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zineフェス岩手に申し込みました

こんにちは、ともりです。

現在新作のzineを作っているところです。

まだ先のことにはなりますが、10月4日のZINEフェス岩手に出店することにしました。

ZINEフェス岩手
■開催日
2026年10月4日(日)
■開場時間
11時~16時
■入場料
300円
■場所
サンビル(岩手県産業会館)
7階大ホール

なぜZINEフェス岩手に申し込んだのか

私はイベント出店をあまりしたことがなくて、去年の文学フリマ東京が初出店でした。

よくわからない状況から突然すごく大きなイベントへの参加を決めた私。

当日はフワフワした感覚でしたが、出店できたというだけで達成感がありました。

私のいたブース、通路は割といつも混んでいたので、偶然立ち寄って購入くださった方々もいて、本当にありがたかったです。

ただ混雑が苦手で緊張してしまうことが多かったので、もう少しゆるやかにいたいなと思ったりしたのです。

どこで出店をしようか迷っていたんですが、地元のZINEフェス新潟のイベントはいつの間にか出店枠がsold outに。

これはうかうかしていられないと思って、急いで申し込みしたのがZINEフェス岩手でした。

他にもいろんな場所でイベントが開催されているのに、なぜ今回岩手にしたかというと・・・。

去年初めてZINEを作ったのですが、その内容が岩手旅行を綴ったイラストエッセイでした。

一人旅のイラストエッセイを作ってみようという計画から始まったのです。

その時に盛岡の神社にもお参りしたのですが、不思議なご縁をいただいたり、ZINEの完成も後押ししてもらった気がします。

そのお礼も兼ねて岩手にまた行きたいと思ったのです。そしてレトロ喫茶とかじゃじゃ麺も楽しみたい!

イベント会場の岩手県産業会館(サンビル)もその近くです。

6月に開催される文学フリマ岩手も同じ会場みたいですね。


迫力ある烏帽子岩

今作っているZINEも、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を扱う内容になるので、岩手との縁を感じています。

まだ先のことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。


ZINEの進捗

ということで、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の内容を扱ったZINEを作っています。有名な作品なのに挫折する人も多いと言われるこの物語。

イラストと文章を使って、なるべくわかりやすく楽しめる内容にしたいと模索中です。

これからデジタルの作業をしていくところです。

イメージとレイアウトを確認している段階です。

フルカラーで作る予定です。

前回は、イラスト作成にprocreateとphotoshopを使用したのですが、今回は手描きとillustratorにしてみようかなと試行錯誤中です。

自分にできるところからはじめて、手直ししながら進めて、満足できるものが作れれば良いなと思っています。








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