「切りたい美容師と、切られたくなかった前髪。」
以前、美容師さんに「絶対に可愛くなる!」とゴリ押しされて、
前髪を眉上のぱっつんにされたことがありました…
わたしはおでこを出すのが似合わないので、
「こりゃ似合わないだろうな」と分かってはいたのですが、
あまりにゴリ押しされると、
「なんだかイケそうな気がする〜!」
と、天津木村が舞い降りてきてしまい、
「じゃあ、ヤッちまってください」とお願いしました。
すると…
韓国系だったヘアスタイルが嘘のように、
下北サブカル女子になっとるやないかい…
イメージ的には、分かる方には分かると思いますが、
クラムボンの郁子ちゃん。
しかも、「絶対に似合う!」と言っていた当の美容師さんまで、
「あれ〜? あれ〜?」
と…
あれ〜じゃないわよ〜!
か、髪を返せ〜😂
でも、わたしも人を責めるタイプではないので、
「あ、こ、これはこれで可愛いですね!」
となぜかこちらが美容師さんを励ますことに…
とはいえ、ずっと信用している美容師さんなので、
それをきっかけに美容室を変えることはありませんでした。
ただし、家に帰って即、前髪ウィッグを購入😂
眉上ぱっつんは、伸びてくる途中もなかなか厄介で、
しばらくは違和感のある前髪を隠すために、
ベレー帽やキャップをかぶって過ごしました><
それ以来、美容師さんの謎の自信と、
それに乗せられる己が一番怖いです…
その美容師さんにはいつも、
「とむさんは何でも似合っちゃうから、いろいろ勧めたくなる」
と言われていて、以前はハーフブリーチをしてから、
いろんなヘアカラーを入れてもらっていました。
今はもうブリーチしていませんが、
ラベンダーカラーはまたやりたいな。
こちらがその頃の画像。
ラベンダーカラー入れたばかりと、退色気味な色(ポニテ)

今日はクラムボンを出したので、クラムボンを載せておこう。
おやすみなさい。
