勇者パーティみたいなファンタジー定番を書きたい!

前回書いた時からだいぶ経ってしまっている……!!
なかなか書けませんね。気軽に!を意識していても、それなりの文量を書くにはそれなりの気力が必要です。

前回の記事で、夏休みに漫画を一作完成させる!と目標を立てました。まずはその結果から。夏休み中には終わりませんでした。下書きまでは終わっていたんです。そこで面倒になってしまい、清書がなかなか進みませんでした。やっぱり面倒という敵は強いらしいです。私はいつも負けてしまう。ですが、9月末までには清書を終わらせましたよ。合計13ページ!!まぁまぁ頑張りました。

さて、次の作品について。ずっと書き続けている「世界への帰路」という小説はあるんですけど、やっぱり漫画が描きたい。漫画は時間もかかるし面倒でもあるけど、書いた後の達成感も素晴らしい。もちろん世界への帰路も進めています。現在第6話を執筆中です。
新しい作品を書くにあたって、まず私は普段使っているノートを見返します。思いついた設定や世界観、キャラクターはいつもノートにメモしているので、そこはアイデアの宝庫です。そこから良さそうな、もっと深くできそうな設定を探します。
ありました。王道ファンタジー。魔王を討伐するための勇者パーティー、の討伐後の話です。平和になった後の話です。勇者って、「勇者」という肩書きのせいで自由になれないと思うんです、そんな勇者が自由になる話です。我ながら良いテーマだと思ってしまいました。
ですがここで困るのが、細かなストーリーです。ノートにあるメモは大体の概要しかない。そこからちゃんとしたストーリーにしなければならないわけです。難しい。どこかで矛盾は生じるし、まず面白くない。辛い。
そうだ!恋愛ものにしよう!相手と共に駆け落ち!(のようなもの) これなら勇者は自由にもなれます。勇者パーティ全員で国外へ逃亡しちゃおう。ストーリーも作りやすい!ということで勇者御一行には国外逃亡してもらうことになりました。
ここからはもう勢いで書いてしまいましょう。考えれば考えるほど行動に移すのが面倒になっちゃうので。私は書くぞ!

ここまで読んでくださりありがとうございました。
2025/11/29 十色

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