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「THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE」まとめ。

1 はじめに

『THE FIRST SLAM DUNK 2025 in cinema』……3回目(『さよなら丸の内TOEI』他、特殊上映イベントを除く)の復活上映決定に沸いていた2025年の夏の終わり、大きな告知があった。

【西日本初】THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE 「COURT&LOCKER ROOM」|“湘北vs山王戦”の熱量を追体験できるイマーシブ空間が登場!

(前略)

2024年の復活上映記念で渋谷で開催され、多くのファンが魅了したイベントを、映画再上映期間に併せてTOTTEIで西日本初開催!
“湘北vs山王戦”の熱量を追体験できる空間「COURT」や、試合前のロッカールームをイメージしたグッズエリア「LOCKER ROOM」、ここだけの特別メニューを提供する「コラボCAFE」がTOTTEIに登場します!

(中略)

COURT&LOCKER ROOM(入場無料・予約不要)

GLION ARENA KOBE 正面1Fの「デジアラBASE -THE NEST OF STORKS-」で開催。普段はプロバスケットボールチームやユースチームの練習スペース(サブアリーナ)として活用している会場を、期間限定で映画「THE FIRST SLAM DUNK」の世界観で一般開放します。

COURT

会場入り口には、体育館の床材をリユースしたビジュアルボードが来場者をお出迎え。
湘北高校と山王工業高校の両チームのユニフォーム展示や大型ビジョンによる映像の放映、「NO.1ガード」のスタンプコーナーや、湘北高校と山王工業高校のメンバーの大型バナーで飾られたバスケットコートが登場し、右斜め45度からシュートを打った雰囲気を味わえるイマーシブ空間に。
作中で描かれる“湘北vs山王戦”の熱量を追体験できる空間を五感でお楽しみいただけます。

LOCKER ROOM

試合前の選手たちのロッカールームをイメージしたエリア「LOCKER ROOM」では、初登場の山王ユニフォームセットや、大人気のFIGURE COLLECTIONの新作など、2025年の新作劇場新商品をはじめとする各種公式グッズの販売を行います。

(後略)

西日本初】THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE 「COURT&LOCKER ROOM」|“湘北vs山王戦”の熱量を追体験できるイマーシブ空間が登場! |EVENT : TOTTEI | GLION ARENA KOBE

THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE「コラボCAFE」

(前略)

テイクアウトドリンク(予約不要)

事前予約で入場チケット完売となったコラボCAFEで、コラボドリンク2種のテイクアウト販売が決定。展示イベントとあわせてお楽しみください。

ドリンク提供可能時間
11:20~12:00、12:50~13:30、14:20~15:00、15:50~16:30、17:20~18:00、18:50~19:30

(中略)

イートイン(完全予約制・予約受付終了済)

GLION ARENA KOBE 正面2FのTOTTEI STAND BOUY(トッテイ スタンド ブイ)では、イベント期間限定で「コラボCAFE」をオープン。「THE FIRST SLAM DUNK」の歴代ポスターやグッズで装飾された店内では、作品とのコラボ弁当とドリンクをセットでご提供します。
メニューは優しい出汁の味が染み渡る「集中力を高める愛情焼きうどん」と赤黒ソーダの<赤と黒セット>、またはコロッケ・サンマ・焼きそば・ホイコーロー等がおかずに詰められた「夏の満腹スタミナ弁当」と白黒ラッシーの<白と黒セット>のどちらかの予約制で、カフェ入場チケット1枚につき、本イベント限定コースターを1枚つけてご提供します。

(後略)

THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE「コラボCAFE」 | EVENT : TOTTEI | GLION ARENA KOBE

思い返すは約1年前の2024年8月3日、2度目の復活上映直前に、「THE FIRST SLAM DUNK “COURT”」が告知された。
すでに宿を抑えている合間を縫って日程を組み、頑張って先着チケットを取って、満足するまで通えたのはいい想い出だ。

