【言語化】私の好きなこと
七赤金星の私は、ことあるごとに「言語化が大事」だと言われることが多い気がします。
数秘を見てもらった時にも言われたかも。
きっと、そういう星のもとに生まれてきたのでしょう。
でも実は、そこに一番苦手意識を持っています。
小学生の時からずっと国語は苦手だし。
読書感想文はもちろんのこと、子供の通知表への「親からの一言」も書けなかったし。
語彙力低すぎて言葉が出てこないし。
それでも、なぜか、「ことば」に関することで、好きだなって思う部分があるんです。
どういうこと?と思いつつ、最近やっと、言語化できた気がします。
「ことば」を知る
もう少し深めると、
日本語の意味を知る
漢字の成り立ちを知る
方言を知る
時代とともに変化してきた(している)日本語を知る
こういうことが、好き。
学校で学んできた「国語」とはちょっと違うの、わかってもらえますか?
(わかりにくいよね…。)
ひとつずつ、詳しく説明してみます。
1.日本語の意味を知る
とにかく語彙力が低く、ボキャブラリーが少ないので、
「この言葉はどんな意味なのか?」
「この使い方で合っているのか?」
など、気になるとすぐ調べます。
今の時代は、インターネットやAIで、すぐに調べられるからいいですよね。
で、その都度学んでいます。
とにかく「調べる」という行為が好きなんだと思います。
2.漢字の成り立ちを知る
語彙力が低い私は、漢字が読めない・書けないなんて、日常茶飯事。
(「にちじょうちゃめしごと」って茶目っ気を込めて言ってます。ちゃんと読めるよ、「にちじょうさはんじ」。)
漢字の読み書きを調べたついでに、「この漢字の成り立ちって?」と調べることも。
これが本当におもしろくて。
毎回、へぇ〜!そうなんだ!!おもしろい!!!とひとりで楽しんでいます。
3.方言を知る
これは本当に好き。
沼津に嫁に来た時に、静岡県(東部)の方言を、義母にたくさん教えてもらいました。
一番びっくりしたのは、
「ともちゃん、背中かじって!」
背中を噛る?
ではなく、「掻く」という意味。
痒いところを掻く時に、「かじる」と言うそうです。
お義母さんも、言った瞬間に「あ、しまった!」と思ったらしく、すぐに「掻いて」と言い直してくれました。
いろんな地域の方言、知るのが好きです♡
4.時代とともに変化してきた(している)日本語を知る
これは、特に最近思うことがあって。
例えば、「全然」って言葉。
その後に来る言葉は「〜ない」などの否定的な言葉が来るのが、正しい使い方だと思っているし、思っていました。
でも最近は、「全然オッケー」とか「全然大丈夫」という、肯定を強調するような使い方もするようになってきていますよね?
昔は目くじらを立てていましたが、最近は考え方が変わったんです。
言葉も時代とともに変化する
そんな気がします。
国語のテストでは✕をもらうかもしれないけれど。
言葉も生き物みたいに、時代とともに変化するんだなって思うと、めちゃくちゃおもしろいです。
おまけ
数年前に、SNSで上がっていたこの言葉に共感したんです。
(正確な表現は覚えていませんが、このような意味で書かれていました。)
「いとをかし」は、現代で言う「超ヤバい」
確かに〜!!と頷きまくりました。
で、周りに広めました。
昔からこんな抽象的な表現をしていたんですよ!日本は!
そう思うと、きちんと説明しなさい、ではなく、「超ヤバい」と表現したその背景を想像しなさい、みたいになりますよね。
日本語の奥ゆかしいところだなと思います。
さいごに
なぜ急に、「言葉を知る」の言語化ができたのかというと、ここ最近見つけたYouTubeが関係しています。
<ゆる言語学ラジオ>
堅苦しくなく、いろんなことばのことに触れられて、聞いてて楽しいです♪(私はね。)
聞き始めた(見始めた)ばかりなので、ここから過去に遡っていって、さらに楽しく言葉と触れ合い、言葉を知っていこうと思っています。
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