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【営業】前任者からの引継ぎってヤバいこと多くない?という話

こんにちは、ともろぐです。
今日は、社会人なら誰もが一度は通る“あの試練”について書いてみようと思います。

そう、「前任者からの引継ぎ」──です。


🔄 引き継がれたはずの業務、それ本当に引き継がれてる?

新しい部署に異動した初日、ドキドキしながら出社すると、
上司から渡されたのは幾つかの簡素なWordとExcelファイル。

「○○さん(前任者)から聞いてると思うけど、よろしくね!」

いやいやいや。
ちょっと待って、これで何がわかるというのか。


💣 引継ぎ案件、地雷原すぎた件

当然ながら、案件の状況も顧客の温度感も不明。
資料に「説明済」と書かれていた案件Aに連絡したら、
「何の話でしたっけ?」と返される地獄。

他にも──
• 「お客様側で検討中、フォロー中」と書かれていた案件 → 実際は半年以上放置されていた
• よくよく確認したら、クレーム一歩手前のメールが受信ボックスに未読のまま眠っていた
• しかも、その担当者はすでに退職済で連絡手段すらない

初月は毎日が火消し。
謝罪メール、電話、客先訪問の嵐でした…。


🧠 そこで学んだこと

この経験で痛感したのは、

「引継ぎ内容を、鵜呑みにするな」

ということ。

顧客は“あなた”を見ているので、
たとえ「説明済」でも、必ず自分の言葉で状況をヒアリングし直すこと。
「前任者の認識」と「顧客の実感」にズレがあるケース、意外と多いです。


📚 見える化、大事です

慣れてきてからは、自分なりに進捗表を作ったり、
案件ごとのステータスを「誰が見ても分かるように」整備するようになりました。

結果として、後任に引き継ぐ時もスムーズになったし、
何より“自分自身の安心感”が違います。


🎤 最後に

正直、前任者を恨んだ日もありました(笑)
でも今思えば、このゴタゴタがあったからこそ
自分の営業スタイルや対応力が一段階レベルアップした気がします。

「どんなに準備していても、想定外は必ず起きる」
そんな時こそ、ポーカーフェイスで冷静に動けるかどうかが問われるんだと思います。

似たような経験あるよ!という方は、ぜひコメントで教えてください。
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