春分。また少しずつ、動いてみる。
少し、間があいてしまいました。
今日は 春分。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、 ここから少しずつ、光の時間が増えていきます。
昔から春分は、 “切り替わり”や“整える節目”とも言われてきました。
寒さの中で縮こまっていたものが、 ゆっくりとゆるみはじめ、 内側にたまっていたものが、外へと動き出すような時期です。
そんな流れの中で出てくるのが、 この時期の新玉ねぎ。
みずみずしくて、辛みがやわらかく、 どこか軽やかで、 冬の重さをほどいてくれるような味がします。
水にさらしすぎず、 薄く切って、そのまま。
塩をひとつまみと、 ほんの少しの油をたらすだけで、 今の体にちょうどいい一皿になります。
実は私も、
少し手が止まっていたのですが、
noteが嫌になったわけではなくて、
定期的におこる、"ただなんとなく"止まっていました。
この春分のタイミングに背中を押されるように、 ゆっくりと進みたいなと思っています。
経験もきっと、 時間の中で変わりながら、 少しずつ自分の力になっていくもの。
そんなことを感じながら、 今日は新玉ねぎをいただこうと思います。
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