昨年の「THE FIRST SLAM DUNK “COURT”」は、復活上映前から先行するような形で開催されていたので日程的にはまだ余裕があったが、今回は復活上映期間中の2週間限定の開催である。
当然、映画だって観にいきたいし、なかなか厳しい日程だった。
しかし、今回はIMAXが先行上映してくれたこともあり、映画鑑賞の予定を散らすことで、初日である10月13日、そして最終週の10月24日、最終日の10月26日と、3回足を運ぶことができた。
そして、友人に同行させていただく形で、10月26日の6枠目(最終回)のカフェにも参加することができたので、昨年同様合計4回カフェを体感することができた。

今回も、カフェはもちろん、展示イベントも本当に楽しかった。
そんなわけで、TOTTEIの公式Xアカウントのポストのまとめをベースにしつつ、イベント全体についてまとめておきたいと思う。

※公式のXの引用以外で掲載している写真は、私が自分で撮影したものです


2 装飾等

TOTTEIとは、現在BリーグのB2に所属する神戸ストークスの本拠地であるGLION ARENA KOBEを含む新港第2突堤全体のエリアの愛称のことを指す。

アリーナへ向かう道中にのぼりが掲出される
赤、白、黒の3色!
海辺のエリアにも
圧巻!
立て看板もあった
建物外でもグッズの在庫の確認が可能だった

3 COURT&LOCKER ROOM

上のポストの写真内の、向かって右側の階段を上った先にあるのがTOTTEIの中心・GLION ARENA KOBE。
階段の手前が「デジアラBASE -THE NEST OF STORKS-」、すなわち「THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE」の会場である(お隣のユーハイムさんは今回のコラボとは無関係)。
コラボカフェの会場である「TOTTEI STAND BOUY」は階段を上って向かって左側手前、正面写真から見ると「デジアラBASE -THE NEST OF STORKS-」の真上部分の四角い建物になる。

「デジアラBASE -THE NEST OF STORKS-」外観アップ。
ロゴの向かって左側が入り口、向かって右側が出口の一方通行

「デジアラBASE -THE NEST OF STORKS-」が、まるまる「THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE」のメインであるCOURT&LOCKER ROOMになっている。
私がお邪魔した日のうち、初日はQRコード管理の整理券対応がされていた。

・COURT

入口に足を踏み入れてすぐ、進行方向を向いて右手側にビジュアルボードが5人ぶん並んでいる。

ビジュアルボード
少し引いた画像
in KOBEでは、足元のステッカーは四角!
2024年、シブツタ開催時は丸いステッカーだった

入口から入って正面には、おなじみのスコアボードカレンダーが展示されていた。
初日は「試合開始」、それ以降は日付になっていた(上のポストの2枚目の画像を参照)。

懐かしのスコアボードカレンダー!

進行方向の向かって左側の壁には、山王工業の選手のユニフォームが展示されている。

山王の選手のユニフォーム

その奥には湘北と山王の選手・関係者一覧の展示。

選手、関係者紹介

さらに奥の壁には、湘北の選手(+彩子)のユニフォームが展示されている。

湘北の選手+彩子のユニフォーム

選手紹介をはさんで、山王と湘北のユニフォームが展示されている……という感じ。
シブツタにもユニフォーム展示はあったが、in KOBEでは新規グッズである山王のユニフォームや彩子のジャージ+キャップの展示が増えている。
ナチュラルにバスケットゴールが見えてるのとかが、リアルコート感を感じられてテンションが上がった。

湘北選手のユニフォームより奥の壁に、宮城リョータの台詞が展示されていた。
これより奥がコートを模したスペースになる。

シブツタから増えた展示

そして、会場の中心のあたりに、ハーフコートで区切るような形で大きなモニターが設置されていて、音声ありの特別映像がリピートされていた。
基本的に湘北vs山王の映像で、映像が終わると観客の歓声のようなものが流れる……という感じ。
シブツタではモニターが3面あったけれど、in KOBEでは1面。
動画しか撮影していなかったので画像を貼れなくて申し訳ないが、Xを検索すれば動画が見つかると思うのでそちらでご確認ください。

入り口付近から見た全体像。広い!

