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猫が隠れる場所を好む本当の理由と、簡単に作れる快適な隠れ家 ~猫編~



いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。
自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。


我が家では大家族の中でも猫たちだけで約半分を占めています。
茶トラ、長毛三毛、長毛サビ猫、ブリティッシュなど個性豊かで、家のあちこちに「自分だけの場所」を見つけては消えていく日常です(笑)

猫が隠れる場所を好む理由は、自宅と仕事のW介護をしながら、犬2匹・猫11匹・鳥10羽・亀1匹、合計24匹の大家族と暮らしています。猫たちだけでも茶トラ、長毛三毛、長毛サビ猫、ブリティッシュなど個性豊かで、家のあちこちに「自分だけの場所」を見つけては消えていく日常です。

猫が隠れる場所を好む理由は、単なる気まぐれではありません。
野生時代の本能が残っているからです。
愛犬に比べ、野性味が強いなぁ、と日々実感しています。

狭い場所に身を潜めることで外敵から身を守り、安心して休める。
また、高い場所や見晴らしの良い隠れ場所からは獲物を狙うこともできます。
現代の室内猫にとっても、ストレスを感じたときや体調がすぐれないときに「自分を守る場所」があることは、とても大切なんですね・・・
※体調が優れず隠れてるときは注意してくださいね※

うちの長毛サビ猫は、少し音がしただけで段ボールの中にすっといなくなります。
茶トラの男の子は、洗濯かごの中がお気に入り。
ブリティッシュは、棚の上にかけた布の下に潜り込むのが好きです。
一番ちびのキジトラ君は引き出しをカリカリ開けて入り込もうとします。

それぞれ、隠れることで心が落ち着く様子が、見ていてよくわかります。
個性的で一概にこんな隠れ場所がいい!とは言い切れませんが、見ていると好みが見えてきます。

そこで・・・
快適な隠れ家をどう作るか?

正直、まだ1~2匹だったころはいろいろな猫グッズを購入しました。
でも、特別なものを買う必要はないんですね~


まず手軽なのが段ボール箱です。
適度な大きさの箱に出入り口をひとつ開け、中に柔らかいタオルやブランケットを敷くだけ。
100均の布やクッションを使うと、より居心地が良くなります。
箱を重ねて「二階建て」にすると、登るのが好きな猫には喜ばれます。

次に、市販のキャットタワーや棚を活用する方法。
上の段に布をかけて「屋根付き」にするだけで、急に人気の場所になります。

もうひとつおすすめなのが、布製のトンネルやドーム型のベッドです。
洗濯可能なものを選ぶと衛生面でも安心。
猫が好みそうな場所(日当たりが良い窓辺や、家族の気配が感じられるリビングの隅など)に置いてあげると、より使ってくれます。

上記は2点とも洗えます!また、いろいろな形に変えて使えます!

注意点としては、隠れ家を完全に閉め切らないこと。
猫が自由に出入りでき、空気がこもらないようにしましょう。
また、定期的に中を掃除して、清潔を保つことも大切です。

介護の合間に猫の隠れ家を整える時間は、私にとって小さな癒しです。
今日はこの子が使ってる、おっ!今日はこっちがいいんだなぁ~と眺めています。

50代から学び直しを続けている私ですが、猫たちから「安心できる場所があることの大切さ」を教えてもらっている気がします。

猫が安心して隠れる場所があるだけで、家全体の空気が少し穏やかになるのを感じます。
ぜひ、あなたの愛猫にも「自分だけの場所」を作ってあげてくださいね。



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