SNSでつながったご縁が導いた、記憶に残る一日──AQUAMUSE 10周年コンサートで感じた、10年の積み重ねと「続ける力」
先日、渋谷のノナカ・ミュージックハウス さんで開催された
AQUAMUSE 10th ANNIVERSARY CONCERTへ行ってきました。

AQUAMUSE(アクアミューズ)さんは、
2015年に結成されたクラリネットカルテット。
クラシックをベースにしながらもジャンルにとらわれない表現で、
これまでにない新しいスタイルを築いてこられた皆さんです。
※AQUAMUSEさんのYouTubeチャンネルにて
一般向けのコンサートにとどまらず、パーティ演奏や親子コンサート、
学校での芸術鑑賞教室、ホテルや商業施設、本格的なジャズライブまで。
幅広いシーンで活躍されている姿を以前から拝見しており、
今回の10周年記念コンサートも楽しみにしていました。
音が“心に届く”という感覚
そして実際に、生で演奏を聴いて――
気づけば、時間を忘れていました。
柔らかく包み込むような音色。
芯のある力強い響き。
曲ごとに変わる空気感。
音が空間を満たし、
そのまま心に届いてくるあの感覚。
生演奏を聴く醍醐味を改めて実感した
とても一言では言い表せない体験でした。

音楽を“理解する時間”へ
さらに印象的だったのが、演奏の合間に設けられていた
プチMCの時間です。
一曲ごとにメンバーの皆さんが交代しながら、
曲に込めた想いや背景を丁寧に言葉で伝えてくださる。
ただ“聴く”だけではなく、
“理解し、感じる”時間へと変わっていく。
背景を知ることで、同じ音でも受け取り方が変わる。
音楽の奥行きが、一段深く広がっていくのを感じました。

10年という積み重ねがつくる“説得力”
そして何より心に残ったのが、「10年」という時間の重みです。
その数字の重みは、簡単に語れるものではないと思います。
続けること。
4人で続けること。
同じ方向を向き続けること。
そこにはきっと、見えない努力や葛藤、支え合いがあったはずです。
それぞれが自分の役割を理解しながら、互いを尊重し、支え合う。
その姿は、音の中だけでなく、ステージ全体から伝わってきました。
だからこそ、あのハーモニーが生まれる。
だからこそ、音を通して人の心を動かす。
これは音楽の世界に限らず、
チームで何かを成し遂げる上で本当に大切なことだと、
一人の社会人としても、深く学ばせていただいた時間でもありました。
最後に
SNSを通じてご縁をいただき、
こうして節目の瞬間に立ち会えたこと。
本当にありがたく、そして嬉しく思います^^
AQUAMUSE (アクアミューズ)さん、
改めて10周年おめでとうございます👏👏👏

これまで積み重ねてきた時間に、心からの敬意を。
そして、これから先の未来にも、大きな期待と応援を。
AQUAMUSEさんの音楽が、多く人の心に届き続けることを願って✨
※ AQUAMUSE【アクアミューズ】さんのwebページはこちらから♪
※ AQUAMUSE【アクアミューズ】さんの最新情報はFacebookページでご確認ください♪