展示物の位置関係は、上の写真およびポストの3枚目の画像がわかりやすいだろうか。
入り口の左側から奥へ向かって山王選手のユニフォーム、選手紹介、湘北選手のユニフォーム、宮城の台詞と壁面展示が続いている。
入口正面にスコアボードカレンダー、その正面奥に見えるのが映像が流れていた巨大モニターである。
ポストの画像3枚目の右手奥には小さくLOCKER ROOMが見えている。

また、入り口側からだと見えないが、得点板カレンダーの裏側がスタンプコーナーになっている。

スタンプコーナーの彩子の台詞はシブツタと同じ

上のポストの3枚目の画像がスタンプコーナーの様子。
今年は2か所に設置されていた。

モニターの裏側(コート側)は撮影スポットになっている。

かなり大きい

神戸ストークスで活躍された中西良太さん、マスコットのストーキー、さらにバレーボールチーム・大阪ブルテオンのマスコット・パピオンたちのフォトスポットでの記念写真が上のポストでも紹介されている。

入口から奥側のハーフコートは、コートを生かした展示になっている。
昨年のシブツタと比べるとかなり広い。

実在感が最高すぎた

コートの天井付近、あの右45度からのジャンプシュートの軌道を描くバスケットボールが4個吊られている。
さらに、シュートの起点と思われる場所にはうっすらと足跡が刻まれているのもシブツタから変わらず。

台形型じゃないフリースローレーンからのあのシュートというのが、ちょっと不思議

上の2個のポストの画像で、中西さんや神戸ストークスの谷直樹選手、木村圭吾選手もシュートを決めてくださっている。
さすが、皆さんとても絵になる。
木村選手は、スラムダンク奨学金出身の選手なので、勝手に親近感を覚えている。

スペースが限られていた中で空間をつくりあげてくださった昨年のシブツタも素晴らしかったけれど、実在のサブアリーナでこんな空気感を体感することで、本当にいつまでも滞在できた。
夢のような空間だったなー……。

・LOCKER ROOM

そして、同じフロアに選手たちのロッカールームをイメージしたLOCKER ROOMの展示があった。
おおむね入口側の、向かって右手側がLOCKER ROOMのスペースだった。

コート側から見たロッカールーム。湘北ロッカー。手前のベンチに木暮公延のユニフォームが展示されている
ロッカーの左半分

新作グッズだけでなく、旧作グッズも多く展示されていた。
上段左には新作FIGURE COLLECTION(単品)の箱、湘北ジャージ、MOVIEソックス。
上段中央の扉にはアクリルステッカー6種類。
上段右には新作FIGURE COLLECTIONの湘北5、ロゴフィギュアBLACK、湘北ドリンクホルダーの4(赤木剛憲)と7(宮城)と14(三井寿)、湘北Tシャツ。
扉の裏側にはツインキーホルダー、必勝絵馬、安西先生レザーパスケースが掛かっている。
下段中央にはFIGURE COLLECTION -湘北セット-の選手たちのフィギュアとボックス、MOVIE Tシャツ、アクリルボード。
扉の裏側には湘北5のアクリルキーホルダー。
全体に、養生テープの赤と黒が貼られているのはシブツタと同じだった。

ロッカーの右半分

上段中央にはSHOHOKUデザインリストバンドセット、新作FIGURE COLLECTIONの安西先生、にぎもちぬいぐるみ 安西先生、湘北ドリンクホルダーの11(流川楓)と10(桜木花道)、桜木のユニフォーム、チェンジングペンケースが2種類。
扉の裏側には湘北ユニフォームレザーキーホルダー5種類が掛かっている。下段中央には卓上カレンダー、MOVIEフーディ、SHOHOKUデザインボール型ポーチ付きメッシュエコバッグ。
扉の裏側には横長ハンドタオル(シルエット)が掛けられている。

