【考察シリーズ10】米米LOVE
主観です&米LOVE宣言
タイトルの語感がどうにもしっくりこない場合は、脳内でLOVEの前に【ク】を入れておいてください。
今日は日本人に生まれて良かったー!と思わせてくれる圧倒的存在感の食材。
【お米】について考えます。
今回の記事はあくまで主観、しかも何の役にも立たないのであしからず😊
また、お米選びは状況によって、量より質、質より量、量も質も、みんな違ってみんな良い♪それぞれの良さがあるのも大前提です☺️
ちなみに我が家は、3人で大体軽めにご飯一杯がデフォルトなので、量より質で考える事が多いです。
では本題へ。
「お米=おかずの引き立て役」と思ってた
私は20代半ばまで、お米にこんなイメージがありました。
【少ない豪華なおかずでも、ごはんと一緒に食べる事で、お米がおかずの味になる。
おかずの味をたくさん味わえるなんて最高。米は最高の脇役だ!】
などと、米を名脇役ポジションでとらえていました。
リスペクトはしていたものの、それは
【おかず増幅の役割】としてで、【お米に味はほぼない】という誤解も同時に持っていました。←ここはもう米に平謝りです、ごめんなさい🙇
魚沼産こしひかりとの出会い
そんな私のお米観。
一人暮らしをしてた20代後半まで、いつも買うのはドラッグストアなどにある5Kg1000円台(もう20年くらい前)の激安米。
それを毎日2合ずつ炊き、一合は夕飯で食べて、残りは冷蔵して翌日チンして食べる。そんな米ライフを送っていました。
ちなみにおかずは肉を焼いて米に乗せて焼肉のタレ。
野菜は野菜ジュース。
数年間、9割それしか食べてなかったので、今考えると栄養バランス結構ヤバい。
そんなある日、私のお米に対する価値観を一変させる大事件が起きました。
実家からの仕送りダンボールに入っていた小さめの米袋(500gくらい)。
よく見ると【魚沼産こしひかり】
さすがの私も
魚沼産こしひかり
イコール
おいしいお米
くらいの認識はありました。
だけど、「米なんて、どれも味ほぼないんだから変わりゃしないだろ」と思ってました。
でもまぁ、お米代が浮いてラッキー、くらいにしか思わずに、とりあえず炊いてみました。
炊き上がり、炊飯器を開けた瞬間、ほわーっと立ち昇る甘みのある匂いに包まれた私。
【え!?これ米?なにこれ、なにこの匂い、、甘い?!】
つやっつやでピッカピカで、なんなんこれ?
思わず茶碗によそってすぐにお肉と一緒に頬張りました、、、
するともう、
美味しんぼ、ミスター味っ子状態
思わず
「うーまーいーぞー!!!」と叫び、
巨大化しそうになりました。
前日に、価格重視のお米を食べてからの、最上級米。
高低差ありすぎて耳キーンならぬ鼻ツーンと甘い香りがぬけるほどのショックを味わいました。
うわぁ、、俺ずっと、米を誤解してた、、
米…ごめんよ、米。
頭の中は米騒動。お米の真価に気づけなかった愚かな自分を思い切り恥じました。
義母宅のお米(◯◯米)の衝撃
それからというもの、美味しいお米を求めて、いろんな銘柄を試してきました。
どれもこれも日本のお米は美味しいのいっぱいあるのですが、思いがけない形でマイベスト米に巡り会えたのです。
それは結婚後、初めて妻の実家に行った日のこと。
夕飯の時に食べたお米が、一口くちに入れた瞬間光り輝いた(気がした)のです!
かつてないほどのツヤと甘み、高低差事件以来、そこそこ美味しいお米食べてきたつもりだったけど、群を抜いてうますぎる。
その時私の脳内ではこんな言葉が浮かびました。
【お米、お前が主役だったのか、、、】
すべてのおかずの美味しさを圧倒的に凌駕してしまうほどの、うますぎるお米。
【おかずのためのごはん】
じゃなくて、
【ごはんのためのおかずたち】
お米は名脇役ではなく、圧倒的主役だった。
そんなお米でした。
感激しすぎて、思わず義母に
「これ、どこのお米ですか?うますぎるんですけど、、」
そう尋ねると、なんと売り物ではなかったんです。
義母のお友だちが、自分用と親戚などに配る分だけ作っているとのこと。
◯◯さんという方が作ってるの。
それ以来、私はその米に敬意を表して◯◯米と呼んでいます。
なんなら、◯◯さんが後継問題悩んでいるなら、後継になっても良いとすら思えてしまうほどの美味しさ。
毎年5キロくらい妻の実家に送られてくるそのお米を、1キロくらい分けていただくのですが、毎年そのお米が出る夕食が楽しみで仕方ありません。
美味しいだけじゃなくて、いくら食べても胃がもたれないのも不思議な◯◯米。
その日以来、私のマイベスト米(マイ)です✨
農家さんへの感謝・米主役の食卓
もしかしたら、世の中には知らないだけでまだまだ未知のお米があるかもしれません。
日本全国津々浦々、今日も美味しいお米を作ってくれる農家さんありがとう😊
日本に生まれて、美味しいお米食べられて、心から感謝と尊敬をしています。
これからも美味しいお米を作ってくれると嬉しいです☺️
──そして今日も私は炊飯器の「ピッ」という音を心待ちにしている。
「いただきます」は、きっとお米へのラブレターだ。
さいごに:お米ラバーmomoさんへのリスペクト
お米について、こんなにもお米LOVEな人がいるだろうか、という方をご紹介!
momoさんは毎日めちゃくちゃ美味しそうなごはんと、お米の写真アップしてくださいます。
空腹時に閲覧すると、全ての欲求が【食欲】に変換されてしまうのでお気をつけください😊笑
食べるって最高に幸せな事だよなぁと、毎回思わせてもらえます!そして同時にポジティブな言葉で心も満腹に満たしてくれる素敵なnoterさんです☺️
今回の記事作成も、momoさんの美味しいお米を眺めていて書こうと思えました、どうもありがとうございました😊
追伸、今回の記事、書きたい!とおもった勢いで深夜一気に書いたため、普段のテンションと違うかもしれません😅申し訳ありませんが同一人物ですので、これに懲りず今後ともお付き合いよろしくおねがいいたします🙇
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