自己紹介|はじめまして、tmtです。
はじめまして、tmtです。
tmt(てぃーえむてぃー)と読みます。note活動歴2年にして、はじめて自己紹介してみようと思います。noteでは、小説や掌編、詩、寓話、怪談、声劇など、いろいろな物語を書いています。全てが朗読可能です。ジャンルは、あまり決めていません。そのときに書きたいと思ったものを、自由に書いています。
物語に声が宿る瞬間が好きです。
自分が書いた文章を誰かが朗読してくれて、文字だったものが声になる。同じ文章でも、読む人が変われば、声も、間も、感情も変わります。書いた文字が、朗読する人の声を通して、もう一度別の物語になる。その瞬間が好きです。だから、最初から「声に出して読むこと」も含めて作品を作っています。もちろん、大前提として、朗読をしなくても、ひとつの作品として読んでもらえることは、とても嬉しいです。
作品の中には自分がたくさんいます。
一方で、作者自身については、あまり多くを語らないつもりです。note以外にはtmtとして何も活動していません。年齢や性別や性格、普段何をしているのか。そういうことよりも、まず作品を読んで「この人、どんな人なんだろう?」と想像してもらえたら。また、作品について「これは実体験です」「これは完全なフィクションです」と説明しすぎないほうがいいと思っています。作品は公開した瞬間に、作者の手を離れるので、読んだ人が何を思うのか、そこに先入観はなく、自由であってほしいからです。とはいえ、何者ではなくとも、作品の中には自分がたくさんいます。ふいに、見つけてもらえたら、嬉しいです。
最後まで読んでくださった方へ
ありがとうございます。noteに作品を置いても、それだけではただの文字です。読んでもらって、はじめて物語になります。そして、声にしてもらったときには、また別の物語になります。スキを押してくれること、コメントをくれること、朗読してくれること、どれも次の作品を書く力になっています。
眠れない夜に、暇な時間に、
少し疲れた日に、ふと読んでもらえるような、
声に出したくなる物語を書いていきます。
気が向いたら、
ふらっと読みに立ち寄ってください。
作品の中でお会いしましょう。
最後まで、読んでくれてありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
良い一日を。
tmtより
