開催中の展覧会:上野エリア(2025年10月03日時点)
上野では、この夏、私たちを迎えてくれた展覧会が次々と閉幕していきます。寂しさを感じる暇もなく、超重量級の展覧会が始まっています。
ゴッホ展と運慶展です。
天才画家か天才仏師か―。
いや、両方見にいきましょう!
🎨1. ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢|東京都美術館
会期:2025年9月12日(金) ~ 12月21日(日)
休館日:月曜日。9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)。 9月15日(月・祝)、9月22日(月)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・休) は開室。
開館時間:9:30-17:30、 金曜日は20:00まで (入室は閉室の30分前まで)
入館料:一般¥2,300前売 大学生・専門学校生¥1,300 65歳以上¥1,600 18歳以下・高校生以下無料 身体障害者手帳等を持つ方+付添いの方1名無料
※大学生・専門学校生は9月平日のみ無料。
※土日・祝日および 12月16日(火)以降は日時指定予約制(当日空きがあれば入場可)
※公的手帳を持つ方・18歳以下等は予約不要見どころ:ファン・ゴッホ家が受け継いできた作品を中心としたゴッホ家のコレクションに焦点を当てた日本初の展覧会。日本初公開となる手紙4通(オランダ時代、ラッパルトに宛てたものなど)を含む、作品以外の資料も充実。
おすすめポイント:ゴッホの初期から晩年まで、30点以上のゴッホ作品を展示。オランダ → パリ → アルル → サン=レミ → オーヴェール=シュル=オワーズと、活動拠点をたどりながら、画業の変遷を見ることができます。
コラボグッズ:ファン・ゴッホ美術館の限定コレクション「SKETCH!」の日本限定グッズが登場!
🎨2. 特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」|東京国立博物館
会期:2025年9月9日(火)〜 11月30日(日)
開館時間:9:30〜17:30。金、土曜日および特定日は 9:30〜20:00 。入室は閉室の30分前まで。
休館日:10月6日(月)、10月14日(火)、10月20日(月)、10月27日(月)、11月4日(火)、11月10日(月)、11月17日(月)、11月25日(火)。
入館料:一般1,700 円、大学生900 円、高校生600 円、中学生以下および障碍者手帳提示者(とその付き添い1名)無料。
見どころ:奈良・興福寺の北円堂の仏像群(国宝)7軀を一堂に集め、鎌倉期の内陣空間の再現を試みるという画期的企画。脇侍として 無著菩薩像・世親菩薩像も展示。運慶晩年の世界観を俯瞰できます。
必見の作品:鎌倉時代を代表する仏師・運慶による、国宝 弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)と両脇に控える国宝 無著(むじゃく) ・世親菩薩立像(せしんぼさつりゅうぞう)が東京で見られるなんて幸せ過ぎる(感涙)
🎨3. つくるよろこび 生きるためのDIY|東京都美術館
会期:7月24日~10月8日(毎週月曜休館)★会期末★
開館時間:9:30〜17:30。金曜日は 9:30〜20:00 。入室は閉室の30分前まで。
休館日:月曜日および 9月16日(火)。ただし8月11日(月・祝)、9月15日(月・祝)、9月22日(月)は開室。
入館料:一般1,100 円、大学生・専門学校生700 円、65 歳以上800 円、18 歳以下・高校生以下無料。
見どころ:5組の現代作家と2組の建築家による、版画、ドローイング、言葉、写真、映像、インスタレーションなど、多様な作品を展示。
展覧会ファシリテータ「つくるん」とお話ししながら展示室を回るのも楽しいですよ!必見の作品:空き缶や歯磨き粉のチューブ、しゃもじ、さらには箪笥(!)まで、身近な日用品を素材にした若木くるみのユーモアあふれる版画作品、ぜひじっくりご覧ください。
🏛️ 氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~|国立科学博物館
会期:7月12日~10月13日(休館日あり)★会期末★
開館時間:9:00〜17:00。2025年8月8日〜17日、2025年10月10日〜13日(祝含む)は19:00閉館。入館はそれぞれ閉館の30分前まで。
休館日:7月14日(月)、9月1日(月)、8日(月)、16日(火)、22日(月)、29日(月)。
入館料:一般・大学生2,300円、 小・中・高校生600円。 未就学児 無料。 障がい者+介助者1名無料(要手帳提示)
見どころ:4万年前の氷河期を生きた巨大生物の大きさを体感できる展覧会。ネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨は日本初公開。
現代作家とコラボしたグッズにも要注目です!おすすめポイント:ケナガマンモス全身骨格標本に痺れる⚡ マンモスの長い牙のカーブの美しさをぜひご覧ください。
🎨 Picasso 人物画展(Renaissance to Baroque Exhibition)|国立西洋美術館
会期:6月28日〜10月5日(毎週月曜休館)★会期末★
開館時間:9:30〜17:30。金曜日・土曜日は 20:00まで。入館は閉館の30分前まで。
休館日:月曜日 。その他の休館日:7月22日(火)、9月16日(火)。ただし、7月21日(月・祝)、8月11日(月・祝)、8月12日(火)、9月15日(月・祝)、9 且22日(月)は開館。
入館料:一般500円、大学生250円、高校生以下・18歳未満・65歳以上無料。障がい者+介助者1名無料(要手帳提示)
見どころ:国立西洋美術館が多数コレクションしているピカソの作品をまとめて見られるチャンス! 人物画にフォーカスし、国内の美術館のコレクションと合わせて合計34点を展示。キュビスムだけではない、さまざまなピカソ作品と出会ってくださいね。
おすすめポイント:初期の写実的なデッサンから、キュビスム、晩年の表現まで、ピカソの表現の変遷がわかります。
展示数が34点とほどよく、じっくり見ても1〜1.5時間で回れる規模感が嬉しい。
いかがでしたか?
先日、東京都美術館で始まった「ゴッホ展」を見てきました。
オランダ時代、パリ時代、アルル時代、サン・レミ時代、そして最期を迎えたオーベール・シュル・オワーズ時代。
ゴッホの作品の変遷がよくわかる展覧会でした。
平日でしたが、たくさんのお客さんで展示室はにぎわっていました。
会期末は混みそうですから、ぜひおはやめにどうぞ。
それでは、次の展覧会でお会いしましょう。
おartがよろしいようで💕
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