入口側から見た湘北ロッカーの裏側。大体は山王ロッカー。
映りこんでいる大型モニターの流川が格好いい
ロッカーの左半分

上段左は河田兄弟のロッカーで、SLAM DUNK FIGURE COLLECTION -山王SET-のボックス、河田兄弟のフィギュア、山王Tシャツ、山王ドリンクホルダーの7(河田雅史)。
扉の裏側には河田兄のユニフォームが掛けられている。
下段中央は、ここだけなぜか湘北ロッカーで、フローティングペン、マグカップ、ブロックメモ、養生テープの赤と黒、サプリメントケース付きマグボトル、三井を何度でも甦らせるCD、MOVIE Tシャツ、A4クリアファイル 3枚セット、三井を何度でも甦らせるLP。
扉にはバスタオルが掛けられている。

ロッカーの右半分

上段左は沢北栄治と深津一成と松本稔のフィギュア、ロゴフィギュアWHITE、ドリンクホルダーの9(沢北)と4(深津)、山王Tシャツ。
扉の裏側には横長ハンドタオル(横断幕)、山王のアクリルキーホルダー5種類が掛けられている。
上段中央は一之倉聡と野辺将広と堂本監督のフィギュア、スコアボード型万年カレンダー、バスケットボール型アイストレイ、ドリンクホルダーの6(松本)と5(野辺)。
扉にはスポーツタオルが掛けられている。

後日、安西先生のフィギュアが湘北5と同じところに移動していて可愛かった。
日によって展示が変わっていたりするのかも?

シブツタのときは、スペースの都合もあっただろうが、COURTとLOCKER ROOMが完全に分けられていた。
今回はサブアリーナを丸ごとお借りしている関係で、それぞれの場所がそこまで厳密に分けられていなかった。
ただ、グッズ売り場は出口前に設けられていた。

取り扱い商品は以下になる。

新作グッズはもちろん、旧作も販売されていた。
上映初日、朝9時ごろ名古屋の映画館に足を運んだら、新作グッズはほぼ完売していた。
しかし、名古屋で朝一上映を鑑賞後に「THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE」に向かい、予約していたカフェで過ごし、COURTに入ったのは14時台だったと記憶しているが、まだ潤沢にグッズを販売してくれていたのは本当にありがたかった。
人気だった「にぎもちぬいぐるみ 安西先生」も、ひとり1個までと個数制限を厳しくして日割り販売対応してくださるなど、かなり長く在庫を持たせてくださっていた。
個人的に嬉しかったのが、会場で初めて知った唯一のイベント限定品・「イベント限定ショッパー」である。
イベント名が入っているショッパー、大好き!
『THE FIRST SLAM DUNK』 POP UP STOREのショッパーも全部取ってある!
POP UP STOREのショッパーは無料だったけれど(このご時世に気前がいい)、今回は有料。
でも、有料ショッパーなら欲しいだけたくさん買える! というのが嬉しい!
せっかく現地まで足を運んだし、ということもあり、嬉しくて何かたくさん買ってしまった……。

4 コラボCAFE

前述のように、GLION ARENA KOBEへ向かう階段を上った向かって左手側の「TOTTEI STAND BOUY」がコラボカフェの会場である。

TOTTEI STAND BOUY正面。横長の造り
中央に『THE FIRST SLAM DUNK』メインビジュアル
向かって左側に、久浜三小ファイターズの横断幕
向かって右側に、山王工業の横断幕

チケット所持者のみ利用できたシブツタと違い、今回はチケットがなくてもドリンクのテイクアウトが可能だった。
ただし、テイクアウトには特典コースターは付かず、店内の撮影が可能なのもチケット所持者のみである。

