永く読まれる記事は楽だぞ~というお話
今日は短めにお送りいたします。みなさまお元気ですか?とまじぃです♪
うちのnoteのページビューが多い記事
そんなこんなで本題。
下の表(画像)が、我がnoteのページビューTOP10(過去28日)である。

おわかりいただけただろうか?
すべての記事にあてはまる法則。
そう!!
ページビューがインプレッションより多いという事だ!!
それはどういう意味か?
そう!
note経由で読まれているわけではないという事だ!!
つまり…
そう!!
検索が強い記事だということだ!!

読者の皆様はご存じのとおり、うちのnoteはnote内経由で(上画像の緑部分)の流入は10%。SNS流入などもコンマ数%しかないので、ほぼ90%は検索流入である。
そしてTOP10記事に共通しているもう一つの要因は。
昨日今日書いた記事ではない…つまり長期間安定して読まれているということだ!!
note内からの流入の場合、記事投稿から3~4日くらいまでが読者流入のピーク。1週間も経てばほぼ読まれなくなり…1ヶ月も経てば誰の目にも触れなくなったりするのが常。
要は寿命が短い記事を連続して投稿し続けなければならない自転車操業を強いられるのである。
しかし検索需要のある記事はいいぞ~!!
一度書いてしまえばGoogleさんなどが勝手にお客さんを連れて来てくれる。
もちろん流行りものでバズるのも楽しい(今なら折りたたみiPhoneとかねw)けれど。
普遍的なもの。たとえば神社仏閣であったり観光地であったり。
ガジェットだったりしても移り変わりが少ないジャンル。枯れたジャンル。
楽器であったり、オーディオであったり。
あと意外にキーボード(文字を打つ方)であったり。
最新機種は常に出ていても「名機」が存在するようなジャンルならなおよい。
世間の人が永続的に調べてること。常に悩んでること。たくさんの人が情報を欲しがってる場所。
そんな中から自分が書けるジャンルを心を込めて熱量高く書き続けていれば。
SEOとかキーワードとかに注力しなくても、意外に検索上位なんか取れたりするってのが本当のところ。
先日noteのダッシュボードの刷新が行われて、色んな人のダッシュボードの記事をみせてもらったけれど。
結構Google比率が高いとびっくりしてる人多かった(笑)
少なくともnoteという大きな屋根の傘下で書いているのであれば…
むずかしい事考えなくてもそれなりに上位取れる
ってのが経験上の実感。
自分の内面について語ってるとかnote論を語ってるとかポエムとかだと検索流入は見込めないけど、この世の何か(誰かとの共通認識があるモノやコト)であれば、かならず検索需要はあるはず
逆にnote内流入が8割とかの人も結構いたけれど。
そういう人は「短寿命の記事を多投稿」という修羅の道を歩むことは覚悟した方がいい…ってこと。
どちらがよくてどちらが悪いという話ではないけれど。
楽して書いてたくさん読んで欲しい!!ってのが私の本音なのでw
検索向けの記事を書いて永く読んでもらうって選択肢も悪くないよ~という、ちょっとしたご提案記事なのでありましたとさ♪
(ちなみにこの記事みたいな「お気持ち表明系」は短寿命記事の代表格なので、絶対マネしちゃだめだぞw)
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有料記事やメンバーシップはやらない方向なので…
うちの記事のおかげで「人生変わった」とか「石油王と結婚できた」とかな理由で「どうしてもお金払いたい」という稀有な方はチップにて♪