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赤ちゃんの爪切り、曜日固定&真ん中切りでストレス激減した話

赤ちゃんの爪切り、地味にしんどくないですか?

こんにちは、とむです。2歳児娘のパパです。

赤ちゃんの爪ってふにゃふにゃで柔らかいのに、伸びるスピードは意外と早い。
1週間放置しただけで、自分の顔や体を引っ掻いてしまったり…。
保育園に通うようになれば友達を傷つけてしまう可能性…。
それくらい、爪切りは新生児期からずっと続く「地味に重要なお世話」ですよね。

うちでは爪切り担当は完全にパパの仕事。
几帳面な方(つまりパパ)がやる、という感じで自動的にそうなってました。

今日は、そんな爪切りについて、
実際にやってみて分かったコツと失敗談をまとめておきます。

難易度が上がるのは生後3ヶ月以降

新生児から生後3ヶ月くらいまでは、赤ちゃんもそこまで動かないので爪切り自体はそこまで大変ではありません。
問題はそれ以降。
手足をじっと出してくれなくなるので、一気に難易度が上がる。

しかも赤ちゃんの手や爪は本当に小さくて、かなり慎重な作業。
実際、自分の姉は子どもの爪を切っていて誤って皮膚まで切ってしまい、血がにじんでゾッとした経験があると話していました。 怖すぎる…!

だからこそ、夫婦のどちらか器用な方が担当を決めてやるのがおすすめです。

タイミングは「寝ている、それも深く寝ている時」

最初は「爪が伸びたら切る」というスタイルでしたが、これだと気づいたら伸びすぎている、ということがしばしば。
そこで毎週土日のどちらかで爪を切るというルールに変更。
曜日を決めてしまうことで、切り忘れがなくなりました。

タイミングとして圧倒的におすすめなのは、お昼寝中か、夜の寝かしつけ後。
ただし寝かしつけてから5分や10分の浅い眠りのタイミングはNG。
爪を切っている途中で起きてきたら、それまでの寝かしつけの苦労が全部パーになってしまいます。(ママになんて言われるか!笑)
もう少し深く寝入ってから始めるのが鉄則です。

自分は夜に切ることが多いので、部屋を暗くしたまま、スマホのライトで照らしながら切っています。
部屋を明るくして娘が起きてしまうことだけは、絶対に避けたいので。

切り方のコツ:真ん中→左右、で時短

赤ちゃんの爪を切る姿勢は、親にとってはなかなか辛い体勢です。
だからこそ、短時間で終わらせる工夫ができないかなぁ、といろいろ試行錯誤してみました。

最初は端っこからカーブを描くように切っていたのですが、
最近はまず爪の真ん中を一直線にパシッと切り、尖った左右の部分をちょんちょんと整えるというやり方に落ち着きました。
これだと明らかに時短になりました。

5本すべて切り終わったら、自分の指先で爪の先をなぞって確認。
尖っているところがあれば、そこだけもう少しカットします
(本当は爪やすりを使うべきなんでしょうが、それはめんどくさくて…)。

切った爪くずの処理も試行錯誤しました。
最初は手の下にティッシュを敷いて、その上に爪くずを落とすようにしていたのですが、寝返りを打って狙った場所に落ちないことも多く断念。
今は両手両足を切り終えたあとに、コロコロの粘着テープでベッドの上を転がして集める方式にしています。
毎週のことなので、これくらい大雑把でいいよ、と自分に言い聞かせています。

使っている爪切りと、家用・持ち歩き用の2本体制

爪切りには、「はさみ」タイプと大人が使うような「てこ」タイプがありますが、赤ちゃんの小さな爪には「はさみ」タイプの方が使いやすいです。
(というか、てこタイプはちゃんと試したことがないので、よくわからない笑)。
爪切り自体に強いこだわりはないのですが、百均で買った刃先が短すぎるタイプは正直使いづらかった。

おすすめは、家用と持ち歩き用の2本を用意しておくこと。
持ち歩き用は、実家に帰省したときや旅行先で「あ、爪伸びてる」となったときに、サッと切れて便利です。
ちなみに自分の持ち歩き用は、まさにその使いづらかった百均のものです。
捨てるのはもったいなかったので、カバンに入れておけばいっか、って。

パートナーにも一度体験してほしい

爪切りって、地味に面倒だし姿勢もつらいうえに、繊細な作業。
だからこそ手先が器用な方が担当するのが合理的ではあるのだけれども、
その大変さを分かってもらうためにも、
パートナーには一度は爪切りを体験してもらうのがおすすめです。

妻がやった時は、爪ちいさーーい、キーー、ってなってるので、
自分がやっておくと「爪切りありがとう」って言ってくれます。


まとめ

  • 曜日を固定して「切り忘れ」を防ぐ

  • タイミングは深く寝入ってから、部屋は暗いまま

  • 真ん中→左右で切ると時短になる

  • 爪くずはコロコロで回収が楽

  • 家用・持ち歩き用の2本体制がおすすめ

  • パートナーにも一度体験してもらうと大変さが伝わる

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回は
赤ちゃんには欠かせない「げっぷ」のさせ方のコツについて書く予定です。


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