委ねられることが心地よく感じられた
本来、生きるってそういった側面が多い気もする

さて、日付変わって卯月朔日
2026年度のはじまりはじまり

坊やの体調はケロッと安定していたので、一時預かりに行くことにした
ここで遊ぶおもちゃを心待ちにしていたらしく、いつもよりすんなり支度が進んでいったりして
いまにも雨が降りそうな曇天
この感じなら自転車で行けるだろうと、降水対策もばっちりな仕様で園へと向かった

意気揚々と向かったわりに、シャイボーイが発揮されていた
オープンマインドのわりに、クネクネと気恥ずかしそうにしている
これもまた、現段階の坊やらしい振る舞いなのかな
先生方やお友だちと、たのしい時間を過ごせますように
久しぶりのお見送りだけれど、こちらのことなど振り返ることなく、さっさと遊びモードに全振りしていた子
名残惜しいのは母ばかり、たくましいものです

さぁ、ついたちの朝をはじめよう
下北沢へと向かった

到着すると、なんと一番乗り
年度はじまりの雨の朝は、みんなスロースタートなのかもしれないね
しばらくの間、ゆうこちゃんとのんびり語らっていると、ぽつりぽつりといつメンの来訪が相次ぐ
おだやかでゆったりとした朝から昼までのひととき、たっぷり味わいました

ホームのような場所がある
肩肘張らず、自然体に振る舞えるひとたちがいる
そのひとたちの存在や、そうした間柄だからこそやりとりできる関係性に安心して、勇気をもらう
たとえ直接会えなくとも、近くから遠くから見守ってくれるひとがいて、わたしなりの個性をよさとして受け止めてくれていると、「そうか、これでいいんだ」と思えるよね
そこで得たものを原動力にして、次なるところへと羽ばたいていく
そんな環境があることに救われている

ささやかな活動を続けさせてくれてありがとう
もちろん、淡々と続けられるだけで充分なのかもしれないけれど…
なにかしら受け取ってくれるひとがいることに、大いに背中を押してもらっている

会えたらうれしいひとたちの顔をひととおり拝見させてもらったところで、おいとましよう
今月もめいめいに、ほがらかな日々を送れますように
ありがとう、ありがとう!

坊やの居所からほど近いところで、しばらくPC開いて作業を進める
選書って、なんてたのしいのだろう
アートブックを選ぶ感覚をもとに、絵本を選りすぐっていこうと思うようになった
こんなふうにごく軽やかに発想の転換ができたのは、坊やとともに生きてきたからにほかならない
子どもとともにいると、まっさらに鮮明になっていくのを感じる
先例に捉われず、自由闊達に生きることを地で行く坊やは、つくづく偉大なる師だ
今月末にはじめて出店するマルシェでは、これまで出逢ってきた絵本をあわせて紹介してみます

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