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【営業】四半期毎に変わる評価者と変わらない給与

こんにちは、ともろぐです。
今日はちょっと「評価制度」と「給与」の話を、現場の営業マン目線で書いてみようと思います。



◆ みなさんの会社では、評価者ってどれくらいの頻度で変わりますか?

私が新卒で入社したSIer(システムインテグレーター)では、評価者(一次上長や二次上長)が変わるのは、短くて1年、長くて3年くらいの頻度でした。
なので、基本的には年間を通して、しっかり“過程”も“成果”も見てもらえていた感覚があったんですよね。

でも、転職してからは事情がだいぶ違いました。



◆ 評価制度は変わらないのに、評価者はコロコロ変わる

転職先では、制度としては「役割成果評価」という明文化されたものがあるものの…
営業組織の編成が頻繁に変わるせいで、評価者が“毎クォーター変わる”という事態が起きていました。

そうなると、当然ながら困るのが

「評価の引き継ぎ、されてなくない?」という問題。

一番頻度が高かった時は、四半期ごとに評価者と目標が両方変わるというカオスな状態。
理屈は理解できます。「組織が変わる=役割が変わる=目標も再設定される」ってことですよね。

でも、「それって給与改定が年1回の場合はどうなんでしょう?」と思うわけです。



◆ 過去の努力が“なかったこと”になる感覚

一番モヤっとしたのは、積み上げてきた努力や成果が、誰にも伝わっていない感覚になること。

評価者が変われば、前クォーターにどんな工夫をしていたか、どれだけ前工程を頑張っていたかなんて、いちいち把握してもらえない。(もしくは都度説明)
当たり前です。そこまで丁寧に“現場の人”を見てくれる上長ばかりではないのが現実。

結果的に、
給与の上がり幅は超しょぼい。

これ、地味に堪えますよね…。



◆ 評価されてない=給料が上がらない、という構図

もちろん、働きやすさとか、スキルの伸びしろとか、給与だけでは推し量れない要素もあります。

でも、それでも。

やっぱり「お金」という分かりやすい指標がないと、
「評価されてないんだなぁ…」って感覚になる。

仮に「いやいや!◯◯さんやエンジニアのリーダー、現場メンバーは、ともろぐさんのことめっちゃ評価してますよ!」と言われたとしても、
「じゃあ、なんで給料上がってないの?」となってしまうんですよね。



◆ 現職で上がり続ける未来が描けないと、転職が視野に入る

もちろん、会社側が経営目線で人事や組織を再編するのは、当然の判断です。
理解できます。感情的に反発するつもりもありません。

ただ、それに現場の営業が振り回され続けるのは、割に合わないなと感じるわけです。

「このまま頑張っても報われる未来が見えない」
──そう感じた時、人は転職を考え始めるのかもしれません。
少なくとも私はそうでした。



◆ みんなの会社はどうですか?

今回は、ちょっと愚痴っぽいトーンの記事になってしまいましたが…
きっと同じような経験をしている方も多いんじゃないかなと思って書いてみました。

「うちも似たような状況です」
「いやいや、うちは全然違いますよ!」

そんなコメントやご意見も、ぜひ聞かせていただけたら嬉しいです。



最後まで読んでくれてありがとうございます。
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