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4周年で新刊で出店のお知らせです

4年目だった。
今朝起きたら「おめでとうございます!noteをはじめて4周年記念!」というメッセージが来ていた。
ここのところ、娘の小学校卒業、中学校入学でおめでとうラッシュの中、私にもまさかのおめでとう。
4年ですか、あ、それぐらいしか経ってないんですね?と思ったのが正直なところで、実際この4年間は思いもかけない大好きな人々との出会いと創作活動と文フリ活動という濃いい日々。娘がスクスクと育って経験値を重ねるなか、私は老いを重ねるだけなのね……などと思う暇もなく、なんなら成長期真っ只中の彼らに負けてないとすら思える刺激的な日々でございまして、精神的にも体力的にも、4年前より成長している気がするのですけど、思い過ごしでしょうか?ええ、白髪は着々と増えているので思い過ごしかもしれません。

で、この宝物のような4年目のちょうど節目に発表します。

5月11日、文学フリマ東京40に向けて
小説『メリー・モナークin大原田』
新刊として作りましたー!

いやぁ、一度本を作り始めるとあれですね、紙にせずにはいられない、みたいな気持ちになるのでしょうか。
何より昨年、創作大賞に向けてメリー・モナークを書いたあと、玉三郎さんから完走おめでとうございます!と頂いたイラストがあったのですけど、そのイラストに合わせて、番外編を書きおろしたいなぁという気持ちが強かったのもあります。この度ようやく本に出来ました!

そう!玉三郎さんのイラストです!
今回、表紙、挿絵、あとがき、あとがきイラストまで、存分に玉三郎さんに絡んで頂きました!!
つるちゃんには毎度、そして前回は鶫さん、KaoRuさんにがっつり絡んで頂き、誰かに伴走してもらう心強さに味をしめている私です。一人じゃないっていうのは、心強さもあるし、責任も出てくる。「もうこれでいいや」という投げやりな気持ちに全くならない、というのは、私にとってとても重要。
自分一人だと、隙あらば諦めさせようとしてくるチャーミング系悪魔を心に飼っているのでね。コイツに勝つには、同じぐらいチャーミング天使が必要なんです。

で、今回のチャーミング担当が玉三郎さん。
ええ、もうね、彼女の描くイラスト、マジでチャーミング。チャーミング界隈で言ったら、1、2位を争うチャーミングさです。
ご本人にはお会いしたことないけど、記事でわかるご本人のチャーミングさと、イラストに溢れるチャーミングさ。もうチャーミングって言い過ぎで、ふざけてると思われたら誠に遺憾です、本気でチャーミングなんですから!
この本気度、ご本人にどうしたら伝えられるのか、未だわかりません。
なぜなら本当に魅力的なイラストを描くにも関わらず、ご本人がその価値をわかっていない!!彼女に依頼する上で、謝礼の相談などしたら、「それで北海道のお菓子送りますー」とか言い出して、それ謝礼にならんやろう!!という騒ぎを一通りしました。
元々は、メリモナを書き上げた時に頂いたイラストの使用料とあとがき原稿料ということで相談してました。
さらに、いつも通り自分でCanvaで表紙を作っていて、どうにもしっくりこなかった私は、思い切って、玉三郎さんに表紙のイラストもお願いしました。二つ返事をくれた彼女に、またまたお金の相談をしたんですけどね。「えええ!?」という、想像通りの返答です。
いや。いやいやいや。己の価値を知れと。
あと、私は、金も出すけど口も出すタイプです。姑にしたらややこしいタイプかも知れない。
表紙に関しては怒涛のように色々言いました。そうなってくると、あの金額でいいのだろうか??とも思うのですが、そこはごめん、ど素人の売上度外視で作っている本なので…いやほんと、どの口が「己の価値を知れ」とか偉そうなこと言いよる…?ってぶん殴ってやりたいんですけども…。
という、お金を含んだ裏話は、ここまでにしておきます。
玉三郎さんのイラストをふんだんに盛り込めた新刊は、今週入稿完了したのですが、このチャーミング天使玉三郎さんが伴走してくださらなかったら、新年度のバタバタで、入稿が大幅に遅れるか、なんなら「東京は既刊のみで…」と諦めるところでした。

さて。

それでは表紙、見てくださいませ!

この表紙、実は細やかに設定がございます。

爽やか!爽やかな風が吹いてる!!

そしてあとがきにはイラストもたくさん描いてくださった!!


見せる気ないやろ!
ええ、ご購入していただけたらこの可愛いイラスト堪能出来ます、うふ。
ぐっほ!可愛い…!!
いやもう、幸せすぎる絵なんですわ。

あ、ごめんなさい、ここまで隠してお前…ここに上げる意味よ…!?と言われたら、あれです。だって自慢したかったんだものとしか言いようがなく。

挿絵モノクロバージョン

こちらは、以前、玉三郎さんの記事にて描いて頂いた『花花』の挿絵になります。
本編には描かれてない、二人の幼い頃の幸せが溢れていて、こんなに読み込んでくれたんだ…!と感無量で震えました。

本当にありがとう玉ちゃん…!!
あとは、私の入稿に不備がないことを祈るだけです、良いものに仕上がってますように…!!


今回もつるちゃんと「つるるとき子書店」にて出店です。
で、で!
今回のつるちゃんは、いつもと若干テイストが違う日記本が新刊で発売されます!
実はこの日記本になる前から色々話は聞いてました。お母様の突然の闘病、めちゃくちゃ大変だったはずなんです。にも関わらず、ここまで面白いものに昇華できるつるちゃんの人生観と文章力、さすが!!!ええ、つるちゃん家族の一大事であるにも関わらず、笑ってしまうんです。笑って、それから力がみなぎってくる。一緒にMJー!!!と叫びたくなる。(マイケルジャクソンじゃないよ)
静かなインターネットでじっくり味わってきた毎日が紙の本に。いや、さらにご家族の加筆もあるってんだから、楽しみで仕方ないです。
同じ店の書店員にも関わらず、ただのファンという、なんともおいしい立ち位置は相変わらずですむふふ。


そうそう、つるちゃんの記事でも書かれてます今回の私たちの新刊。
二人で相談したわけじゃない、ジャンルも違う、それなのに多少の共通点を感じる。
「青が基調の表紙」「母の闘病」「試される家族」それからお姉ちゃんと弟。
いつもエッセイ集として二人で本を並べていたものが、フィクションとノンフィクションに分かれたにも関わらず、なんとも言えない統一感というか、親近感。
つるちゃんご家族の大変だった日々に喜んでしまうってあれやな…と思いつつ、この本が誕生したことには喜ばずにはいられないのです。これ、家族の家宝になるよね(MJに見つからないように笑)。


こちら、文フリ東京の概要です。
つるちゃんのnoteから転載してます!

日時:2025年5月11日(日)12:00〜17:00
入場料:1000円
会場:東京ビッグサイト 南1-4ホール
ブース名:つるるとき子書店【す-72】
南3・4ホール
Webカタログ:
https://c.bunfree.net/c/tokyo40/4F/%E3%81%99/72

ウミネコさんと合わせて
「罪な酢ナッツ」で覚えましょう
語呂合わせ担当K氏より早速連絡
さすが工作員、仕事が早い🤣

今回の文フリ東京はnoteの出展者の方も多く、初めてお会いできる方がたくさんいそうです。
あのブースやこのブースお目当てのあなたも!
ぜひ、つるるとき子書店に足を伸ばしていただけたら、とても嬉しいです!
お会いできることを楽しみにしております!


つるちゃんの記事はこちら!

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