愛が息を吹き返すまで、雨の中で踊る。Imitation Rain / SixTONES|ねこ、歌詞にときめく。#01
たった一行の歌詞が、胸の奥をかきまわす夜がある。
「雨の中でも、止まらずにいた時間」って、あなたにはありますか?
きょうは SixTONES のデビュー曲 『Imitation Rain』 から、ときめきの一行を。
Keep dancing in the rain ’till love comes to life
愛が息を吹き返すその時まで、雨の中で踊り続けよう
よければ、音楽サブスクリプションサービスでこの曲を聴きながら読んでもらえたら嬉しいです。
1 | 英語が苦手な私が、必死で訳したワケ
英語の授業はいつも赤点ギリギリ。英語が嫌いで、文系なのに数学で大学を受験したねこ。
それなのに、歌詞カードを広げて辞書アプリとにらめっこしたのは、この曲がはじめてかもしれない。
“雨の中で踊る”という比喩と、“love comes to life”という希望の響きが気になって、どうしても意味を丸ごと受け取りたかった。
2 | 歌詞全文はどこで読める?
歌詞全文は公式で読める&聴ける場所へどうぞ👇
YouTube(MV YouTube ver.):
(フル尺でしか聴けない“あのフレーズ”も、雨の中で踊る彼らが見れるMVも体感してほしい)
3 | 初めて聴いた日の小さな違和感
SixTONES のデビュー曲なのに、作詞作曲は YOSHIKI さん。
同事務所のデビュー曲としては異色すぎて「これがデビュー曲?」と正直戸惑った。あふれんばかりのキラキラも、特有のトンチキも感じなかったから。
でも1コーラス聴いた瞬間、「彼らにはこの曲しかない」って確信に変わった。
4 | “雨の中で踊り続ける”という希望
雨 = 悲しみや停滞
踊る = それでも動き続ける意志
私の解釈で申し訳ないが、こう感じた。
耐えるでもなく、待つでもなく、動きながら信じる。
その姿勢が、彼らのこれまでと重なって、どうしようもなく切なくて、美しい。
5 | 時間を要したデビューだからこそ響く
SixTONES はなかなかデビューができなかった。バカレア組とよばれたころから考えたら尚のこと。
同世代、後輩が先にデビューしていく“冷たい雨”の中でも踊り続けた6人だから、この一曲が説得力を帯びる。
「雨の向こうに愛が蘇る日」を、誰よりも待ち望んでいたのは彼ら自身かもしれない。なんて考えてしまう。
6 | 聴けば聴くほど深まる味
はじめは壮大なバラード。
でも聴き込むほど、
ピアノのメロディ
ラップで魅せるコントラスト
ファルセットの揺らぎ
が耳に残り続ける不思議。時がたつほど熟成する曲だと思う。
事務所の先輩の曲を上げるなら、KinKi Kidsさんの硝子の少年のような、どんどん深みが出てくるデビュー曲。
特に、京本が悩んだという高音パート。私は、挑戦を選んでくれてよかったなと思っている。
7 | あなたの「ときめいた一行」は?
わたしは“Keep dancing in the rain ’till love comes to life”このフレーズに心を撃ち抜かれました。
あなたが好きなのはどこですか?きっと人それぞれ違う部分が好きだと思う。ねこも樹のラップパートは捨てがたかった!
あなたのときめきも、ぜひ聞かせてください。
コメントで「ここが刺さった!」を教えてくれたら、しっぽをブンブン振って読みに行きます🐾
読んでくれてありがとう。
「スキ」やフォローで応援してもらえると、ねこがさらに踊り続けます!
一人でも多くの人がこの曲をお試しで聴いてくれているといいな。
それでは、また次の“ねこ、歌詞にときめく。”で会いましょう。
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