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自分を責めてしまう私が、自分の一番の味方になるまで

私ね、子どもの頃から、あまり自分のことが好きじゃなかったんだよね。
自分のいいところも分からない。
自分を褒めることもできない。

周りの人が何を好きかは分かるのに、
自分が何を好きなのかは、分からなかった。

25歳くらいの頃、NLPを学んでいるときに、
「トキちゃんは、何が好き?」って聞かれたことがありました。

そのとき、答えられなかったんです。

食べ物も。
やってみたいことも。
本当はどう思っているのかも。

「あれ? 私、何が好きなんだろう?」

って、すごく衝撃だった。

今思うと私は、どこかで
「自分のことを考えていいの?」
って思っていたんだと思う。

やるべきことをちゃんとやる。
人から見て、いい子でいる。
迷惑をかけないようにする。

そんなふうに頑張るうちに、自分の気持ちを後ろに置くことが当たり前になっていたのかもしれないなぁ。

そこから私は、少しずつ自分に聞く練習を始めました。

「私はどうしたい?」
「今、どんな気持ち?」
「体は、どんな感じがしてる?」

胸がぎゅっとする。
なんだかモヤモヤする。
反対に、ふっと心がゆるむ。
少し楽しみになる。

そんな、言葉になる前の小さな感覚も、私の大事な声なんだって知りました。

もちろん、すぐに自分のことが分かるようになったわけじゃない。

やりたいと思って始めたことも、いつの間にか「頑張らなきゃ」になって、心と体が苦しくなったこともある。

人を優先して、自分の気持ちを後回しにして、あとからイライラしてしまったこともある。

今だって、うまくできない日もあるし、自分のことが分からなくなる日もある。笑

でも、そんなときに

「なんでできないの?」
「またダメだったね」

って、自分を責めるだけでは終わらせないようにしています。

「どうしたのかな?」
「本当は何がつらかったのかな?」
「何を大切にしたかったのかな?」

って、困っている自分のそばにいてあげる。

自分の一番の味方になるって、いつも前向きで、何でもうまくできるようになることじゃないんだと思う。

うまくできない日も。
弱っている日も。
イライラしてしまう日も。

そんな自分を置いていかずに、”理解しようとしてあげること”

それが少しずつできるようになると、心に余白が生まれて。

「私はこうしたい」を選べたり、誰かに助けを求められたり、大切な人と笑顔で過ごせたり、するのだと思う。

本来持っている魅力や力も、無理に活かそうとしなくていい。
まずは、自分を理解して、自分を信頼して、自分の味方でいられること。
そんな心の土台が育っていくと、その人らしい力は自然に出てくるって
私は感じてる。

もし今、

「自分の気持ちを、もう少し分かってあげたいな」
「自分を責めるかわりに、自分の味方でいたいな」

そんなふうに感じている方がいたら
少人数で、今の気持ちをゆっくり話してみるZoom質問会を開いています。上手に話せなくても、質問がまとまっていなくても大丈夫。

「自分の一番の味方」の立ち位置から、今の自分を一緒に見てみる時間にできたらうれしいです♪

トキちゃんの「自分の一番の味方になる」質問会

  • 9月17日(木)11:00〜12:30

  • 9月18日(金)21:00〜22:30

  • 9月23日(水・祝)10:00〜11:30

参加費無料・Zoom開催・各回3名までです。

質問会の詳細・お申し込みはこちら↓


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