☕️読書会|人間関係の境界線は、かすみでいいんじゃないかって思った話
本日は月に一度の、山口周さんの「武器になる哲学」を元にした、読書会の開催日でした。
この読書会では19時半から21時まで約90分を使用して、
一つのテーマについて哲学する。という会です。
答えは出なくていいし、各々違ってていい。
結論やまとめが要らなくて、ただどうしてだろう、私はこう思う。
あなたはどう思う?という質問を大事にしている会です。
引っ張り出してきた題材は、エポケーと脱構築、になるのですが、
中身は自分と他人の境界線、どう捉える?というお話しだったように思えます。
本日はOさんリードで資料作成して、それについて哲学していきました。
まずはエポケー。
これは、自分の考えを一旦保留する意味で使いました。
境界線のお話では、私は、
他人から嫌なことを言われてもすぐエポケーしてしまう。
(すぐ俯瞰してみてしまう)
そういう癖がある。とお話を進めていきました。
他人から何か言われた時、驚いたり、傷ついたり、怒ったり・・・
まず、感情が先に来る人が多いかと思うのですが、
私は昔からの癖で、咄嗟に心のシャッターが降りて、
「あ、この人は何か酷いことを言っている」と客観視してしまうのです。
そして、その場では、何事もなく収まるのですが、
その後に私は、なぜこの人はこんな気持ちになったのだろう?と考えてしまいます。
そして、最後に、気づくのです。
あれ、私って、傷ついたかも知れない。と・・・。
ある意味、鈍いです(苦笑
でも、咄嗟に感情的にならずに、そうやってエポケーすることが、私の防衛反応だったのだと思います。
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