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国立大附属小に3人兄弟を合格させました!子育てについて 7ルール


1. 子どもに「おかえり」と言う

子どもが学校から帰ってきた時に、家にいて「おかえり」と言う。これが私の最初のルールです。子どもの学校生活は、いわば、戦場です。心身ともにストレスがたくさんあることでしょう。家は、絶対的に安全な場所でなければならないと考えます。帰ってきた時に「おかえり」と言う。その瞬間、「今日は疲れてるな」とか、「今日は嫌なことがあったのかな」、「今日は、良いことがあったな。」と察します。良いことも悪いことも、家では吐き出せる場所であってほしいと思っています。
もし、働いていて、どうしても無理な方は、子どもと交換日記をしても良いと思います。

2. 図書館で本を大量に借りる

我が家では、2週間に一度、図書館に行きます。借りる本の量は毎回30冊~40冊程度です。家には、図書館用の本棚があります。これは、幼いころから続いている習慣です。
子ども達には、好きなジャンルの本を読ませています。読んで欲しい本をたまに混ぜておくのがポイントです。
勉強の仕方、命の本などを意識的に混ぜています。本が好きかどうかは、わかりませんが、常に本が近くにある状態であることが重要です。

3. 子どもを抱きしめる

子どもを抱きしめる。とにかく、抱きしめる。これに尽きます。
小学校の卒業式で、抱きしめあっている親子(親は女・子どもは男)を見て、良い子育てをしているなーと思い、我が家でもまねさせてもらってます。

4. 自分でお金を稼ぐ

子育てと関係なさそうで、関係あります。母親が働いていることによって、子どもだけに集中せずに、いいバランスがとれます。社会との関りを持ち続けることは、とても大切です。
もし、子どもが小さくて、働けない人は、子連れサークルなど利用して、親子参加してでも、社会との関りを持ち続けるとが大切です。

5. 生きる力を育てる

勉強も、もちろん大切ですが、生きる力も大切です。子どもには、低学年のうちから、料理や洗濯を教えています。
子供に料理させるのは、勇気がいりますね。キッチンを汚されるし、包丁や火を使うときはサポートや見守りが必要。一人でやるより時間がかかります。でも、そこを乗り越えると、winwinな未来があります!!
包丁や、火に対するハードルが下がると、自分で、料理するようになります。得意料理を作ってあげるとよいですね。うちは「焼きそば」と「みそ汁」。嫌になるくらい作ってもらいました。いろんな意味で、親の試練でもありますが、挑戦させてあげてくださいね。

6. 自分の趣味を持つ

より良い子を育てるために、親に趣味を持った方がよいと考えます。私の趣味は、「お菓子作り」「パン作り」です。その時間は、一人で黙って黙々と作ります。たとえ1か月に一度でもよいので、無心の時間は、大切にしたいですね。
「子育て」だけが趣味の人は、子どもを追い詰めるだけなので、NGです。「子育て」と他の趣味を持った方が良いと思います。
「子育て」って、自分の思い通りに育たないと、イライラしちゃいますよね。でも子どもは、自分の分身じゃありません。一人の人間です。子どもにも息抜きが必要です。子どもを大切に育てるためにも、自分の趣味を大切にしましょう。

7. 子どもを信じる

子どもを信じて待つことも、時には重要です。思っている以上に子どもは成長しています。
小学校受験では、最後は、子どもを信じるしかありません。
試験中、親は何もできません。ただ子ども信じて待つ時間です。
信じるということは、放置することとは、違います。

「乳児は肌を離すな、幼児は手を離すな、少年は目を離すな、青年は心を離すな」

この格言の通りだと思います。
子どもを信じて、子どもを見守る。

私もまだまだ修行中です。

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