丁寧な暮らしと和蝋燭
先日千歳にある雑貨屋さんで、輪厚にある雑貨屋さんがポップアップしてました。
輪厚にある雑貨屋さんの名前は「かくれ屋」と言いまして、辺鄙な場所にあるためか、冬季休業しています。そのため冬の間はその店内の空気感に触れられず、どこか寂しさが募ります。
千歳方面をちょっとドライブするには雪道が心配ということで、どうしようか迷ってはいたのですが、天気のいい日に(運転手係の)母と行くことができました。
今回惹かれたのは和蝋燭。
テーパーキャンドルは持っています。
夜のお供によく灯しています。
でも、和蝋燭は気になっていたけれども、比較対象がなく決め手に欠けましたが、今回のかくれ屋さん、いろんな種類の蝋燭を持ってきてくれて選ぶ楽しさがありました。
その中でお米で作った40分蝋燭が20本入りで2000円以下というコスパのいいものを選んでみました。
灯してみると意外と炎が大きい!
芯が和紙なので残るそうです。
芯切りをしないといけないそうなのですが、小さいといらないのかな?
とかまだまだわからないことあるのですが。
キャンドルホルダーに入れるキャンドルと違って、炎を直接みる楽しみというのは伝統的で、古風で、素敵だなと思いました。
なんだかホッとするあかりです🎶

1本40分ということで、この蝋燭を灯している間にNoteを書くようにしてみたり。
結果はやはり20分ほどでNote一つかけました。
が、その後私は1日は絶対寝かせるので、大体1日から3日かかるかも?
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