カフェ入口で順に受け付け、カウンターでドリンクとお弁当を受け取り、席に着くという流れである。
席は早い者勝ちで好きな場所を選べる。

カウンターには過去のポスター類が展示されている。
向かって左から応援学割告知、時間帯別上映告知、朝練、……
……、昼練(表)、夜練(表)、夜練(裏)、昼練(裏)
カウンターの上に、THANKSプレゼント第8弾キャラクターPETスタンド
入口側から向かって左側奥の壁に、9月1日の新聞広告
入口から向かって右側奥の壁に、第2弾告知ポスター
外から見える横断幕は、店内側からも見えるよう掲出されている
山王の横断幕も店内側からも掲出されている
店内奥側から見て、向かって左側のカウンター席。
完全版コミックス全24巻と、『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』が置かれている。
照明が赤と白なのも素敵
新作FIGURE COLLECTIONも展示されている。可愛い
店内奥から見て、向かって右側のカウンター席。
コミックス全31巻と新装再編版全20巻、『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』が置かれている。
こちらのフィギュアはFIGURE COLLECTIONの桜木花道2と3、赤木晴子、安西先生、彩子
入口付近に展示されていたTHANKSプレゼント。
第2弾A5サイズ両面ミニポスター(表裏)、第4弾ポストカード、第3弾タプタプステッカー(一部)、第6弾横断幕ステッカー(一部)、第1弾ビジュアルカード
台本!!

シブツタではコラボカフェを「GALLERY&CAFE」と呼んでいただけあり、店内の装飾が素晴らしかった。
それと比較すると、スペースが限られていた今回のカフェであそこまでの装飾が望めないのは当然だと思う。
しかし、シブツタになかった展示が、台本!!
事前情報なしだったので、見つけてめちゃくちゃ興奮した。
声優さんも「手元に置いておきたかった」と語った台本……開いていないページも見てみたかった!
私がカフェを利用した範囲では、日ごとに違うページが開いている……というようなことはなかったと思う。

提供メニュー等の詳細は以下の公式ページをご参照いただければ大体はわかると思う。

今回、予約の際に事前にメニューを注文しておく形式のため、店内メニューはなし。
また、シブツタのときと同様、店内閲覧用の冊子「COURT SIDE」が用意されていた。

紙媒体でも欲しい
裏表紙。実は2025年版にアップデートされている

カフェには4回行けたので、お弁当は<赤と黒><白と黒>を2回ずつ注文した。
初回と2回目はテイクアウト用ドリンクを追加注文したりもした。

<赤と黒>集中力を高める愛情焼きうどんセット
焼きうどんと、赤黒ソーダ(ラズベリー味)のセット

<赤と黒>集中力を高める愛情焼きうどんセット
優しいお出汁の味とお肉が食欲をそそる焼うどんのお弁当と、赤黒ソーダのセットです。

THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE「コラボCAFE」 | EVENT : TOTTEI | GLION ARENA KOBE

店内調理されていたシブツタのときと違い、今回はお弁当をそのまま手渡されるので冷えている。
特に、原作で熱々の状態で提供されていた焼うどんは、温かい状態で食べたかったな……という気持ちはあった。
ただ、TOTTEI STAND BOUYさんはアリーナでの観戦のおともになるメニューに特化しているお店で、普段はドリンクやデザートなどしか提供していないそうだ。
ガッツリ系の食事を調理する設備がないのだとしたら、衛生管理上やむを得ないだろう。

