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【川越市】7月2回ある土用丑の日予約必須・自社で鰻もお米も生産・川越に2店舗あるうなぎ専門店を紹介

地域クリエイターTOMO∞JYAMO(トモジャモ)です。

7月2回ある「土用丑の日」予約はお済ですか。
2025年の土用の丑の日は、7月19日(土)と7月31日(木)です。

備長炭で丁寧に焼き上げた鰻と、厳選食材を使用した店主おすすめの旬の食材でおもてなしする季節料理。

平日限定で予約可能「林屋 川越店」を紹介します。
最高峰ブランドうなぎ「うなぎ坂東太郎」の提供もあるそうです。

さっそく見て行きましょう。

※2025年6月末現在の情報です。
※価格やメニューに変更がある場合があります。

林屋 川越店:うな重(上)

うな重(上) 4,400円(税込)

鰻一匹分のうな重で、一番注文が多いそうです。
自社の畑で育った、とちぎ米を使用。
特製のタレで、中ふわっ、皮パリッとした食感の鰻は、炭火で丁寧に焼き上げております。

林屋 川越店:うな重(上)

付け合わせには、新鮮な野菜を使用したお漬物がついてきます。
香ばしい鰻の匂いが、食欲をそそりました。

タレは、やや甘めのタレで、鰹節の一番だしを使用し・雑味がない鰹節の出汁を丁寧にとっているそうです。

ご飯と鰻の美味しい「うな重」を堪能しました。

食べ歩きの方や女性の方は、「ひつまぶし」の注文も多いそうです。

埼玉県川越市ふるさと納税としても人気があるそうです。
食事券としても利用可です。

オンライン販売もあります。

林屋 川越店:最高峰ブランドうなぎ「うなぎ坂東太郎」

最高峰ブランドうなぎ「うなぎ坂東太郎」

利根川の別名「坂東太郎」にちなんで名付けられた「うなぎ坂東太郎」。
天然ウナギに近い霜降り肉で、上質な脂とまろやかな旨味が特徴とのこと。
取材の日は、入荷していなかったので食べられませんでした。

毎日入荷があるわけではないそうで、平日予約して入荷したら食べたい旨をお話すれば、入荷した場合は、「うなぎ坂東太郎」の提供は可能とのことでした。

スタッフさん・食べたお客様の感想を聞いたところ、みなさん口をそろえて、値段の差に納得される「身がふっくらで、旨みが口の中で広がる上品な美味しさ」ということでした。

オンライン販売はしていないので、店舗でぜひご堪能ください。

林屋 川越店:お子様うな重

お子様うな重 2,343円(税込) ※ご注文は、小学生まで

わっぱ小判弁当箱で提供される「お子様うな重」があり珍しいと思いました。
サイズ感が気になったので、実際のお写真はないのですが容器を見せてもらいました。

うな重ハーフ・かぼちゃサラダ・鶏の照り焼き・卵焼き・ジュースで提供されるそうです。

どのくらい食べるのかにより、お子様うな重・うな重(上)でご検討される方が多いそうです。
高学年の常連さんのお子様は、うな重(特上)を食べる方もいるそうです。


林屋 川越店:「季節のオススメ」メニュー

「季節のオススメ」メニュー
厳選食材を使用した店主おすすめの旬の食材を使用

5月末に取材し、6月以降の旬のメニュー変わっているかもしれません。
稚鮎香味オイル蒸し・鮎魚醤ソース掛けは気になりました。
鰻・豆乳茶わん蒸しも見たことないメニューでした。

林屋 川越店:鰻一品メニューなど

鰻一品メニューなど

肝焼きは、やはり人気メニューでうな重と一緒にご注文される方が多いそうです。

お土産としても、人気のうな重は、「土用丑の日」は大変注文が立て込むそうです。
お持ち帰りの時間は、11時台の受け渡しがスムーズということでした。

12-14時お待ちいただくことがあるそうです。
お持ち帰りも事前に電話予約可能なので、予約しておくと待ち時間なく受け取れますね。

林屋 川越店:ノスタルジックな雰囲気がある店内

店内の様子

古き良き歴史を感じさせる建物でした。
ノスタルジックな雰囲気がある店内です。
40席あり、テーブル4名席が9卓・座敷4名席が2卓あります。

林屋 川越店:築130年以上の伝統的な建物「トロッコ」

築130年以上の伝統的な建物「トロッコ」が使用されていた

築130年以上の建物は、かつて米の卸問屋であり、
当時、蔵までの米の出し入れにはトロッコが使われていたそうです。

トロッコレールは、現在も店内に残っており、とても風情があります。

米の貯蔵庫として使用されていた蔵は、立ち入り禁止です。
トイレに行く際に、少し遠めから見られますので、ぜひ見てみてください。

林屋 川越店:順番受付・発券機

平日は、予約可能
週末混雑時は、順番受付・発券機での呼び出し

受付後、順番が近くなると自動案内で電話連絡がきます。
呼び出して15分以上経つとキャンセルになりますので、ご注意ください。

林屋 川越店:店外入り口

営業時間は、17時まで(LO16時)

創業者の小林さんから名前を取り、「林屋 川越店」と名付けられたそうです。
2010年10月10日にオープンして、15年目となります。

2021年11月22日オープンした、(姉妹店)うなぎ傳米-DENBE-は、すぐ近くにあり、定休日の際にはお立ち寄りくださいとおっしゃっていました。

川越には様々な「うなぎ専門店」があり、それぞれの「お店のこだわり」があります。
ぜひ皆さんも食べ比べてみてください。

特別な日に、最高峰ブランドうなぎ「うなぎ坂東太郎」を食べに行きたいです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

■林屋 川越店
■〒350-0065 埼玉県川越市仲町2-4(Google地図リンク)
■TEL :049-226-3058
■営業時間:11~17時(Lo16時)
■定休日:火曜日
■支払方法:現金、クレジット
公式HP
Instagram
■アクセス:西武新宿線・本川越駅徒歩15分

(姉妹店)※林屋 川越店 定休日は、姉妹店へ
■うなぎ傳米-DENBE-
■〒350-0063 埼玉県川越市幸町1-10(Google地図リンク)
■TEL :049-227-9998
■営業時間:11~17時
定休日:水曜日
公式HP
Instagram

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