愛犬の皮膚を守る低刺激シャンプーの選び方|敏感肌でも安心! ~犬編~
いつも私のnoteを訪れてくださり、ありがとうございます。
自宅と仕事場での「W介護」の合間に、20匹以上の大家族と賑やかに暮らしているいちこです。
うちのラフテッドコリーはアレルギー持ちで・・・
おなかを崩しやすく、皮膚が敏感になります。
餌も大切ですが、月に一度、トリーマーにお願いするときも、シャンプー選びにはいつも気を遣って指定しています。
チワワは2週間に一度、自宅で洗いますが、ロングコートなのでやはり、シャンプーには気を使います。
今日は「低刺激シャンプーの選び方」について、いろいろ調べたり、使ってみて、実際にこれだ!と思ったものを紹介します。
まず大前提として、人間用のシャンプーは絶対に使わないでください。
犬の皮膚は人より薄く、pHも違います。
人用だと皮脂を奪いすぎて逆にトラブルを悪化させることがあります。
基本的に愛犬用のシャンプーはほとんどが低刺激になっていますが、我が家では、低刺激シャンプーの中でも以下のことをチェックしています。
犬用でpHが調整されているもの
犬の皮膚に合わせた弱酸性〜中性のものを選びます。香料・着色料が少ない、または無香料
強い香りは敏感な子には刺激になりやすいです。無香料や天然由来の穏やかな香りのものが安心です。洗浄成分がマイルド
硫酸系(ラウリル硫酸ナトリウムなど)が強すぎないもの、アミノ酸系やマイルドな界面活性剤を使っているものを優先します。保湿・保護成分が入っている
オートミール、アロエ、セラミド、ヒアルロン酸などが配合されていると、洗い上がりの乾燥を防ぎやすいです。アレルギー対応や敏感肌用の表示
「低刺激」「敏感肌用」「アレルギー対応」などの記載があるものを選ぶとわかりやすいです。獣医師推奨の表示があるものも参考になります。
これは、泡切れもよく、無香料か金木製の香りを選べます。
ちょっと、高いかなぁ?と感じますが、皮膚トラブルで病院へ通うことを考えたらコスパ最強です(笑)
ちなみに・・・
我が家は無香料を使っています。
ちょっと、気になっているのがこちら👇
今、使っているのがなくなったら買ってみようと考えています。
介護の合間に愛犬の体を洗ってあげる時間は、私にとって大切なスキンシップでもあります。
還暦過ぎてもなお、学び直しを続けている私ですが、犬や猫たちから「小さな配慮が大きな安心につながる」ことを日々、教わっています。
洗いすぎにも注意してくださいね!
普段、お散歩のあとはこちらを使っています。

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