焼きうどん+紅生姜。
うどんは優しい味で、肉にはちゃんとパンチのある下味が付いていておいしい。
シブツタのお弁当は高校生向きの量で、成人女性である私は結構頑張らないと完食できなかったが、今回は余裕をもって食べることができた。
これならコースター狙いのフードファイト行けたな……と思った(最終日だけは1日に2回カフェを利用したが、量が不安だったので初回と最終回というように間を十分に空けていた)。
赤黒ソーダは、甘さ控えめでさっぱりとした味だった。
特に、初日は10月中旬らしからぬ夏のような日差しの暑い日だったので、ぴったりの飲みものだったと思う。
黒い部分はゼリー。
ストローも赤なのが可愛い。
あと、シブツタのドリンクは、プラスチックのカップにイベントロゴのシールが貼ってあったのだが、今回はカップに「THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE」のロゴが印刷されていた!
ロゴ入りショッパーが大好きな私は、当然ロゴ入りカップも大好き!!
アイスコーヒーをテイクアウトしたのは、カップが欲しかったからでもある……。

世界一可愛い注意書き。原作メシの再現、大感謝!
<白と黒>夏の満腹スタミナ弁当セット。フィギュアなしの写真を撮り忘れた……
スタミナ弁当と、白黒ラッシー(レモン味)のセット

<白と黒>夏の満腹スタミナ弁当セット
コロッケとサンマと焼きそばとホイコーローがおかずに詰められた、スタミナ満点、お腹も大満足なお弁当と、白黒ラッシーのセットです。

THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE「コラボCAFE」 | EVENT : TOTTEI | GLION ARENA KOBE

ごはん+梅干し+ごま、かぼちゃコロッケ、サンマの竜田揚げ、焼きそば、ホイコーロー、厚焼き卵、かまぼこ、きんぴらごぼう、さくら大根、といった、蛋白質多めメニュー!
ごはんが進むおかず。ただ、かぼちゃコロッケは甘め。
かまぼこは、去年の部活弁当セット<SHIRO>にも入ってたなーと懐かしく思い出した。
和食好きなので、おいしくいただいた。
写真を撮り忘れたが、1回、お弁当を開けたら梅干しが2個入っていたりした。当たり!
白黒ラッシーは、レモン味ではあるものの、赤黒ソーダよりは甘み強め。
乳製品が好きなので、こちらもおいしくいただいた。
赤黒ソーダ同様、黒い部分はゼリー。
ストローは白なのが可愛い。

同行させていただいた友人のご協力で、最高可愛い写真が撮れた

今回、期間中に開催されていた神戸ストークスのホームゲームを観戦したのだが、会場内で販売されていたドリンクのカップがコラボカフェで提供されていた「THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE」のコップだった!
感動……こちらも持ち帰りました。

5 おわりに

まさか2年連続で『THE FIRST SLAM DUNK』のコラボイベントが開催され、コラボカフェに参加できるとは……という、感謝ばかりのイベントだった。
いろいろと制約もあったに違いないが、こんなに素晴らしいイベントを開催してくれて、2週間毎日ワクワクしていた。
ただ、まさかここにきてカフェでランダム配布の特典が出るとは……という驚きがあり、本来であれば特典を入手するためにも泊まりでガッツリ参加したかったのだが、諸事情で日帰り参加ばかりになってしまったのは心残りではある。
でも、自分なりに全力は尽くせたと思う。
友人をはじめ、コースターの交換・譲渡にご協力いただいた皆さまにも、心から感謝申し上げます。

湘北5がそろいました~~~~本当にありがとうございました!
…………でも10種ランダムは多くない!?

何より、期間中にホームゲームが開催されるにもかかわらず、サブアリーナを使用させてくださった神戸ストークスさんには、本当にどれだけ感謝しても足りない。
実際のコートで行われたイベントだったからこそ、より感動するものがあった。
TOTTEIさんの公式アカウントで、いくつか想い出ポストが投稿されているので、こちらにも掲載させていただこうと思う。

昨年に続いて、世界で1番熱い秋になった。
関係各位に心から感謝申し上げたい。
本当に、濃密で熱い2週間の復活上映をありがとうございました!

途中でなくなってしまったけれど、初日はカフェ前のテラスにものぼりが飾られていた。
夏空のような青い空によく映えて、きっといいイベントになると感じられた

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