「それでも決めきれないときに、僕がしていること」
決めた方がいい。
分かっている。
頭では分かっているのに、
どうしても決めきれないときがあります。
僕も何度もありました。
家のこと。
投資のこと。
仕事のこと。
今日は
それでも決められないときに、僕が実際にやっていること
を書いてみます。
① 「決めない自分」を正当化する
まず最初にやるのは、
決められない自分を責めるのをやめることです。
決められないのは、
情報が足りない
気持ちが追いついていない
今じゃない
このどれかが、
まだ整理できていないだけ。
決められない=ダメ
ではありません。
② 決断を「今日」から外す
決めきれないときほど、
「今日中に決めなきゃ」と思いがちです。
でも僕は、
一度こう考えます。
今日決めなくても、
明日困る?
ほとんどの場合、
答えは「困らない」です。
期限がない決断は、
焦らせる必要がありません。
③ 判断材料を“増やさない”
意外かもしれませんが、
決められないときに
情報を増やすことはしません。
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これをやるほど、
決断は遠ざかります。
代わりにやるのは
「もう集めた情報を眺め直す」だけ。
④ 「やらなかった場合」を想像する
決めるかどうかで迷ったら、
僕は必ずこう考えます。
これを“やらなかった未来”は
自分にとってどうか?
後悔しそうか
ほっとしそうか
何も感じなさそうか
この感情の反応は、
かなり正直です。
⑤ 誰にも見せない前提で考える
最後にやるのはこれです。
誰にも話さない
誰にも評価されない
誰にも知られない
その前提で考えたとき、
残る選択肢。
それが
今の自分に一番近い答えでした。
決めなくてもいい時間がある
決断は、
無理に絞り出すものではありません。
「決めない」という選択も、
立派な判断です。
動けないときは、
止まっていていい。
考えるのがしんどいなら、
一度離れてもいい。
最後に
決めきれないとき、
僕はこう思うようにしています。
これは
人生をちゃんと考えている証拠だ
急がなくていい。
決断は、
心が追いついたあとで十分です。
