【育児日記】娘へのプレゼント、新しい絵本がやってきた!
今日は本当に嬉しい一日でした。生後四ヶ月の娘のために、新しい絵本を二冊購入したんです。これまでも少しずつ絵本は揃えてきましたが、今回は私がずっと気になっていた本と、妻が仕事で子どもたちの反応を見て確信した本、という思い入れのある二冊です。
一冊目は「かばくん」(岸田衿子作、中谷千代子絵)。この本は、以前の記事で紹介させていただいた松井直さんの「絵本とは何か」という本の中で、特におすすめされていたんです。この本を読んで以来、ずっと気になっていて、ようやく手に入れました。松井さんの本で「子どもに良い絵本」の基準を少し学んだので、その基準と照らし合わせて読みたいと思います。この本の温かい色使いと、かばくんの優しい表情が、娘の心に届くといいな。
https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=61
二冊目は「おやおや、おやさい」(石津ちひろ文、山村浩二絵)。こちらは、保育士である妻の強い推薦です。妻が仕事で多くの子どもたちにこの絵本を読み聞かせた際、野菜たちが言葉遊びをしている様子に、子どもたちが本当に楽しそうに食いついていたそうです。妻が「これなら間違いないよ!」と太鼓判を押すので、安心して選べました。リズム感のある言葉と、ユーモアたっぷりのイラストが、娘を笑顔にしてくれるはず。
https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=1256
正直なところ、本屋さんの絵本コーナーに行くと、あまりにもたくさんの種類があって、どれを買おうかいつも迷ってしまいます。長時間労働から解放された休日に本屋に行くのは楽しみの一つですが、結局決めきれずに何も買わずに帰ることもよくありました。でも、娘の将来を考えると、家にはできるだけたくさんの絵本を置いておきたい。投資の観点で言えば、子どもの教育環境を整えることは最も確実な投資かもしれません。絵本を通じて娘の心も豊かに育てたいと思います。
