iPad Airがやってきた
先日、MacBook Airが我が家にやってきたばかりなのですが、今回の記事は、その続編とでも言いましょうか、 iPad Airがやってきたお話です。
今、この記事は4年ほど愛用しているで書いています。
特に不具合があるわけでもなく、私のやりたいことを忠実に実行してくれています。
noteの記事執筆から、写真の現像・レタッチ、noteのサムネイル作成、その他SNSの更新など、スマホに変わって大きな画面で仕事をしてくれています。
ただし、最近状況が変わってきました。
iOS26にアップデートしてから、全体的に動きがもっさりしてきてしまったのです。
まあ仕方ないです。
2019年発売のiPad Air 第3世代は、A12というCPUを積んでいます。
iPhoneだとXS/XRと同じ世代です。
かれこれ7年前のモデルですから、致し方ないのもわかります。

カメラのレンズも大きくなりました
しかし、毎日のように使うiPadですから、ちょっとした動きのもっさり加減が、軽くストレスでもあります。
チリも積もればなんとやら…
さらに残念なことに、iPad Air 第3世代は、次期iOS27のアップデート対象からは外れてしまいましたので、そう長くも使えそうもありません。
最近AppleはiPhone以外のほとんどの製品の値上げを発表しました。
ちなみにiPadの価格は
iPad (A16) 256GB Wi-Fi 91,800円
iPad Air M4 11インチ 256GB Wi-Fi 146,800円
iPad Pro M5 11インチ 256GB Wi-Fi 209,800円
iPad mini 256GB Wi-Fi 116,800円
こんな感じです。
高杉くんです…
容量はすべて256GB、Wi-Fiです。
AirとProに関しては11インチを選択しています。
miniは小さすぎ、Proは高スペックすぎなので、まずは除外です。
かといって、Airも14万円半ばですから、厳しいものがあります。
となると、現実的にはベーシックなiPad (A16)なのですが、ディスプレイがフルラミネーションなし、反射防止コーティングなし、高色域(P3)ではなくsRGBなところです。
今までAirを使っていたので、写真の印象が変わってしまうのも嫌なので、できればAirが欲しいところです。
現実的な線で探すと、もう中古しかありません。
ただ、中古の場合はバッテリーの劣化具合がわかりません。
中にはツール等を使ってバッテリー状態を書いてくれているところもありましたが、ほとんどが80%前後だったので、ある程度長く使うには不安が残ります。

第3世代のほうが、手にはフィットします
そんなとき、見つけてしまったのです。
未開封のApple認定整備品のiPad Air 第5世代の256GBバージョンを!
その時点で、バッテリーは100%確定です。
しかも、未開封なので、Appleの1年保証が付いてきます。
普通の中古品よりは少しお高めでしたが、もう勢いですね!
そして、我が家にやってきたのが、こちらのiPad Air 第5世代くんです。

Appleシリコン(M1)なので、バッテリーの持ちも良さそうですし、私の使い道からしたら数年間は大丈夫なはずです。
Appleが価格を改定するたびに、なんだか遠いところへ行ってしまうような錯覚を覚えますが、探せばなんとかなるものです。
そして、今この記事を書いてくださっているiPad Air 第3世代くんとは、もうすぐさよならすることになると思います。
おそらく2万円前後で売れると思うので、iPad Air 第5世代の購入費用の足しにしたいと思います。
この子も中古で購入して、丸4年使いました。
長いこと、私にお付き合いくださいましてありがとうございました。
新しいユーザーのところで、ちょっと老体かもしれませんが、元気に過ごして欲しいと思います。

少し第3世代のほうが、液晶が黄ばんでますね
で、古いiPadから新しいiPadへ魂を移した…
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。またお会いしましょう。路上写真家のTokyo Street PIX/Shu Tsuchiyaでした。
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