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「覚えてもらえる人」の作り方(中型婚活イベントで記憶に残る自己紹介)

割引あり

中型の婚活イベントは、参加者が20~30人と程よい人数で、出会いの可能性も高い場です。このような場では、出会えるチャンスが多い反面、印象が薄ければそのまま流されてしまうことも少なくありません。特に、自己紹介の時間は限られており、そこでいかにインパクトを与えるかが非常に重要です。「この人とまた話してみたい」「もっと知りたい」と思わせるためには、ただの情報を伝えるのではなく、“記憶に残る工夫”が必要です。この記事では、婚活支援を10年以上続け、100人以上の成婚をサポートしてきた経験をもとに、印象に残る自己紹介の方法を大学生でも分かりやすく、具体的に紹介していきます。

覚えてもらえる人は「中身」と「印象」がセット

名前+キーワード+笑顔が鉄板

自己紹介で相手の記憶に残るためには、「名前」「特徴になる一言」「笑顔」の3点をセットで意識しましょう。名前だけを言っても、その場で多くの人と話す中では印象に残りにくいものです。しかし、ちょっとした特徴、たとえば「最近パン屋巡りにハマってます」といった趣味や関心事を加えると、そこが記憶のフックになります。笑顔もとても大切で、表情ひとつで「親しみやすい人」「話しかけやすそう」と感じてもらえるため、内容だけでなく表情や雰囲気も意識するようにしましょう。

短いエピソードを入れると記憶に残る

多くの人が「職業」や「出身地」などを淡々と紹介しますが、それだけでは他の参加者との差別化が難しいです。そこに短いエピソードを加えることで、相手の印象に強く残る自己紹介に変わります。たとえば「営業をしています」だけでなく、「営業で全国のラーメン屋さんを巡ることが多くて、実はご当地ラーメンに詳しいんです」といった具体的なエピソードがあると、相手の記憶にも残りやすく、次の会話につなげやすくなります。

声と表情も大事な情報

自己紹介の中で、内容と同じくらい大切なのが話し方や表情です。たとえ良い内容を話していても、声が小さすぎたり、無表情だったりすると、相手に届きません。反対に、少し大きめの声でハキハキ話し、語尾までしっかりと言い切ることで、「この人は自信がある」「感じがいい」といった印象を持ってもらいやすくなります。鏡の前で練習したり、動画で撮って見返すことも効果的です。


戦略的に印象を残す方法

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