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東京にいることが機会損失になる時代。福岡移住して起業した連続起業家が「福岡こそ日本の若手のチャレンジフィールドになる」と確信する理由。

「成長したいなら東京へ行け。」

これは長年、日本の常識だった。
優秀な学生は東京へ。
起業したい人も東京へ。
大企業も投資家も東京に集まる。
僕もそう思って大学から東大へ進学した。

でも今、AIの進化や働き方の変化を見ていると、その常識は大きく変わり始めている。
むしろぼくは
これからの時代、東京にいること自体が機会損失になる人が増えていく。
そう考えている。
そして、その受け皿になる都市が福岡だ。

大学から上京し東京に9年間住んでいた僕が、福岡に移住して起業したリアルな実感値を元に挑戦するなら絶対福岡、福岡に転職しようという推し活をしたいと思う。


AIが、若手の仕事を淘汰していく。
AIによって最も厳しくなるのは、実は若手の仕事だ。


資料作成。
市場調査。
データ分析。
議事録。
企画書のたたき台。
こうした「若手が経験を積むための仕事」は、AIが短時間でこなせるようになってきた。
これからは優秀なマネージャーがAIを使えば、これまで数人でやっていた仕事を1人で回せる。
正直、AIで効率化が進んだ東京で若手に企画をさせるのは意味がないのです。

もちろん、すべての仕事がなくなるわけではない。
しかし、若手が経験を積むプロセスは確実に変わる。

だからこそ、

会社の中で仕事を待つより、自ら挑戦する人の価値が高まる時代になる。

そして挑戦するなら、可処分所得と時間が多い街がいい。
挑戦には、お金と時間が必要だ。
だから重要なのは年収ではない。
自由に使えるお金と時間だ。
福岡は、それが圧倒的に多い。
同じ家賃でも、
東京ならワンルーム。
福岡なら広くて快適な部屋に住める。
スーパーへ行けば、
肉も魚も野菜も新鮮で安い。

特に九州は東京と比べてお肉と野菜が圧倒的に美味しい。成城石井で買うレベルのものが近くのスーパーで半額で手に入る。

高級レストランも東京の半額。
しかも当日予約で入れる。
本当にウソみたいな世界だ。

毎月10万円は浮いている。
この資金は
資産運用にも、
自己投資にも、
起業資金にも回せる。
年収は同じでも、
人生に投資できる金額は大きく変わる。

福岡は「時間」が増える街だ。

福岡で暮らして一番驚いたのは、お金ではない。
時間だ。
東京では、
打ち合わせのたびに30分、1時間移動することも珍しくない。
満員電車もある。
人気店は並ぶ。
仕事が終わって家に帰るだけでも時間がかかる。
福岡は違う。
天神・博多に企業が集まっている。
ほとんどの打ち合わせは15〜30分以内で移動できる。
1日に何社も訪問できる。
仕事が終われば10分ほどで家に帰れる。
朝もゆっくりできる。
この積み重ねは想像以上に大きい。
毎日1時間増えれば、
年間では300時間以上になる。
その時間を勉強に使うのか。
家族に使うのか。
新しい事業に使うのか。
その差は、数年後には大きな差になる。

東京より、地域から応援される。

私が福岡で最も価値を感じているのはここだ。
挑戦する人を、
地域が応援してくれる。
東京には挑戦する人がたくさんいる。
だから競争も激しい。
一方で福岡は、
挑戦する人がまだ多くはない。
だから地域企業や経営者が、
「一緒にやろう。」
「紹介するよ。」
「応援するよ。」
と、本気で関わってくれる。
挑戦するときに必要なのは、
資金だけではない。
信頼。
仲間。
紹介。
応援。
この「地域との距離の近さ」は、
地方都市ならではの大きな強みだと思う。

東京の優位性は、今もある。
もちろん、東京には東京の強みがある。
日本で最も優秀な人材が集まり、
企業も投資家も多い。
採用という面では、東京は今も日本一だと思う。
だから東京を否定したいわけではない。
ただ、
本社を東京に置かなければ勝てない時代ではなくなった。
オンラインで仕事ができる。
必要なときだけ東京へ行けばいい。
福岡から飛行機で行けば十分だ。
むしろ固定費を抑えながら挑戦できるメリットの方が大きくなってきている。

日本ではなく、アジアを見る時代。

もう一つ大きな理由がある。
福岡は、
日本の地方都市ではない。
アジアへの玄関口だ。
韓国。
台湾。
中国。
東南アジア。
数時間で行ける距離に、巨大な市場が広がっている。
人口減少が進む日本だけを見るのではなく、
アジア全体を市場として考える。
その視点に立ったとき、
福岡という立地は大きな意味を持つ。

これからは「どの会社で働くか」ではなく、「どの地域で挑戦するか」。
AIは仕事を変える。
資金調達環境も変わる。
人口構造も変わる。
そんな時代だからこそ、
都市選びも変わる。
僕はこれから、若者が一気に地方に流れる
地方の時代が来ると思っている。
その中心になるのが間違いなく福岡だ。

生活コストが低い。
移動時間が短い。
地域企業が応援してくれる。
都市としての経済規模もある。
そしてアジアへのアクセスも良い。
挑戦するための条件が、これほど揃っている街は日本ではない。
だから私は、
これから挑戦する20代、30代に伝えたい。
「東京で成長する」ではなく、「最も挑戦、成長できる環境として福岡」を選べ。

そして今ならその先行者利益を得られるブルーオーシャンが広がっている。

僕は、福岡からアジア、世界を目指す。
それがこれからの起業の最先端だと確信している。

株式会社NEOは間違いなく、福岡で最も挑戦し成長できる会社である自負があります。
何故なら急成長している会社で働くことが最も成長できるから、そして成長には題材となるビジネスが必要だからです。

是非福岡での挑戦に興味を持ってくださった方は僕のインスタ、Facebook、Xなどでご連絡いただけたら嬉しいです。

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