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最強&激安なゲーミングPCをついにメルカリでゲットした話!!

今日の朝!メルカリには化石を集めたような自称ゲーミングPCという名の妖怪たちが群れているという記事を書きましたが

そんな妖怪たちの中から、ついに破格のハイスぺゲーミングPCを掘り当てた!!というお話ですお付き合いくださいませ。

購入でこだわった点

もちろん安い方が嬉しいのは当たり前なのですが、そうは言っても何点か譲れない点はありました。

先代デスクトップよりは高性能

去年の前半くらいまで使っていたデスクトップのスペックが以下のとおり。

  • CPU:core i7 8700

  • メモリー:16GB

  • グラボ:GTX 1660 Super

今となっては6世代くらい前のCPUでしたが、当時のハイエンドということで、ゲームにしても動画編集にしても、今どきの中堅ノートでは太刀打ちできないくらいの性能でした。

どうせ買うならこれより上。なんなら、ある程度引き離して勝てるヤツが欲しいってのはありました。

購入した中古ノートには勝ちたい

もうひとつは今使っている3万円で買った中古ノートには勝ちたいって事!

この記事でも書いたのですが、発売当時はそこそこ強いCPUだったノーパソなので、今どき10万くらいで売ってるノートと肩を並べられる程度の性能なんですよこの子。

ちなみに先代デスクトップも僅差でこのノートに負けるくらい。

で!新しく買うデスクトップがこれに負けちゃうと萎えるじゃないですか?(笑

ってことで、この子に勝てるCPU性能は譲れないと言うことです。
(GPUはさすがに勝てるはずなので問題なし)

今回ポチったのがこちら

ということで、なんだかんだで5日間くらいメルカリに張り付いて色々探しておりました。

ゲーミングPC界隈って意外に動きが激しくて、ちょっといい感じの商品が出品されるとあっという間に売れちゃうんで、なかなかタイミングがむずかしいんですよね。

もちろん7~8万出せばそれなりのスペックのモノが見つかるんですが、やっぱどうせ買うなら掘り出し物感が高めの方がネタ的に美味しいですし(ぇ

そんなこんなでやっと見つけたのがこちらの製品。

メーカーおよびスペックは以下のとおり。


  • モデル名: FRONTIER FRGA B450F/WS7/NTK

  • OS: Windows 10 Home 64bit版 [正規版]

  • CPU: AMD Ryzen 7 3700X (3.60GHz / 最大4.40GHz / 8コア 16スレッド)

  • GPU: NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER (MSI製 / VRAM 8GB)

  • メモリ: 16GB (8GB×2) PC4-21300 (DDR4-2666)

  • ストレージ1: 500GB NVMe SSD (Crucial P2 / 読込2300MB/s)

  • ストレージ2: 2TB HDD (S-ATA)

  • マザーボード: ASRock製 AMD B450 チップセット搭載

  • 電源: 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)

  • CPUクーラー: AMD純正 Wraith Prism (RGB LED搭載空冷クーラー)


発売当時のレビュー記事とかも見つけたので興味のある方はどうぞ

OSがwindows10なのはご愛敬だけど、届いたらWindows11をクリーンインストールしちゃうから特に問題なし。

グラボも当時のミドルハイだし、ストレージもSSD+HDDで2.5TBと必要にして十分…というか多すぎ(笑

CPUファンも七色に光るらしいし(それは求めてないけどw)電源も余裕の850W

このスペックがなんと!!! 

55000円!!!

先代機たちと比べていきます。

まだポチッただけで、配送まではもうしばらくかかるらしいので、例によって我が家の先代&現役機たちとスペックを比べてニヤニヤしようと思います

負ける喧嘩なのはわかってますがM4 MacBook Airも比較対象に入れてしまいましょう(笑

まずはCPU性能から!!


■ PassMark CPUマルチスコア比較(2026年版)

  1. Core i7-8700(先代デスクトップ)   [12,700] ── 基準

  2. Ryzen 5 5600U(現役ノート)   [15,000] ── 1.1倍

  3. Ryzen 7 3700X(新・母艦)★   [22,500] ── 1.7倍!

  4. Apple M4(MacBook Air)   [23,700] ── 1.8倍


※5.5万円の中古PCが、16万円の最新Macの背中に指がかかった瞬間。
僅差というよりはほぼ同格です(歓喜

続いてはグラフィック性能。


■ PassMark G3D Mark(GPU性能)比較:2026年版

  1. Ryzen 5 5600U (Radeon Graphics)   [2,300] ── 軽量ゲームならどうにか

  2. Apple M4 (MacBook Air 10-core GPU)   [9,500] ── 統合型としては驚異的

  3. GeForce GTX 1660 Super (先代デスクトップ)   [12,700] ── M4に1.3倍の差で勝利

  4. GeForce RTX 2070 SUPER (新・母艦) ★   [18,200] ── M4に「約2倍」の圧倒的差


※最新M4がどれほど進化しても、デスクトップ機の「消費電力の暴力」には勝てません(笑

グラフィックボードはゲームの他にもローカルAIなんかを動かしたい場合などにも関係してくるんで、ミドルハイスペックで8Gメモリーのグラボは頼もしいのひとこと。

5年前のハイエンドはまだまだ戦える現役だという事実。ロマンですなぁw

まとめ

ということで、ノートでありながら数年前のハイエンドを蹴散らせるレベルの M4 MacBook Airが規格外の化け物なの間違いないのですが!!

その三分の一の値段で、CPU的には同性能。グラフィックに関しては倍以上の性能を入手できたと言うのはうれしい限り。

あとは…メルカリなんで…無事に真っ当な製品が届いてくれる事を願うばかりです(懇願

そんなこんなでこのデスクトップ機が届きますと!!

  • デスクトップ:中古で55000円

  • ノート:中古で30000円

  • タブレット:中華製で18000円

  • スマホ:Pixel10が月々900円

ってな感じで約10万円強でフルセット揃っちゃった感じです。

MacBook Airが11万ちょいで売れたんで…もう1個くらい安いガジェット買えるな…どれにしようかな(ぇ?






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とまじぃ@カジェオタNoter 有料記事やメンバーシップはやらない方向なので… うちの記事のおかげで「人生変わった」とか「石油王と結婚できた」とかな理由で「どうしてもお金払いたい」という稀有な方はチップにて♪