見出し画像

「それでも決めきれないときに、僕がしていること」

決めた方がいい。
分かっている。

頭では分かっているのに、
どうしても決めきれないときがあります。

僕も何度もありました。

家のこと。
投資のこと。
仕事のこと。

今日は
それでも決められないときに、僕が実際にやっていること
を書いてみます。



① 「決めない自分」を正当化する

まず最初にやるのは、
決められない自分を責めるのをやめることです。

決められないのは、

  • 情報が足りない

  • 気持ちが追いついていない

  • 今じゃない

このどれかが、
まだ整理できていないだけ。

決められない=ダメ
ではありません。


② 決断を「今日」から外す

決めきれないときほど、
「今日中に決めなきゃ」と思いがちです。

でも僕は、
一度こう考えます。

今日決めなくても、
明日困る?

ほとんどの場合、
答えは「困らない」です。

期限がない決断は、
焦らせる必要がありません。


③ 判断材料を“増やさない”

意外かもしれませんが、
決められないときに
情報を増やすことはしません

  • 比較記事を読む

  • SNSで体験談を見る

  • 正解を探す

これをやるほど、
決断は遠ざかります。

代わりにやるのは
「もう集めた情報を眺め直す」だけ。


④ 「やらなかった場合」を想像する

決めるかどうかで迷ったら、
僕は必ずこう考えます。

これを“やらなかった未来”は
自分にとってどうか?

  • 後悔しそうか

  • ほっとしそうか

  • 何も感じなさそうか

この感情の反応は、
かなり正直です。


⑤ 誰にも見せない前提で考える

最後にやるのはこれです。

  • 誰にも話さない

  • 誰にも評価されない

  • 誰にも知られない

その前提で考えたとき、
残る選択肢。

それが
今の自分に一番近い答えでした。


決めなくてもいい時間がある

決断は、
無理に絞り出すものではありません。

「決めない」という選択も、
立派な判断です。

動けないときは、
止まっていていい。

考えるのがしんどいなら、
一度離れてもいい。


最後に

決めきれないとき、
僕はこう思うようにしています。

これは
人生をちゃんと考えている証拠だ

急がなくていい。
決断は、
心が追いついたあとで十分です。

いいなと思ったら応援しよう!